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【425】090712 ViV Lab再々訪(6)evanui signature II聞きまくり1 

さて、あきやんが、3度目のリベンジをと呼んでくれたのは、evanui signatureが、バージョン2になって、どれほど進化したか・・・

その本当の実力が、タイミング悪く発揮できなかっただけだということを・・・という事で、今度こそ本当の音を聞いてくれと呼ばれたわけだが・・・

何気にCDスタビの比較や、iPodトラポ、アナログと、聞き進むうちに・・・じわじわその実力に気付き始めた・・・(^^;

おっと、昨日、画像を忘れたので・・・聞かせていただいた開発中のトーンアームの画像を・・・
【開発中のトーンアーム】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/200909250346249d7.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=800,height=600'))">425-01開発中のトーンアーム

それと、当日のプリアンプ・・・ちょっと変わってる(^^;

【左右独立のプリアンプ】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090925034651dc1.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=800,height=600'))">425-02左右独立ののプリ.jpg

という事で、次々聞かせていただいた・・・

まずは、この少し前に伺ったamberさんのところで紹介されて、お気に入りとなった路上録音のCD・・・里 国隆「路傍の芸」・・・

昭和通商店街のアナウンスが非常に高くまで広がり、自然な感じに・・・

堅琴の弦の切れる音、ペンチか何かでコンコン叩いて弦を張り替える時の叩く音がえらくリアル!・・・カブチンが近くまで来て、人ごみを避けながら遠ざかっていく軌跡がすんごくリアルっぽい!!

やっぱり、ユニットのトランジェントの良さと、フルレンジの点音源によるシーンの描写力の高さ、小口径で完全なラウンドバッフルによる空間への広がり感・・・いいですねえ!!

っと、あきやんが、なにやらこれならどう?・・・って感じでかけてくれた、秘蔵の音源・・・

最近、急激に人気の高まっているアルパ奏者の上松美香さん・・・の、リハーサル風景の録音・・・

なるほど!・・・あきやんが自信たっぷりにかけた訳が、直ぐにわかった!

・・・反則技!・・・こんな新鮮な録音は抜群な再現をするなあ!!

アルパの弦のピッキングと弦の振動、会場への響・・・空間をそのまま真空パックで閉じ込めたような新鮮な音!

体育館みたいところで、録音されたライブもの・・・めっちゃリアル!

奏者まで5メートルくらいのところに、60cm間隔でマイクを配置したワンポイント録音だそうな・・・

この手の録音ものの再現性は、強烈に得意な感じ・・・もう想像のまんまを描き出す・・・

やはり、マグネシウム振動板にエッジレス、ダンパーレスによるトランジェントの良さと、子細漏らさぬ描写力は、他には中々ない再現力を感じますね!

・・・っと、この次に、いよいよ前回からの課題だった低音・・・

ここがどのように改善されたかを・・・てことで、今日はここまで・・・

また、短いな~!(^^;・・・

まあ、巡業疲れのリハビリ期間という事でご容赦を・・・もう眠いm(_ _)m

って事で、明日も、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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