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【4399】210313 大阪に戻ってXLR真似ニートーの比較試聴・・・(^^; 

さて、電源タップに挿すだけに留めてた真似ニートーアイテムですが・・・遂に信号系にも手を出して・・・XLRケーブル真似ニートーを製作し・・・直後は結構いい感じ?って思ってたんですが・・・(大滝汗

ヒジヤン邸で試聴させてしてもらって・・・あれ?わるくは無いけど・・・ちょっと思った方向じゃないのかな?って不安を抱く結果に・・・(汗

で、遠征から戻って直ぐに・・・ビーズ型の磁石だと、芯線への磁力の影響が、ご本家の想定している方向と逆になっちゃってるのでは?って思いに駆られ・・・

初代の磁極方向型のXLRケーブル真似ニートーに加え・・・早々に、磁力方向型で磁力2倍(ビーズ2連)のXLRケーブル真似ニートーを作ったわけで・・・

で、実家のフォローに帰ったついでに・・・実家の2階の筒抜け部屋で、プチ比較試聴をやったってのが、昨日までの話・・・(^^;

ってわけで・・・本日は大阪の自宅へ戻って・・・初代の磁極方向型と、追加製作した磁力方向型で磁力2倍(ビーズ2連)のXLRケーブル真似ニートーの比較をしてみることに・・・

【磁極と磁力の方向違いを比較試聴】
4399-01大阪の自宅でケーブル真似ニートー比較

まずは・・・磁極方向型でビーズ磁石シングルの初代バージョンで聞いてみると・・・

若干、線が細くなる気もするけど・・・粒立ちがはっきりして、出音のピントがキュッと締まって見通しがよくなる感じ・・・

で、おつぎは・・・追加製作した磁力方向型で磁力2倍(ビーズ2連)のXLRケーブル真似ニートーに繋ぎ変えて聞いてみると・・・

うん?・・・若干、音が太く濃く滑らかになったような・・・と言うか、響きが濃くなって中低域に重心が少し下がったような・・・ただ一方で音像はすこしゆったり大き目に?・・・(汗

で、この時の印象では・・・追加製作した磁力方向型の方が、低重心で厚みのある感じがして・・・製作直後のバイアスもあって、この時の好みとしては、こっちの方がいい感じに・・・

でも、実はその差は分かるものの・・・多分、ブラインドだと聞き分ける自信が無い程度の差というか・・・機器とシステムのポテンシャルがまだ低くて、明確に描ききれてないのか?って不安を持ちつつ・・・以外に方向性に違いが出たことにビックリ!(@@;

でもって・・・念のため、試聴CDを変えてもう一度聞き比べると・・・

そのまま追加製作した磁力方向型のケーブル真似ニートーで聞くと・・・バスドラにそれなりの量が感じられ・・・割りに安定したサウンドに感じられる?・・・

で、初代の磁極方向型に繋ぎ変えて聞いてみると・・・うん?こっちの方が音の芯がハッキリして・・・バスドラの締まりと弾力感があるかな?・・・(^^;

ただ・・・磁力アイテムの効果の効き方は、装着時のファーストインプレと、しばらくしてからの変化で、雰囲気が変わることもあって・・・絶対的な高感度ではないのですが・・・

ま、これなら・・・セレクタからアンプまでの3mあまりの長尺ケーブルにも真似ニートーを装備しておきたいなと・・・

っと、ここから製作編になるんですが・・・つづきは次回へ・・・(滝汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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