FC2ブログ

【4398】210312 XLRケーブル真似ニートー製作&実家で比較(後編)・・・(^^; 

さて、これまでAC電源タップのコンセントに差し込むタイプの真似ニートーを4種類・・・構造と効果の違いでWide型とshape型の2種類と・・・その2種類の内部構造をバラして磁力を半分にしたWide型構造とshape型構造のミニ真似ニートーの2種類・・・

あ、真似ニートーには、それぞれコンデンサーを装着した+Cのバリエーションも作ってましたね・・・(大滝汗

で、この真似ニートーの効果を、さらにサウンドコントロールに積極的に使いたくなって・・・XLRケーブルに適用しようと製作したのが、ケーブル真似ニートーなわけですが・・・

その構造として・・・ノンシールドのSOULNOTEの白いXLRバランスケーブルを真似て作った白もどきケーブルの・・・3本の内部配線それぞれのコネクタへ接続直前に、ビーズ型ネオジウム磁石を装着したのが、初代ケーブル真似ニートーで・・・ヒジヤン邸に持参したもの(^^;

で、この日の午前中に作ったのが・・・ビーズ型磁石の穴の中で、中に差し込む芯線に与える磁力線の方向は・・・磁極の向きとは逆方向になるからと・・・初代ケーブル真似ニートーのビーズ型磁石の磁極の向きを逆にしてビーズを倍の2連にしたケーブルで・・・

区別するために、初代XLRケーブル真似ニートーを磁極方向型と呼び・・・追加製作したケーブル真似ニートーを磁力方向型と呼ぶことにします・・・(大滝汗

ってわけで・・・磁石を装着してないノーマルと、初代の磁極方向型XLRケーブル真似ニートーと、追加製作した磁力方向型XLRケーブル真似ニートーを持って実家へ戻り・・・

おふくろのフォローのために、病院へ行った後・・・夜に実家でプチ比較をすることに・・・

【実家でケーブル真似ニートー比較】
4398-01実家でケーブル真似ニートー比較を

で、実家二階の筒抜け部屋システムで・・・持ち帰ったノーマルと磁極方向型と磁力方向型のXLRケーブル真似ニートーの聞き較べを・・・

で、まずは磁石非装着のノーマル白もどきケーブルをDACとアンプの間に装着して・・・

【セルゲイ・エデルマンのベートーベンで】
4398-02セルゲイ絵でルマンのベートーベンで

セルゲイ・エデルマンのベートーベン・・・月光の3楽章を聞いて見ると・・・

KEFのC95って30年以上昔のSPなので・・・質の点では大阪の自宅のメインSPであるS-1EXには到底及ばないと言うか・・・滲みや粗さを感じるものの・・・音調やバランスの点ではピークのインパクトをしっかり立たせ、中低域も安定したバランスの反応の早いサウンド・・・(大滝汗

これだけ聞けば、特段、気になるところは無いかな?と思いつつも・・・(滝汗

【ノーマルから初代磁極方向型に】
4398-03ケーブル真似ニートーを繋ぎ変え

で、XLRケーブルを・・・ノーマルの白もどきケーブルから・・・初代の磁極方向型ケーブル真似ニートに繋ぎ変えて、もう一度聞いてみると・・・

うん、強奏部分の音の質が上がった感じで・・・滑らかに粗さが減退して・・・音の芯に収斂した強さが感じられ・・・響きもノーマルより密度の高い広がりと包囲感で・・・ただ、ノーマルよりは、滑らかになった分?心持ちインパクトのピークは弱くなった?・・・

滑らかな濃さ、ちょっと重心が下がって、高域が丸くなった?ちょっと柔らかくなった感じがしてしまう?・・・(滝汗

で、初代の磁極方向型ケーブル真似ニートーから・・・今度は2代目の磁力倍増、磁力方向型ケーブル真似ニートーに繋ぎ変えて、もう一度聞いてみると・・・

うん?・・・滑らかさが増してより上質になった感じ?・・・でも、強奏のインパクトは減退した感じはなく・・・演奏のメリハリがくっきりした感じも・・・

磁極方向型に比べ、比較的硬く締まった感じになった気がする・・・(大滝汗

と言うことで・・・製作バイアスが掛かってるのか?・・・2代目の磁力方向型ケーブル真似ニートーの方が、音が締まった感じがしていいかな?って印象に・・・

ただ、その効果の違いは・・・思ったほどではなく(大滝汗・・・下手するとブランドテストだと分からないレベルかも?・・・(滝汗

ってわけで・・・少々、期待外れな結果になってしまったけど・・・本日はここまで・・・

この後、一晩寝て、畑仕事して・・・大阪へ戻って・・・次回、自宅で続きの試聴を(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4513-eb40d7fd