FC2ブログ

【4396】210309-10 ヒジヤン邸再訪のおさらいのおまけ+届いたCD・・・(^^; 

さて、娘の所用に対応するための上京を利用して?・・・前回SACD/CDプレーヤーがDENONからESOTERIC K03-Xsへと交代し、今回SSANSUIからALION A10へと交代と言う・・・新生ヒジヤン邸サウンドを聞かせてもらいに伺ったわけですが・・・(^^;

さらに電研のNCTの導入、カスケード接続により・・・自身の目指す音楽再生を、より高いレベルで上質にした大満足サウンドになったとのことで・・・

伺った直後から、濃さや厚みのあるサウンド空間が広がり・・・実の詰まった実体感のある音像が、部屋のサイズを意識させない広がりを持って展開してて・・・こりゃあハイエンド系機器への入れ替えを最大限に活用し、そのポテンシャルを充分に発揮させた、非常に上質な音楽再生になったなと、感心し切り・・・(^^;

10年以上前、σ(^^)私が単身赴任中・・・このブログを始めた当初に出会い、一緒にいろんなお宅に伺って、極めて多様なサウンド体験をさせてもらったわけですが・・・

ピュアオーディオ再生に於いてはまだまだ未熟な初心者レベルだったσ(^^)私に対し・・・その時既にヒジヤンは、現在のオーディオルームの原型を確立し、システム的にもベースとなる構成になっていて・・・システムの使いこなしやルームチューニングの試行錯誤を繰り返し、そのノウハウは、ある意味完成一歩手前まで到達してて・・・

そこへ、一緒に伺ったお宅での体験、知見を加え、更なる進化を遂げ・・・そのノウハウに、本場ウィーン遠征を繰り返し、一流の演奏、コンサートホール、教会での音楽体験も重ね・・・さらにその後は、ミュージカルやオペラを演じる側にもチャレンジ・・・

そしてオーディオへも、これらの経験知を総動員し、更に目指すサウンド、音楽再生へと昇華させ・・・その集大成てきなサウンドを聞かせてもらったと・・・

ヒジヤン的には、本場ウィーンのコンサート体験での驚きや感動・・・自身出演経験からの知見や感激・・・演奏の現場の雰囲気、感動の再現・・・さらに、記録メディアからの再生を合わせることで・・・再生される音楽でコンサートや実演での感激、感動を疑似体験出来ると言う、オーディオ再生領域へと・・・

で、この間σ(^^)私は・・・単身赴任を終え、単独でいろんなお宅への訪問を続けつつも・・・やっていたのは、様々なオーディオ実験・・・変化の体験の繰り返し・・・(大滝汗

つまりは・・・オーディオ的な楽しみばかりやってたわけで・・・つまりは、ヒジヤンが培って来た音楽体験の知見がないので・・・ヒジヤンが大満足と聞かせてくれたサウンドの凄さ、到達領域の高さ、難易度には無頓着?・・・ゆえに、その完成度の高さを感じ得ないわけでは無かったものの・・・的確な物差しを持ってない・・・(大滝汗

で、持ち出したのが・・・σ(^^)私の知見で使えるお宅訪問とオーディオ遊びによる物差し・・・なので一番違いを感じたのが・・・オーディオ的な刺激や魅力の物足りなさ・・・(大滝汗

ってわけで、先の連載の最初の方にも書きましたが・・・音楽やオーディオの楽しみ方は、百人百様・・・その比率・・・音楽とオーディオの比率も百人百様と言う思いは、これまでも充分実感してたのですが・・・

取り分け、今回感じたのが・・・クラシック、Jazz、ロック、Pops、女性ボーカルなどなど・・・○○音楽ファンと・・・オーディオファン(マニアでは無い(汗)の違い・・・

片や心地よさや感動を邪魔する音やノイズとさえ感じる音を・・・一方で刺激や快感の要素と捉えて音楽の受取り方にまで関連させるわけですから・・・(大滝汗

でも、そう言う意味で・・・10年来言いたい放題を重ねて来た音友達との音会体験だからこそ得られた新たな認知、知見かなと・・・非常に感謝!・・・m(_ _)m

と、そんなことを考えつつ・・・届いた音源が、こちら・・・

【セルゲイ・エデルマンのベートーベン】
4396-01セルゲイ絵でルマンのベートーベン

ヒジヤン邸での真似ニートー実験で多様したセルゲイ・エデルマンのベートーベン・・・恐る恐る、拙宅で聞いてみると・・・

うん?・・・自宅システムへのバイアスが働いてるのか?・・・拙宅のサウンド自体、出したくても出せてない刺激部分が無いからか?・・・音楽性はともかく(滝汗・・・極度に落胆するほどでもないかな?・・・

と、思った辺りから・・・ああ、演奏の細かなニュアンスが分かり難い感じがするし・・・強奏部分で打鍵している音が、ゴチャッと塊的な感じで・・・解れた和音になってない?(滝汗

やっぱり、単に軟い音と、刺激的な雑実を除き、実の詰まったうっとり浸れる音とは・・・大きな差がありますね・・・(大滝汗

この辺りを、真似ニートーやケーブルチューナーも使いこなして・・・今後、何とか昇華させないといけませんね・・・(汗

で、他にもう2枚・・・届いたCDが・・・こちら(^^;

【Destiny's Child】        【Gloria EstefanのDestiny】
4396-02DestinysChild.jpg 4396-03Gloria EstefanのDestiny

3月号のSTEREO誌でSPユニットのトルク調整されてた方が紹介されてたCDで・・・

まずはDestiny's Childで、Say My Nameがリファレンス曲だそうですが・・・入ってない?・・・このアルバム1998年リリースで、Say My Nameは1999年リリース・・・完全な誤記!(怒

アルバムだと1999年のThe Writing's on the Wallに入ってるみたいなので・・・送料CDをあらためてポチッと(悲・・・ちなみにこのCDはちょっとなつかしのR&Bでご機嫌!(^^;・・・ただσ(^^)私的には、ビヨンセのライブを映像付きで見る方が好きです・・・(滝汗

つづいては、Gloria EstefanのDestinyからI'm Not Giving You Up・・・

低域が量感豊かに鳴らないと、マスキングされず、音が裸になって硬くなるとか・・・うちはしたくても硬くはならないけど・・・量感は寂しくて・・・SPの存在が完全に消えるってところまでは行かなくて・・・(大滝汗

と言うことで、本日はこれにてお終い・・・次回は?・・・真似ニートーの追加実験?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

いろいろやっていますね。
自分の方もテツが来た後で、「音楽性とオーディオ的快感の両立」をテーマに取り組んでいます。

CDPのみに電研トランスの時は、あっさりステンレスたわしの増加で解決したように見えたものの・・・

A10にも電研トランスを入れたら、音の変化が大きくて、安定するまでかなり時間がかかりました。

落ち着いたと思って、またタワシでちょいちょいと思っいたのですが、現実はかなり手ごわいです。

CDPで止めておけばよかったか?と思わなくもないですが、この紆余曲折がスパイラルですね。直線的にはUPしません。

これが楽しいとも言えますね。

おまけまで、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m
特定の曲でよくても・・・しばらくいろいろ聞いていると、どうにも残念な鳴り方しかしなかったりしますよね?(滝汗
真似ニートーも、ヒジヤン邸で・・・おっ!これはいいヒントを貰った!とある方法追試してますが・・・思い通りにはならなくて・・・(滝汗
螺旋でも、上に向かってくれるといいのですが・・・なかなか難しい(汗
ま、楽しんで試行錯誤してみます・・・(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4511-56b9ce56