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【4392】210307 ヒジヤン邸再訪(11)200Vで真似ニートー実験・・・(^^; 


さて、新生ヒジヤン邸でのお楽しみ実験タイム・・・前回置いてった拙作磁力アイテム真似ニートーのWide型が・・・Wide型だからか?200V回線だからか?・・・今回ヒジヤンが目指すサウンドテーマ「パーと広がる音と、ギューと凝縮した音の両立」には上手く使えそうに無いって結果が確認できたので、今回Wide型は休眠させることに・・・(滝汗

つづいては・・・100VではWide型より今回のテーマの方向に効果が出る可能性が高いのでは?と思われるShape型を・・・200Vのタップに装着して聞いてみることに・・・(汗

【Shape型真似ニートーを200Vタップへ】
4392-01Shape型を200V のタップに

ってわけで、Shape型の真似ニートーを200Vタップへ装着・・・ただ、200VではGrandから見ると両極ともLive側になるので・・・100V用に作った真似ニートーだとNutral側の磁極が逆になるからどう鳴るか?は・・・聞いて見ないと何も分からない・・・(滝汗

【セルゲイ・エデルマンのベートーベン】4387-01
4387-01セルゲイ・エデルマンのベートーベン

で、先びセルゲイ・エデルマンのベートーベン月光の3楽章を聞いてみると・・・

う~ん、Wide型のように二重には感じないけど、ほんの少し滲む気もするかな?・・・でも、少し力強さは増した感じはする・・・滑らかに芯が太くなるって感じ?・・・(汗

と、ヒジヤンは・・・そう?割といい感じに聞こえたけどと・・・でも、その変化は小さくて・・・あえて追加しなくてもいいか?って程度・・・(汗

じゃあ、今度は200Vだと、どの磁極が好印象になるか?を聞いてみようと・・・

【ミニ真似ニートーで実験】
4392-02パーツタイプで実験

【4334】201121-23 ミニ真似ニートーの個別実験?(前編)・・・(^^; [2021/01/06]
以降、全4話・・・

Wide型、Shape型の真似ニートーの中身を、マグネットを約半分にして、N極とS極をそれぞれ作った・・・ミニ真似ニートーを使って・・・

ただ、今回持参したのは、Wide型のミニ真似ニートーのN極とS極ペアと・・・Shape型のミニ真似ニートーのN極とS極ペアの4本・・・だから同じ磁極の組み合わせにしようとすると・・・Wide型とShape型の混在しか出来ないので・・・

Wide型とShape型のN極タイプを両方のコンセントに差し込んで、もう一度試聴すると・・・

う~ん・・・ま、磁力が半分のミニだから?・・・あまり大きな変化ではないなあ(汗

なので、今度はWide型とShape型のS極タイプを両コンセントに差し込んで聞くと・・・

う~ん、こっちの方が少し力強さが出るのかな?でもホンの少し滲んでる気も・・・(^^;

と、ヒジヤンが・・・こっちの方が強くなったね、最初のWide型の劣化は感じないし・・・

う~ん、ややこしくなるけど・・・中身的には、片方がWide型のS極ともう片方がShape型のS極なんで・・・構造的には、Wide型とShape型混在なのよ・・・(大滝汗

え?・・・じゃあ今度はヒジヤンがセンター席でと・・・再びS極同士で試聴・・・

うん、でもやっぱりこっちの方が強い感じがするのは確か・・・(汗

で、今度はN極同士に変えて試聴すると・・・

お?・・・こっちの方が音が澄んでメリハリがシャープな印象?・・・と、思ったら、ヒジヤンから・・・これは音が全体に右にズレちゃって変に聞こえると・・・(@@;

そう?じゃあ、これでもう一度聞いてと・・・N極同士はそのままに、Wide型とShape型の左右を入替えて再生すると・・・

うん、こっちはシャープさと言うより滑らかな感じかな?・・・と、ヒジヤンが・・・右にズレるのは直ったけど・・・S極同士の方がよかったかな?と・・・(大滝汗

で、もう一度Shape型の普通サイズの真似ニートーに戻して聞くと・・・

ヒジヤン的には・・・あまり大きな違いは無いけど、普通サイズのShape型真似ニートーの方が音の芯の周りに広がる響きが多くて・・・ミニ真似ニートーだとそれが削がれたような気がするとのこと・・・

と言うことで・・・200Vのアップへのタップでは・・・多少の違いは出るけど・・・残念ながら装着の必然性を感じるほどの効果は確認出来ないってことで・・・(泣

それなら・・・アンプの200V側はこれで止めて・・・プレーヤーの100V側のNCTのカスケード接続してる側での真似ニートーの追加装着を試してみようかと言うことに・・・(滝汗

で、時間切れのため、100V側のマネーニートーの追加実験は、次回へ・・・(汗

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

赤黒200Vに対しての真似ニートの使い方は難しいですね。

S極とS極 又は N極とN極 なんて組合せにしてみたらどうなんだろう?と空想しました。

真似ニート開発者としては、Wide型とShape型の白黒電源に対しての磁力の働き方を図解で分析してから、赤黒電源への応用を考えてみてはいかがでしょうか?

ヒジヤン、お付き合いありがとうございますm(_ _)m
当日やらせてもらったミニ真似ニートー実験は、Wide型とShape型の混在でしたが、N極とN極、S極とS極での実験でした・・・(汗
なので、予備実験は不発に終わったと言うことで・・・後は、Wide型とShape型の混在だったのを、Shape型のN極とN極、S極とS極のどちらかで、大きな変化が得られるか?と言うことになります・・・あ、置いてきぼりの相方になるミニ真似ニートーを送れば確認できますかね?・・・(^^;
磁力線から磁力の働き方を分析してって言われても・・・交流に対して一方ではブレーキと言うかフィルターになり、逆向きでは加速装置のような働きになりそうですが・・・どんな周波数で磁力の影響がどのように働くか・・・さらに音の傾向にどう繋がるかは・・・ちょっと想像がつかないですね(滝汗

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