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【4391】210307 ヒジヤン邸再訪(10)お楽しみ実験タイムへ・・・(^^; 

さて、新生ヒジヤン邸訪問のおさらいを長々と続けていますが・・・ここまでは、ヒジヤンプレゼンの音源による前回訪問時からの進化や変化についてσ(^^)私の感覚での確認・・・で、最後にσ(^^)私の持参音源でおさらいの基準となる拙宅との聞こえの違いを聞いて・・・(汗

ここからは、お楽しみ実験タイムへと・・・テーマは、新生ヒジヤン邸サウンドに、前回σ(^^)私が持参した拙作の真似ニートーで、現状のステージ展開、響きの広がりを維持したまま、より出音の芯を凝縮出来ないか?・・・音像のピントをさらに合わせて濃く出来ないか?という・・・何か、そんコントロールが出来たら苦労しないよ!って難題?・・・(大滝汗

ただ、ヒジヤン的には・・・前回持参した拙作真似ニートーのシェイプタイプを追加すれば、その方向の効果が得られるのでは?との期待を・・・

【4227】200704 ヒジヤン邸再訪(7)マグニートー実験(前編)・・・(^^; [2020/08/05]

ってわけで・・・今回、ヒジヤンのリクエストにより持参したのがこちら・・・

【持参した拙作アイテム+α】
4391-01持参した拙作アイテム_バラアキュ

飛行機の荷物検査で何か言われないか?と・・・ちょっぴりドキドキしながら・・・

【缶の中身は拙作真似ニートー】
4391-02缶の中身は拙作真似ニートー

持参したのは・・・拙作真似ニートーのシェイプタイプと・・・シェイプタイプにコンデンサーを追加したShape+Cと・・・基礎実験用に作ったShapeタイプの中身を、半分の磁石にしてN極、S極のスティック状にしたもの・・・同じくWideタイプの中身をスティック状にしたもの・・・

それから・・・ほぼ完成形のサウンド環境でどう聞こえるか?がが聞きたくてバラキュと・・・さらに追加実験用?に・・・現在実験中のケーブル真似ニートーを持参・・・(滝汗

ただ・・・この時点で、ヒジヤン的には、Wideタイプの真似ニートーの効果に違和感を感じてるとのことで・・・実は、現在実験中のケーブル真似ニートーの聞こえは、拙宅では、Wideタイプの真似ニートーの方向の変化を感じてたので・・・やっぱ駄目かも?・・・(汗

ま、とは言え・・・とにかく聞いて見ないと新たな知見は得られないので・・・(^^;

ってわけでヒジヤンから・・・まずは、現状(CDPへのカスケードしたNCTの片方のコンセントにShape型を)を聞いてみて・・・そこへ前回最後に好感触だたアンプのタップにWide型を入れた時の違和感を確認しようかと・・・

【現状はプレーヤーにShape型】
4391-03現状はプレーヤーにShapeタイプを

で、音源は何で確認しようか?と・・・バイオリンソナタを再生・・・

【Rosanne PhilippensのInsight】4336-01
4336-01ロザンネ・フィリッペンスのインサイト

ロザンネ・フィリッペンスのインサイトからロザリオのソナタを聞いて・・・

【抜いてたWide型をアンプのタップへ】4389-01
4389-01ALIONのボリューム調整

現状、抜かれてたWide型の真似ニートーをアンプのタップへ挿して、パッサカリア(ロザリオのソナタ)をもう一度聞いてみると・・・

ああ、なるほど!・・・元の音にどちらが近そうか?と言う点では、先の再生(Wide型無し)の方で、後の方(Wide型追加)は、エコーがかかったように聞き易くなったようにも感じる・・・

ただ、拙宅では分解能が低いからか?響きが滲んでエコー感が増えるみたいに響きが強くなる感じなんですが・・・ヒジヤン邸ではバイオリンの音がホンの少し遅れて二重に聞こえ・・・まるでちょいズレの分身の術みたい・・・(@@;

でも・・・暗騒音の、後で聞こえるカタッて音は、後の方(Wide型追加)の方がそれっぽく聞こえるんだよね(滝汗・・・だからWide型無しが元の音っぽく、有りは雰囲気アップ?・・・(汗

で、ヒジヤン的には・・・Wide型を追加すると二人で演奏しているように聞こえて違和感を感じるとのこと・・・なるほど、そう言われると分かる気がする(汗

でも、Shape型はあった方がいい感じがするんだよね・・・今日のテーマのぎゅっと濃く(出音の芯を凝縮)する感じがするとのことで・・・

【セルゲイ・エデルマンのベートーベン】4387-01
4387-01セルゲイ・エデルマンのベートーベン

じゃあ、ピアノでも聞いてみようかと・・・先程聞いたセルゲイ・エデルマンのベートーベン、月光の3楽章を、真似ニートーのWide型有りで聞いてみると・・・

なるほどねえ・・・バイオリンの時より二重に聞こえる感じがハッキリするね・・・コンマ何秒遅れの分身の術見たいで・・・ヒジヤンちのそのタップが磁力系のアイテムだから、そのあたりの相乗効果なのかも知れないし・・・

と、ヒジヤンが・・・もう一つ、この配線は200Vなんだよねと・・・(滝汗

あ、そうか・・・そうすると、磁極の組み合わせが違うかも知れないね?・・・ご本家の原理が分かってないから、何が正解か?全然分からないけど・・・Live/Nutral/Groundの区別で言うと・・・200VはどちらもLiveになるもんね・・・(大滝汗

と言うことで・・・違和感のあるWide型を抜いて、もう一度現状を聞いて・・・

じゃ、100Vで好印象なShape型を、200Vのタップに追加する形で聞いてみよう・・・

残念・・・いよいよってところで時間切れ・・・なので本題は次回から・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

お待ちかねの、お楽しみ実験タイムですね。

真似ニート面白いですね。自身の課題に置いている、
「パーと広がる音と、ギューと凝縮した音の両立」
を実現するのに使えるアイテムかと思います。

特に、ハイレゾ化やノイズ低減を図ると音が広がりやすいですね。音場や響きは広がる方が心地よいのですが、音像を構成している実音部分が広がると薄く感じてしまいます。

そこで、この真似ニートのシェイプタイプの出番です。実音を凝縮して音を濃く感じさせてくれるような調整に使えますね。

Wide型もテツが来る直前まではアンプ側のコンセントに刺していたのですが、【Rosanne PhilippensのInsight】を聴いて、二人で演奏しているように聞こえて違和感を感じたので外しました。よいと感じる音源もあります。

でも、アクセサリーもサウンド作りに活用するに当たり、変化を自分の意図通りにコントロール出来ないと使いにくいので、今はシェイプタイプが気に入っています。

このおさらいが終わる頃に、リクエストを出そうかなと・・・虎視眈々と狙っています(笑)

はい!・・・いよいよお楽しみ実験タイムです!(^^;
今回、Wide型の効果の違和感が、これほど明確に聞こえたのは、はじめてで・・・ひょっとするとマグネット系のタップとの相乗効果?とも思いましたが・・・200V回路ってことで、そっちの影響かも?って話になって・・・結局、今回のヒジヤンの目的・・・「パーと広がる音と、ギューと凝縮した音の両立」って目的には合わないってことで、早々にドロップアウトしちゃって・・・(汗
多少傾向が似てると感じた、最後の実験アイテム(真似ニートーケーブル)に実験は意味ないかな?って焦りつつ・・・この後のShape型の真似ニートーが、いい方向に働いてくれれば嬉しいなと・・・(滝汗
>変化を自分の意図通りにコントロール出来ないと使・・・
そう、σ(^^)私的にも思い通りにコントロール出来るようになりたいのですが・・・ま、難しいからこそ楽しみ甲斐があると思って・・・精進します・・・(^^;

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