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【4390】210307 ヒジヤン邸再訪(9)低域のキャラ?・・・(^^; 

さて、ALION A10とESOTERIC K03-Xsのコンビとなった新生ヒジヤン邸サウンドを・・・以前聞かせて貰った音源中心に、いろんなジャンルで確認し・・・NCTを加えたヒジヤンならではのチューニング成果も相まって・・・正常進化と言う枠を飛び出した次元へと・・・(汗

えっ?・・・ここまでそこまでの印象に読めなかったって?・・・すみませんm(_ _)m・・・それは、ヒジヤンとの長らくの付き合いの上に成り立つσ(^^)私のホンネの現れ・・・

DENONと古いSANSUIで参りました!的、唯一無二のサウンドを実現していた腐れ縁?的音友達のヒジヤンが・・・さらに飛び級進化しちゃったもんだから・・・こりゃあもう追いつける次元じゃない・・・となればσ(^^)私の唯一進化した部分・・・聴く経験知フル稼働で対峙させてもらいましょと・・・(^^;

ま、正直・・・そんなどんどん先へ行っちゃわないでよ!ってやっかみ半分?ってわけ(滝汗

【新生ヒジヤン邸サウンド】4382-01
4382-01半年振りのパルテノン神殿

と言うことで・・・タップリ現到達点を楽しんだところで、換気&お茶タイム・・・

で、最後のJAZZを聞いた印象から・・・やっぱり新しいアンプの力は大きいね?と・・・出川電源ならではのグリップ感のある力強い低域・・・質が上がると普通は痩せたり寂しく感じることが多いのに、それどころか、より力強さが増してる感じで・・・この辺はアンプのポテンシャルが結構発揮されてるのかな?と・・・(^^;

ヒジヤン的には、前は音量を上げると高域が五月蝿く感じたけど今は大分減ったと・・・

ま、σ(^^)私的には、ある意味以前の迫力は、ヒジヤン邸サウンドのキャラクターの一部と捉えてたんだけど・・・さっきのビッグバンドの最初のドラムのドンッて音の迫力・・・ヒジヤン邸の太鼓の音は、B&W802の下向きバスレフダクトから土台に当たる音を、床が補強する感じで、独特の迫力と弾力感のあるドラムの音で・・・σ(^^)私的には凄く好きな鳴り方で・・・(^^;

以前、床下に潜って束による補強をした後、少し大人しくなったと感じてたんだけど・・・前回来た時は、また迫力が戻って来てたので・・・ESOTERICが硬い音を出すから早い低域と床の弾力のバランスが合ったのかな?・・・そこへ今回、アンプの駆動力が増して、締まった低域と響きの厚みがいっそう増したかな?と・・・

と、ヒジヤンが・・・低域はALIONでよりグリップする感じで、膨らまなくなったと・・・

なるほど・・・前回は、若干量感に変えて出してたところが・・・今回は、力でドンッて来る感じになった気がする・・・

ヒジヤン邸への訪問者でJazz好きの人には、ちょっと低域の評価がよく無くて・・・それは床の響きが多いからで・・・クラシックでは床の鳴りを利用しないと床から回り込んで、ぶわっと吹き上がるような下支えのしっかりした低域が出なくて・・・それは、床下に潜ってかなり締め上げたからで・・・ウィーンの学友教会に行って、もっと床を鳴らしていいんだと分かったから・・・またホンの少し床の束を緩めたそうな・・・(滝汗

なるほど!・・・だから、ウィーン後に以前の低域の迫力が戻ったんだ・・・(^^;

そう、それにアンプをA10に変えて、NCTを導入したことで、いっそう延長方向に・・・量感を抑えて力感に変わったとのこと・・・(^^;

その辺って、機器が変わっても部屋のサウンドを耳が認識しちゃってるんで、あまり変化を感じなかったりするね(滝汗・・・そう、部屋とSPの音は結構支配的になると思うと・・・

ま、そんな話しをしつつ・・・実験タイムへ行く前に、まずはσ(^^)私の持参CDを聞かせてもらうことに・・・(^^;

【ジョンウィリアムスのLive in Vinna】4293-01
4293-01ジョンウィリアムスのLive in Vinna

で、ムター繋がりで・・・ジョンウィリアムスのLive in Vinnaから、CDの3曲目を・・・

おお、やっぱりうちで聞くのとは、中域の濃さ、低域のグリップ感や弾力感が非常に高いなあ・・・映画音楽と言うより、コンサート的に感じるね!・・・(^^;

【AA誌180号の付録CDが】4375-03
4375-03AA誌の付録CDが良かった

おつぎは、AA誌180号のFutarinoteの付録のCDサンプラーを・・・おお、透明感と鮮度感が高くて実在感もあって・・・やっぱこれぐらいピラミッドバランスの方が楽しいなあ・・・(汗

【Great 3 Complete Sessions 1994】4365-01
4365-01Great 3 Complete Sessions 1994

つづいては・・・Great 3 Complete Sessions 1994を・・・この中低域の濃さと厚みは凄くいい感じながら・・・シンバルやブラシのシュワシュワが物足りない?・・・

っと、ヒジヤンが・・・そのあたりは、金属たわしアースで調整できると・・・ステンレスたわしを入れれば、結構調整できるのだそうな・・・(^^;

最後は・・・そうてんさんに聞かせてもらってヘビロテの蟲師のサントラを・・・

【蟲師のサントラ】4266-03
4266-03蟲師のサントラ

お、ヴィブラフォンやキーボードの音の鮮度感と・・・やっぱ音の回り込みが凄い・・・天井から降ってくる感じがいいなあ・・・でも、中央の濃さや実在感も両方あって・・・(^^;

ってわけで・・・つづいては、週明け・・・いよいよ実験タイムへ・・・(汗

まあ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

おはようさん。
今回は低音のキャラですか。

自分は低音フェチなので、狭い部屋に大型スピーカーを入れてしまいました。しかも正方形の部屋で定在波の影響が最悪でした。

だから、低音に苦しみ、壁振動対策や床補強や機材の振動対策、定在波対策など、もがきにもがいて来たんです。

ですがその結果、狭い普通の部屋で大音量を出しても、良質な低音が得られることの検証できたかなと。

出川式電源は表層の一部ですよ。でも、環境さえ整えてしまえばオーディオ機器だけで進化が図れるものだとも思います。

A10に電研入れたら、低音がマジ凄いです。今度聴いてみてくださいませませ(笑)

ヒジヤン、コメントありがとうm(_ _)m
レス遅くて申し訳ない・・・本日は実家で畑仕事・・・ヘロヘロです(汗
ヒジヤンちのようなピラミッドバランス・・・厚みのある中域に、瞬発力、弾力感のある低音に憧れるんですが・・・
変形集合住宅だからと言うのと、シアター優先でSP位置が限定されるのと・・・σ(^^)私の好みの機材やアイテムの組合せでは、どうもそう言う中低域が出ない?・・・いや、単に腕が無くて出せないだけってのは認識してるんですが・・・(大滝汗
それゆえ?出川式電源の効果にしておいて、言い訳&逃げてる訳です・・・(汗
アンプに電研ですが・・・ちょっと容量不足ですが、拙宅でも、もう一度試して見ます(^^;

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