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【4340】201205 実家でDACの再対決!?(後編)・・・(^^; 

さて、再三に渡る・・・実家でDAC比較?・・・しかも、前後編の分割って・・・(滝汗

いえ、分けなければいけない理由は全く無くて(汗・・・単に4枚のCDで同様の比較をしたんですが・・・前編の冒頭で、長々と以前の試聴日記のリンクを張ったせいで、残りの2枚のφ(..)メモが入らなくなったので・・・(大滝汗

ってわけで・・・前日の前編のつづき・・・実家の標準DAC(CEC DA53)と、中華DAC改(SMSL M300Mk2)と、インフラノイズ(DAC-1)を聞き比べ・・・(^^;

実は、このところのσ(^^)私の音の嗜好が・・・オーディオ的HiFiな方向から・・・あざとさの無いナチュラルっぽく感じる音を好むようになって来て・・・あれだけ反発してた眠い音シンドロームな音が・・・むしろ耳障りじゃなくて・・・なんて感じ始めてて・・・(大滝汗

で、結局・・・ここまでのところ・・・3つのDACのどれも?・・・いや、どれでもそれぞれよさがあって・・・嫌じゃないし、大きな不満があるわけでもない・・・(汗

あっ!・・・今頃気付きました(大滝汗・・・全て、デジアキュ(DACU-500)とアナアキュ(AACU-1000/BACU-2000)を使ってました・・・そうか、これのお陰か!・・・(^^;

【実家でDACの再比較】4339-02
4339-02DA53と中華DAC改とDAC-1

と言うことで・・・さっきの逆の順番で・・・今度は、浜田真理子のライブで・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

まずは・・・CECのDA53で聞いてみると・・・

お、暗騒音?・・・ステージに向かうヒールの音、空調の音がリアルで・・・拍手も結構実在感と広がりもあって・・・あ、ピアノの響きがわりに艶っぽいんだ・・・でも、ちょっと響きが強めで滲んでしまう・・・ペダルの音もよく聞こえて・・・ボーカルの囁く感じがハッキリして・・・やはりオーディオ的に惹かれる印象・・・

ちょっと比較試聴とは話が飛びますが・・・このときからシステムにちょっと異変を感じてて・・・どうもちょっぴり右の音圧が小さいかも?ってのが気になりだして・・・リアルタイムの現在は、完全にどこかおかしい状態に・・・(悲

って、それはさて置き・・・比較に戻って・・・おつぎは中華DAC改で・・・

ヒールのコツコツや拍手のピークは柔らかいけど・・・暗騒音や拍手の広がりとか、空間全体のトータルのバランスが心地よく・・・細かな音もちゃんと出てて、違和感の無い雰囲気で・・・ピアノの艶のあざとらしさも無く、響きの滲みもそんなに気にはならない・・・逆にそれが全体をぼやけさしていると言うか・・・曇った感じに聞こえなくも無い・・・ボーカルの口腔内の音や声の使い方も聞こえるが、わざとらしさの無いナチュラルな雰囲気で・・・(汗

チェロではいい感じだった中華DAC改は・・・ボーカルもいいけど、ピアノはちょっと・・・

で、今度はインフラノイズのDAC-1で・・・

お、やっぱり実在感が高い!・・・DA53みたいなあざとらしい不自然さも無いし・・・当然ながら、デジアキュやアナアキュの効果との相性がよくて・・・ライブ空間の雰囲気をしっかりリアルっぽく感じさせ・・・ピアノの音が凄く澄んで、響きも綺麗に・・・ペダルの音もリアリティがあって・・・やっぱ、格上なリアリティと上質さを感じますねえ・・・ああ、声も歌もスッと入ってきて・・・グッと惹かれる・・・(大滝汗

じゃあ最後、ちゃんと再生出来るかな?と不安を抱きつつ、ジェイクシマブクロを・・・

【ジェイクシマブクロのWalking Down Rainhill】4337-01
4337-01ジェイクシマブクロのWalking Down Rainhill

こんどは、DAC-1からで・・・お、ちゃんと再生される・・・

ウクレレの弦を弾く音、ボディの鳴り、リバーブ・・・ドラムやベース、バックの音も綺麗に重なって・・・とってもご機嫌な演奏で・・・ああ、気付けば1曲丸ごと聞いちゃった・・・(汗

で、おつぎは・・・中華DAC改で・・・

うん?・・・これはこれでいいかも?・・・すこしシルキーなタッチで・・・微細な音の粒子で滑らかな肌触り・・・うや、耳触りのよさがあって・・・バックの演奏の迫力も加わって・・・このCDは、凄く合ってるかも!?・・・(^^;

じゃあ、さいごにCECのDA53では?・・・

うん?冒頭が少し曇って詰まった感じも・・・でも、今時のサウンド・・・オーディオ的な快感を楽しむにはこう言うメリハリの効いた音がいいな・・・ただ、DAC-1、中華DAC改と音楽のうねりを楽しめたのが・・・DA53では、全体にイケイケだけど一本調子な感じで・・・(汗

ってわけで・・・DA53はオーディオ的に楽しめて・・・DAC-1と中華DAC改はアコースティックな楽器がよくて・・・中華DAC改のチェロとウクレレは結構いい感じ・・・DAC-1はやっぱり音楽的に全体的なバランスがよく、演奏のダイナミックレンジも広く、質も高くて、やっぱ格上・・・といいつつ・・・価格的にはDAC-1とDA53は同じくらい・・・中華DAC改は半分くらいなので・・・CP的にはかなりいいんでは?・・・と、自分で慰めておくか・・・(滝汗

と言うことで・・・やはり、ある意味予想通り?・・・あたかも予定調和な結果になりましたが・・・ま、パーツでやった以前の試聴を、頭の中で組み合わせた結果と・・・実際に比較した印象とが、大体合っていたと言うことで・・・σ(^^)私的には、感覚の整合性が検証できた、有意義な比較試聴になったわけで・・・めでたしめでたし!(^^;

で、このテーマはこれにてお終い・・・次回は?

懸案のSV-192コンビの最終判断をしないと・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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