FC2ブログ

【4328】201115 オーディオルネッサンス視聴(15)アコースティックラボ・・・(^^; 

さて、長々とつづくおさらいに、かなり疲れ果て?・・・一気にラストまで?と思ったんですが・・・流石に残り7コマを一気には、息が続かず・・・(大滝汗

ってわけで・・・本日は3コマ分を・・・アーカイブは>>>こちら(汗

で、オーディオルネッサンスオンラインの2日目・・・3時の休憩後の3コマ目は・・・

オーロラサウンドさん・・・ここは、オーディオセッション大阪で、例年、あきやんさんのViV Laboのトーンアームを使ったデモをされてて・・・年に1度、あきやんさんに合いに覗かせてもらってたんですが・・・残念ながらこの日のデモでは、ViV Laboのアームは装着はされてましたが、使われてませんで・・・(汗

【オーロラサウンドさんのデモ】
4328-01オーロラサウンドさん

で、まずは機器の説明からで・・・先のフェーズメーションさんが巨大な試聴室だったのに比べると・・・非常に身近なマンションの一室的なサイズで・・・説明の声もこじんまりした部屋での響きらしいもの・・・

で、最上位フォノイコ、テクニカの新しいART9空芯カートリッジで・・・タンテがGarard401・・・でもって、課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を再生・・・

やはり先のフェーズメーションのエアボリュームとは、響きの差が大きく・・・どちらかと言うとモニター系方向のサウンドで、音源に入ってる響きをストレートに聞いている感じ?・・・ただ、普通の部屋で旧802Dなので・・・スコーカーの個性が強めに感じられますが・・・(汗

で、フォノイコの音調の傾向は・・・フェーズメーションのEA2000を若目にしたような傾向で・・・これはLCR型だからな傾向が似るのか?・・・よく分かりませんが・・・

でもって、おつぎも課題曲のベートーベンの眼鏡付きを・・・

鮮度は高く音は強いんですが・・・空間密度は中高域が多く、低域はちょっぴり少な目な印象で・・・ってか部屋が小さくエアボリュームが少ないのも影響しているのかな?・・・うちと同じで中低域が薄く、ちょっぴり腰高な雰囲気に・・・(滝汗

最後はCDで・・・片桐幸夫のギター?・・・REMEMBERから8曲目を・・・

ハーモニカの音が澄んでて綺麗・・・ギターの響きに真空管の響きを感じる・・・スコーカーの明瞭度の割りにベースの低域が緩いのは・・・802を真空管アンプでドライブしてるから?・・・中高域の鮮度と綺麗さでいい感の曲でした・・・(^^;

つづいてのコマは・・・アンダンテラルゴさん・・・

【アンダンテラルゴのデモ】
4328-02アンダンテラルゴさん

まずは、コードとハンルの取扱を始めたわけを紹介され・・・スパイク受け、ラック、接点改質材の紹介で・・・取り扱いの判断は、いいかわるいか?歪みの多いか少ないかで判断する・・・など、そのポリシーを・・・(^^;

部屋の響きは、先のオーロラサウンドさんよりライブな響きで・・・試聴システムは、凄くユニークな機器で(@@;・・・まずは、スフォルツアートからファイル再生で・・・

ホーンと後面開放のSPで・・・ある種独特なサウンド!・・・コンプレッションドライバーとコーンウーファー・・・何箇所か帯域に個性がある気もしますが・・・ホーンならではの実在感もあって・・・部屋が少しライブなので、その響きも相まってかな?・・・(^^;

つづく井筒香奈江さんの曲では・・・こう言う環境でミキシングしたのか?っていう実在感で、口元がしっかり分かる再生・・・(汗

for the feeling of presenceがポリシー・・・なるほど・・・(^^;

つづいては、今回の課題曲音源を提供された、アコースティックラボさん・・・

【アコースティックラボのデモ】
4328-03アコースティックラボさん

非常に響きの多い部屋ですね・・・でも偏りはほとんど感じませんね・・・解説される声を聞くと・・・なるほど!・・・課題曲の録音はこれだけ響きの豊かな部屋での演奏を録られたものだったんですね・・・(@@;

っとなると・・・この音に近かったのはどのメーカーのデモ?ってことになるわけで・・・

こうして音源収録した部屋での解説の響きと同じく演奏を録音したものの再生を聞くと・・・他のコマの解説時の空気録音の癖?鼻詰まり感の多くは録音機材にあった気も・・・なので振り返ると、やはりその辺りは、モニター系システムの方が元の音源に近い気がしますね・・・(^^;

で、課題曲を録音した部屋で、課題曲のオンブラ・マイ・フ)を再生すると・・・

やっぱり響きが二重になるので響きがより豊かに感じますが・・・どこかが特異に響いてるわけでも無く・・・大きな違和感は感じられませんでした・・・(汗

で、ベートーベン眼鏡付きでは・・・やはり空気録音の録音機の癖はあるみたいですね・・・それに、やはり響きが二重なので、モニター系の空気録音より響くし・・・真空管に近い響きはあるけど音調はモニター系のままで・・・ある意味、独特のサウンドに感じる・・・(汗

最後に井筒香奈江さんの曲では・・・音源がここで録られたものでは無いので・・・印象は、これまでの空気録音の中でも、響きの多い部屋で再生した感じに近く・・・リアリティより響き重視な音調で・・・ボーカルの口元はやっぱりわかり難い感じで(滝汗・・・アンダンテラルゴに近い雰囲気ながら、その音調は全く違う印象で・・・(^^;

好みとしては、少しカーペットでも敷いて部屋の響きを抑えた感じで聞きたいなと・・・(汗

ってわけで・・・課題曲の録音場所での空気録音・・・いろいろな考えが頭を巡り・・・

っと、ここで休憩タイムに・・・なので、つづきのラストは、次回、週明けに・・・(滝汗

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4441-a59bed16