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【4326】201115 オーディオルネッサンス視聴(13)TOP WINGとDENON・・・(^^; 

さて、長々とのんびりやってるオーディオルネッサンスオンラインのおさらいも・・・かなり疲れてきましたので・・・そろそろチャッチャと行きましょう!(^^;

【2日目昼休みから再開】4325-02
4325-02昼休み

ってわけで・・・再開後の最初は・・・ステラさん・・・

なんですが・・・空気録音が無くて・・・(汗

ショウでは音楽かけないと皆さん帰っちゃうんで・・・今回は、30分喋りっ放しと・・・VIVID AudioのSPの説明だそうな・・・

ちなみに・・・この解説を聞こうと思うか?って分かれ目は、興味を持つかどうかで・・・興味を持てば、まずはネットで調べるし・・・今や超高価になったオーディオ誌を買って読んで来た身にとっては既知の情報で・・・(滝汗

σ(^^)私的には・・・やっぱり音を聞いてなんぼじゃないの?と・・・音を聞かずに、まず薀蓄って言うのは・・・(汗

出来れば・・・同一音源を同じ録音機材による空気録音で、機器の個性とか特徴を感じさせてもらって・・・興味を持ったら、詳しい解説は、別のサイトで更に詳しく・・・みたいな、2段階だったらよかったのに・・・

それでも敢えて、この解説をするなら・・・原理比較の根拠として、その違いを空気録音で聞かせてもらうと、なるほど!ってことになったかな?と・・・

で、午後の2コマ目は・・・ゼファン・・・こちらもまたまたお話しのみで・・・(怒

こう言う話は、自社のHPへ誘導後に配信すればいいのにと思いつつ・・・
ただ音がいいだけでは駄目・・・デザインがいいだけでも駄目・・・
方向性・・・SN、広帯域、ダイナミックレンジ・・・
音楽は芸術文化・・・と言いつつ・・・方向性は?

σ(^^)私的には、同一課題曲を同じ録音機材で空気録音してた音源を再生することで・・・視聴者としては相対的にその製品の個性や特徴を知ることが出来て・・・その先へ進むかどうかの興味の分かれ目に至れるのでは?と思うのですが・・・

それこそ、録音場も所同じところで空気録音されていれば、さらにその方向性をハッキリ捉えられるのに・・・もし、この配信イベントが、同一音源、同一環境での空気録音対決だったら・・・さらに、それがハイレゾ配信だったら・・・実際、もうそれが出来る時代になっているんだから・・・つぎは、そんなイベントになれば?と・・・(願

【トップウィングの3コマ目!】
4326-01トップウイングの3コマ目

で、午後の3コマ目は、TOP WINGさんの3発目・・・(滝汗

逆木邸での比較実感の空気録音メインで・・・
ifiのZenDACとPCでアクティブSPを鳴らす・・・お、演奏画像もあるんだ・・・
PCにUSBバスパワーでifiのZenDACからアクティブSPに繋いで・・・
まあ、PCの再生とは比べるまでも無く、一応ステレオ再生のレベルに・・・ただ、テーブルに直置きなので・・・チェロが変な音に聞こえますね・・・
iPowerのACアダプタでZenDACに供給して・・・
ピアノの低域がかなりクリアに、高域はやっぱちょっと変?・・・でも、チェロの音がかなりまともに近付いた・・・
さらに、USBに2つのifiのアイソレーターを入れて・・・
ピアノの高域もほぼ普通に・・・チェロは・・・最初のボウイングの音がまだ違和感あるけど、ほぼまともな音になった・・・
バイオリンとチェロの別の曲で・・・
このYouTube画像は公開されないの?・・・
音はやっぱりちょっと変な違和感のある所が・・・
ZenKAN?プリを追加して・・・
違和感を感じてたifiっぽい弦の音が、かなりましになった・・・アナログ接続のプリで柔らかくなったから?・・・
まあ、プレゼンされるようにどんどんよくなって行ったと言うのは、その通りでっしたね・・・空気録音でこのレベルまで出るのは、結構凄い・・・
下手なピュアシステムで、これに劣るものもありますからね・・・(滝汗

そうそう、このデモで、配信音源と同じと思われるYouTube動画がオーディオラボさんのチャンネルに上がってるのを知って・・・

【4315】201114 オーディオルネッサンス視聴(2)空気録音の意義?・・・(^^; [2020/12/08]

こちらの冒頭にリンクを張りましたので・・・本イベントの空気録音の音源が、元の96KHz/24bitで、それをYouTube動画で再生するとどう聞こえるか?とも比較すると、さらに各社の空気録音の相対比較の意味がますのでは?と、思うわけで・・・(^^;

で、午後の4コマ目は、DENONの110年システム・・・

これも前日のマランツとインタビュアーとイが逆な・・・DENONの歴史?の話から・・・ベースモデルと110年モデルの比較を空気録音で・・・

【DENONは試聴室で空気録音を】
4326-02デノンの試聴室で

試聴冒頭の説明を聞くと・・・結構、吸音された部屋の印象が強い・・・
ベースモデルで、課題曲の空気録音を聞くと・・・整った音なんだけど・・・整い過ぎな大人しい演奏に聞こえる・・・これは、部屋がこれまでの空気録音と比べると、結構デッド方向だからでしょうね(汗
つづいて110年モデル・・・ベースモデルより細かな音が出てて豊かな響きだけど・・・どこか高域の伸びが物足りないのは・・・やはり部屋の響きが少ないからかなあ?・・・音が遠くに感じるんです・・・そう言う空間展開のさせ方ってのもあるのかな?・・・(滝汗
逆に、この響きの少ない部屋でこれだけ鳴らすのは凄いのかも?・・・(汗

と言うわけで・・・ここで休憩に入ったので・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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