FC2ブログ

【4325】201115 オーディオルネッサンス視聴(12)トライオード・・・(^^; 


さて、相変わらずオーディオルネッサンスオンラインのおさらいですが・・・このところの感染拡大状況のため、全然お出かけ出来ず、オーディオ的なお楽しみも全然できていない日々ゆえ・・・これといった話題も無いため(滝汗・・・結果的に?のんびりとこのおさらいを楽しんでるわけでして・・・(大滝汗

とは言え・・・このイベントはアーカイブが公開されている(>こちら)ため・・・当日のφ(..)メモを元に、再試聴の上じっくりおさらいしているので・・・かなりしんどい(滝汗

ってわけで・・・σ(^^)私的な一番の興味だったSOLNOTEさんのおさらいも終わったことだし・・・ここからは、少々軽めに・・・(^^;

と言うことで・・・オーディオルネッサンス2日目の4コマ目は・・・トライオードさん・・・

【4コマ目はトライオードさん】
4325-01トライオードさん

ここは?・・・SPと見た感じがディナウディオの試聴室ですかね?・・・(^^;

で、まずは・・・ロシア製タングソルのKT150を4本使った武蔵って真空管アンプ(ラックの上)の空気録音を・・・プッシュプルで100W・・・カクテルオーディオからの送出しで・・・

課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を再生・・・

ソウルノートのデモから、一気に滑らかで艶っぽい響きの豊かな音に・・・弦の引っ掻きもちょっぴり残しながら真空管アンプらしく、暖かな響きをタップリと・・・(^^;

つづいては、300Bのパラシングルのアンプ(ラック左下)に変えて・・・同じ課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を・・・

中低域をふくよかに柔らかく、先の武蔵よりさらに暖かく濃く豊かな響きで・・・300Bらしい心地のいい響きたっぷりな音で・・・四の五の言わずにまったりと聞けますね・・・(^^;

つづいては、井筒香奈江さんの雨の慕情で、アンプを逆の順番で聞くことに・・・

300Bから・・・ピアノが暖かく柔らかく豊かな響きで・・・ボーカルも中低域が厚いので濃く感じる・・・ただ、やっぱりこの音源は、口の位置が分かり難いのが気になる・・・(汗

おつぎは武蔵で・・・ピアノが艶やかで綺麗に響く感じで・・・声も少し若く?(汗・・・スッキリした感じで・・・こっちの方が少し口の位置がハッキリするかな?・・・(^^;

見た目はいっしょながら(汗・・・KT150プッシュプル100Wと、A級パラシングル20Wの300Bって・・・それぞれの真空管の特徴を活かした、全く異なる回路構成で・・・こう言う違いを、気分で繋ぎ変えて楽しむ・・・なんて事が出来ると楽しいでしょうね・・・(滝汗

おつぎは、新製品のCDプレーヤー・・・CD専用機の紹介を・・・

真空管出力とトランジスタ出力を持ち・・・フルバランス出力、アップサンプリングも可能・・さらにI2S出力にも対応してて・・・クロック入力も2系統(スーパークロックと10MHz)・・・でもってMQAにも対応していると言う・・・かなりの意欲作・・・(^^;

まずは、16bit/44.1KHzの真空管出力で・・・のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲を・・・

うん?中域にアクセント?ちょっっぴりかまぼこ的な鼻詰まり感が・・・時折、響きが豊かに感じるので、部屋の響きと録音機器との相性の影響も?・・・(^^;

で、途中からトランジスタ出力に変えて・・・

中低域に厚みを持ちつつも・・・真空管出力より少しフラットなバランスに・・・(^^;

これを352,8KHzにアップコンすると・・・鼻詰まり感がさらに薄まり滑らかさと明瞭度と響きのバランスが高い感じになって・・・

つづけて今度は、DSDに変換して・・・

艶やかさが増して・・・ちょっとバイオリンの弓を引いた時の響きの感じが強めに、豊かになったかな?・・・

デモっておつぎは、MUTECHからスーパークロックの22.5792MHzを入れて・・・

お、艶っぽさにカッチリした感じが出も加わって・・・響きの余韻や胴鳴りが明瞭に・・・

ってわけで・・・限られた時間に、超駆け足でつぎつぎ比較を・・・で、段々色んな音を作ってます的な感じになって・・・何がいいのか?が分からなくなって来ましたが(汗・・・真空管アンプの魅力や・・・トライオードならではの拘り、その中でいろんな音色の楽しみ方のエッセンスをつぎつぎ楽しめて・・・(^^;

デモでは、実際の音を是非ショップでと仰っていましたが・・・こう言うオンラインで、魅力の一端を聞いて、興味を持ったらショップへ!って流れは、σ(^^)私的には非常に興味深い(^^;

このオーディオルネッサンスのように、同じ課題曲で・・・メーカーの個性みたいなところを感じて・・・出来れば、この超駆け足な比較試聴を、自社サイトとかで、もう少しゆったり聞き比べられる空気録音を組み合わせていただけると・・・さらに楽しく、より詳しいメーカーさんの拘りのポイントにも触れられるかも?なんて思いました・・・(^^;

【昼休みのインターミッションに】
4325-02昼休み

ってわけで・・・ここで昼休みのインターミッションに・・・なので、つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4438-f9340356