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【4323】201115 オーディオルネッサンス視聴(10)SOULNOTE Part2・・・(^^; 

さて、オーディオルネッサンスの2日目・・・拙宅のアンプメーカーであるSOULNOTEさんの設計者である加藤さん自らのデモ・・・(^^;

1コマ目は、SOULNOTEさん渾身のリファレンスシステムでの空気録音から・・・発売して1年ほどでVer.2になったSACD/CDプレーヤーのS-3の、Ver.1とVer.2の聞き比べ・・・

以前、σ(^^)私的に追いかけてたハイエンド系出し切りサウンドとは方向性が異なる・・・全力系の出し切りサウンドとでも言うべき新たな方向性・・・それがS-3Ver.2に加え、渾身の新製品プリアンプP-3の登場で、正に蛇口全開の全力系出し切りサウンドへと昇華!(^^;

ま、それを改めて空気録音ですら実感するサウンドで・・・既に気持ちは全力系年末ジャンボにお願いモードに!・・・(爆

は、さて置き・・・2コマ目もひきつづきソウルノートで・・・アーカイブは・・・>>こちらの逆木氏のページから

【2コマ目もソウルノート】4322-02
4322-02ソウルノートのデモ

SOULNOTEのDACの要?NOS(Non Over Sampling)モードの説明から・・・

アップサンプリング(送出し側で(ex.PC内で)処理)と、オーバーサンプリング(DAC内で処理)とFIRフィルター、デジタルフィルターの関係・・・NOS(Non Over Sampling)モードは、このデジタルフィルターを使わないってこと・・・

オーバーサンプリングとデジタルフィルターは、静特性をよくするため波形を綺麗にして均す技術で、動特性の時間軸精度は逆に悪化する・・・NOSはこれを使わないので、波形は階段なのに動特性の悪化が無いのでアナログらしく活き活きと開放間のある音になると・・・

ちなみに・・・SOULNOTEのNOSって8倍オーバーサンプリングも使ってないのかな?・・・ESS9038proって8FS信号で動作するのでデジフィルOFFのみの準NOSモードでは?との記事も・・・(汗

それはともかく・・・ここでS-3のデジタルフィルターの有無の比較をと・・・まずは、NOSモードでデジタルフィルターをかけない音を・・・、アコースティックラボさん提供の音源から・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲を再生・・・

深くハッキリした弦の引っ掻きと響き、胴鳴りが綺麗に聞こえる・・・

おつぎは、デジフィルありで同じ曲を・・・

なるほど・・・聞き易いけど弦の引っ掻きが弱くなり、柔らかで少し茫洋とした感じに・・・

再びNOSモードでデジタルフィルターをかけない音を・・・

やはり、抜けのよい軽い感じで、瑞々しく活き活きした音に聞こえますね・・・

と、一連の流れと説明から、やはりデジタルフィルターの有無ってことなのかな?・・・(汗

で、つづいては・・・S-3の100KHzのローパスフィルター(アナログフィルター)の有無比較をと・・・100KHzなんて聞こえないはずですが、それは正弦波の場合で・・・このON-OFFで明らかに音が違って聞こえますと・・アコースティックラボさん提供の音源からバリエール:2台のチェロのためのナタを・・・

LPF無しデジF無し・・・高い鮮度感と凛とした透明感・・・
LPF有りデジF無し・・・あ、これも柔らかくなったけど少し茫洋とした・・・
再びLPF無しデジF無し・・・やはりスッキリした透明感があり、演奏が活き活きする・・・

σ(^^)私の印象的には、レコードのテストプレスや初期盤や、プレスマスターのとびっきりテープの生命感、鮮度感、実在感に近付く印象で・・・好きです!(^^;

と、ここでいよいよ本命の新製品プリアンプP-3の説明に・・・

で、P-3の天板を開けて・・・トランスがLch,Rch,マイコン系を分離して3つ・・・基板にリーケージフラックスの影響が少なくなる様に立てて配置・・・ボリュームは光学式のロータリーエンコーダーをベアリング2個で操作感も向上?・・・

リアパネルもL/R独立させ、パネルもセラミックワッシャーで絶縁して・・・グランドをL/R,コントロール系の3つに分離!・・・ほう~!これは凄い!(@@;

パーツも・・・S-3をVer.2にすることにもなったセレクタの特注リレーの話・・・入力機器のグランドごと切替える徹底振り・・・そりゃそうですよね?うちのA-2でも入力1系統のみにすると一気にストレスフリーな音になりますから・・・(滝汗

で、さらに拘りパーツのネイキッドフォイル抵抗によるボリューム(アッテネーター式ってこと)の話し・・・

A-2ユーザーのσ(^^)私的には・・・同方式のボリュームながら2dBステップとステップ数が少ないのが残念で、リレーは信号系のみ切り替えのセレクタなので・・・この部分を、P-3のノウハウを投入したアップグレードを提供してほしい!・・・ま、結局P-3に近い価格になっちゃうなら、機能かパーツのクオリティーを下げて、手の届く価格で・・・(泣

ってわけで・・・気付けば時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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