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【4320】201114 オーディオルネッサンス視聴(7)TADとTiGLON・・・(^^; 

さて、オーディオルネッサンスのおさらい・・・お気に入りにのGENELECにつづいては・・・こちらも元々はスタジオモニター用のユニットメーカーだったTAD・・・アーカイブはこちら

【TADのデモ】
4320-01TADのデモ

TADは、以前オーディオセッション大阪のパイオニアのブースでパイオニアのAV機器のデモと交代でピュアオーディオのデモをされてて・・・ずっと担当されてた技術の方?がようやく部屋にも合っていい感じに鳴らされるようになって来たと感じてたんですが・・・

残念ながら、会場のホテルが使えなくなり・・・ハイエンドオーディオショウと同じ会場になって、担当の方が若い方になったら、再び・・・(悲

実は、拙宅メインSPがS-1EXになったのは・・・元々スタジオモニターブランドで名を馳せたTADのCSTユニットを使っていたからと言っても過言では無い?ので・・・同じスタジオモニター系譜のジェネレックで好印象だったので、この配信ではどんなサウンドになるだろう?と、ちょっと期待して聞き始めたのですが・・・

冒頭の担当の方の挨拶~説明の時点で・・・部屋の響きがミニホールっぽく・・・これはスタジオモニター系譜のジェネレックとは全く方向性が違うんだと痛感・・・(泣

スタジオモニター系譜の機器として、その性質を判断するには、ちょっと厳しい環境に感じたのですが・・・課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)の空気録音では?・・・

う~ん・・・好みのジェネレックの後だけにちょっと残念?・・・と言うか、ジェネレックのホームオーディオシリーズと同じ残念感(汗・・・確かに機器の価格帯の違いの分、情報量やクオリティの面では非常に高いレベルなんですが・・・やっぱコンシューマー向けにシフトするとこう雰囲気になるってことなのかなあ?って印象で・・・(大滝汗

それより、背景の鈴虫のようなノイズ?暗騒音?・・・プレーヤーの回転系の音なのか?空調のノイズなのか?・・・何かこれの方が気になっちゃって・・・(大滝汗

で、続く説明で・・・音の入り口から出口まで自社製で、作品製作に携わったアーティストの込めた熱き思いをそのまま表現するのがコンセプトで・・・基本に忠実で技術指向に偏らず音質を最重視するってのが基本理念との説明があって・・・

再び課題曲のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲に・・・

う~ん、やっぱり背景の暗騒音が気になって(滝汗・・・ま、それは置いといて・・・音の入り口をメディア音源に定めてるの?・・・スタジオのフィードバックモニターの印象をターゲットにしている感じではないですね・・・やっぱりジェネレックとは全く方向性が違うってことですねえ・・・(大滝汗

で、そん後の説明では・・・CSTの蒸着のベリリウム振動板の同軸ユニットが特徴と・・・ここはジェネレックも同じ同軸ユニットなんですが・・・天道木工の技術とか職人技的なエンクロージャーの見栄えとか・・・アンプの説明でも・・・どう言う音を出すために何を改変したと言う論理的根拠と言うより・・・改変の結果こう影響が得られたみたいな結果論?・・・

ちょっぴりクオリティを上げたのは、ハイエンドたる見た目や物量的な値打ちを上げるためとも感じてしまうところもあって・・・(悲

【TADのCDデュナーミク】1711-01
1711-01TADのCDデュナーミク

で、つづいては、DynamikよりSpeinを・・・

ああ、そっか・・・元々こう言う音を鳴らすために作られてるシステムだったんだ・・・CSTによる空間展開はよさげですが・・・σ(^^)私的なベリリウムの印象でバイアスがかかるからか?音が実直過ぎて力感まで品行方正にきちっと整えられてる印象が強くて・・・(大滝汗

で、つづいては・・・井筒香奈江さんの雨の鼓動・・・本イベントのトップバッターだったスフォルツアートの印象よりは実在感が高めですが、ハイエンドオーディオ感は色濃くて・・・

つづいて再び、DynamikからMILESTONESを・・・やはり、印象は同じ・・・と言うか、元々このCDの音作り自体がTADさんの目指す方向性を物語っているんだって再認識を・・・(滝汗

まあ今のσ(^^)私の好みが、強調感のない音触でエネルギッシュなインパクトを求めてるから?・・・拙宅では、デモSPと親戚?のCSTユニットを使ったS-1EXで聞くよりFB-1で鳴らした方が心地よかったりして・・・って、何を求めてるんかわけ分からん!(滝汗

【ティグロン】
4320-02ティグロン

っと、ちょっとチンタラし過ぎ?なので・・・おつぎのティグロンへ・・・

場所は、ダッジママDUTCH MAMAってレコーディングスタジオで・・・モニターはジェネレックの旧タイプなので・・・期待できるかも?

あ、やっぱスタジオの音なので、これをFB-1で再生すると主張が強過ぎる?・・・なので、S-1EXに変えて・・・うん、これでいい感じ・・・(^^;

で、ティグロンのケーブルやアクセサリーの比較デモの空気録音へ・・・

パワードSPの電源ケーブルをティグロンにすると・・・結構ナチュラルで聞きやすくなって・・・インシュレーターの有無を聞くと・・・確かにスッキリした音になりますが・・・スタジオではぶつかったらSPが落ちるので使えないんじゃない?・・・(滝汗

おつぎはちょっとオカルト系?整振パッド・・・SP台とSPの間に入れて有無を比較・・・有りだと中域のタッチが柔らかく滑らかになって、ピアノの高域の響きの濁りも取れる・・・チェロも落ち着いた音調に・・・(^^;

おつぎがXLRケーブルで・・・これもどんどん音が整理され聞きやすくなる感じで・・・響きが綺麗になり広がるけど・・・演奏がちょっと大人しくなるのが気になる?・・・(汗

最後がスタジオエンジニアの方が気に入ったアクセの組み合わせで(電ケーとXLR)・・・

お!、勢いを削がずに見通しがよくなって・・・演奏のダイナミックレンジが広がった感じに・・・やっぱさすがエンジニアさん!・・・(^^;

【逆木邸で比較試聴】
4320-03逆木邸で

最後におまけで・・・逆木氏のお宅のシステムで、LANケーブルの比較試聴を・・・

で、ティグロン製にすると、やはり先のアクセ群と同じ傾向?・・・雑味や喧しさが整えられて大人しくなる感じで・・・2箇所交換されたようですが・・・σ(^^)私的には、1箇所だけがの方がバランスがいいように感じました・・・(汗

ってわけで・・・無理矢理2社のデモのおさらいをを終え・・・つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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