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【4319】201114 オーディオルネッサンス視聴(6)GENELEC・・・(^^; 

さて、例年恒例のオーディオショウの代わりに、YouTubeのオンライン配信で開かれたオーディオルネッサンス・・・>>>アーカイブがこちらの逆木氏のページから

で、1日目午後のインターミッションのあと・・・説明のみのSPECのPart1につづいて・・・

おつぎは・・・実際のオーディオショウにはこれまで参加されていなかった・・・スタジオ機器メーカーのジェネレックさん・・・(@@;

【ジェネレックさん】
4319-01ジェネレックさん

流石にプロ相手のメーカーさん・・・オープニングトレーラーの映像で、イメージを作り上げて・・・ただ冒頭、うちの回線が遅くて、グルグル回りの読み込みアイコンになっちゃって非常に残念(大滝汗・・・何とか説明の直前、オープニングトレーラーの最後のところから映像も見えるようになり・・・ほっ(^^;

やっぱスタジオ機器メーカーだから?・・・部屋の癖が非常に少ない!(^^;

オープニングトレーラーで高音質を印象付け・・・試聴室でのちょっぴり鼻詰まりなコマボコサウンドが、録音機器の音だってことを認識させると同時に、説明の音声の響きで、残響が少なめで癖の少ない部屋だと認識させる・・・(^^;

で、さっそく空気録音をと、正面のラック上の左右のSPで課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)を再生されると・・・(汗

やはり、癖を感じさせない音響に加え、天井の高さもあるのか?・・・元の録音空間を感じさせる響きが聞き取れる!・・・σ(^^)私的には、さすがのモニターサウンド!って感じで・・・非常に好印象!・・・(^^;

実はかなり前、確か10年くらい前にジェネリックの小型モニターで、サラウンド音源をを聞いたことがあって・・・その音調をもの凄く気に入って・・・出来ればサラウンドを全部同じSPで揃えたいって思ったことも・・・ただ、アクティブSPなんでサラウンドも含めて全部電源が要るし・・・そもそも全然手が届かない価格で断念・・・(大滝汗

で、手が出ないと思いつつも・・・このデモで使われた新しいシリーズですが・・・同軸2wayを挟んで、2機の楕円ウーファーをコアキシャル配置にしてスリットから低域を出す・・・アルミ筐体でラウンドバッフルも使った非常にコンパクトな同軸3wayのパワードSPになってて・・・めっちゃ興味津々だったんです!・・・(^^;

空気録音で聞いた印象では・・・さらに興味の度合いが高まって・・・つづいてのGLMって音場補正のデモでも・・・デモトレーラーでイメージを掻き立て・・・そのONとOFFの空気録音比較を・・・課題曲のベートーベンの眼鏡付き二重奏曲で・・・

GLMのONでは・・・正にデジタル音源のモニターサウンドって感じのピシッと音の立ち上がりと空間感への広がりが揃ったサウンドで・・・OFFになると、クオリティはかなり高いレベルながら、聞き慣れたラウドSPの雰囲気に・・・

う~ん、音色的には・・・果たしてアコースティック楽器の音を再現しているか?ってところはこの空気録音ではちょっと悩ましい・・・むしろ、デジタル音源のモニターサウンドって印象が拭えませんが・・・録音音源を忠実に再現している感じは強く・・・(滝汗

雰囲気は、以前のAVシステム(SUSANO君で)の自動音場補正のMCACCのONとOFFの違いを、スタジオモニターレベルの非常に高いクオリティーで実現した感じで・・・σ(^^)私的には今の好みのアコースティックなアナログ系ナチュラルサウンドって方向性とは、全く違う方向ですが、こっちはこっちで非常に好きなサウンドイメージでして・・・(大滝汗

で、ここでホームオーディオシリーズのデモに移行したんですが・・・空気録音からすると・・・う~ん、こちらはちょっと求めるサウンドとは違う見たい・・・(滝汗

でもって、最後に・・・イマーシブサウンドの説明とデモに・・・ここで、試聴室の天上が吹きぬけ的で、非常に高く音響チューニングの成された部屋だと言うことが・・・(@@;

ホントは・・・σ(^^)私的には、ここのサラウンド再生が一番興味があって・・・これこそ空気録音を聞きたかったんですが・・・(滝汗

ってわけで・・・ちょっとσ(^^)私的な興味のバイアスがかなりかかった印象なので・・・かなり他とトーンが違っちゃいましたが・・・(汗

空気録音の音のリニアリティでは、ちょっと別格に感じたんですが・・・どうでしょう?

ま、オープニングとGLMの説明とエンディングの映像のサウンドは空気録音じゃなくデモトレーラーなので、これで印象的にやられてる感もありますが・・・(滝汗

それでもやっぱり・・・最後に見せられたイマーシブサウンド環境・・・こんな環境でじっくりサラウンドソースを楽しんでみたい!・・・(^^;

で、おつぎは・・・TAD・・・こちらもある意味?元々?スタジオ音響機器ブランドで・・・拙宅SP・・・S-1EXのユニットは、その現代リファレンスの一族?ですが・・・(汗

と言うことで・・・時間切れなので、つづきは次回と言うことで・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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