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【4315】201114 オーディオルネッサンス視聴(2)空気録音の意義?・・・(^^; 

さて、今年はコロナ禍の影響で開催されない例年恒例のオーディオショウの代わりに、オーディオプレゼンターの逆木一氏の声掛けで、YouTubeのオンライン配信で開かれたオーディオイベント・・・オーディオルネッサンスですが・・・現在はアーカイブが>>こちらで

そうそう、今回のオンラインイベントの目玉は・・・著作権の問題をクリアしたダイレクト録音音源を課題曲として、空気録音でデモする全参加イベンターが再生していることと・・・その空気録音を逆木氏が同じPCMレコーダーで録っていること!・・・(@@;

この辺の解説がこちらの動画に・・・>>>こちら

これは素晴らしい試みですね!・・・同じ音源を再生した音を、同じ機材で空気録音してるわけですから・・・部屋の音込みの相対比較が出来るわけです!・・・(^^;

しかも・・・チェリストの海野幹雄さんが演奏する課題曲ですが・・・提供元のオーディオラボさんの試聴室で演奏、録音された音源だそうで・・・空気録音での再生音源は、48KHz/24bitだそうですが・・・同じソースと思われるYouTube動画がオーディオラボさんのチャンネルに上がってて・・・

ヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)が・・・>>>こちらの17mくらいから
ベートーヴェン:2つのオブリガート眼鏡付き二重奏曲が・・・>>こちらの6m30sくらいから

ま、YouTube動画の再生フォーマットが、オーディオ再生の音源フォーマットのどれくらいに該当するのか分かりませんが・・・高域は落ちてるもののそこそこ楽しめます(汗

実際、σ(^^)私的には・・・オーディオイベント会場で同じ課題曲で、聞き比べて回ったのと同じくらいの経験知になりましたから・・・

って話はそこそこに・・・スフォルツアートのデモの続きに戻りましょうか・・・(滝汗

こちらは、格安中華DAC改を使ったシアターモードで楽しんだわけで・・・トップのスフォルツアートさんのデモは、新製品の紹介につづき・・・

【LANケーブるによる違い】
4315-01LANによる違い

テレガードナーの業務用?反則Hubとケーブルによる接続と・・・さらにこれをメディアコンバーターで光ファイバーLANケーブルに変換しての接続による違いの空気録音・・・

再生は、課題曲のヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)で・・・っと、これ、最初の新旧機種の比較再生より違いが大きい?・・・光LANケーブル経由の方が静かで滑らか・・・(汗

で、最後は・・・井筒香奈江さんの雨の鼓動・・・あれ、ボーカルは左右逆相?って思うほどボーカルの実在感が薄い録音・・・でも、パーカッションはハッキリ聞こえるんで・・・こう言う録音なんですね・・・(大滝汗

でもって・・・拙宅環境でのお楽しみとして・・・FB-1とS-1EXを切り替えると・・・検聴的なFB-1に対して、雰囲気とバランスのいいS-1EXなんですが・・・S-1EXは、やっぱ高域が優し過ぎるというか丸い?・・・埋もれてる?って心配が・・・でもまあ、よく聴くと実はしっかり出てるんですが、弱いですよね・・・特にアタックのピークが・・・(汗

ということで・・・つづいては、トップウイングさん・・・

ifiのZenシリーズ・・・DACとHPアンプの紹介で・・・(滝汗

格安中華DACをゲットする前に、めっちゃ迷ったんですが・・・S/PDIFがないのと形がちょっと・・・そこへ中華DACがセールで価格差がほとんど無くなったので・・・(大滝汗

で・・・空気録音が無いので・・・面白くない!・・・(^^;

でもって、おつぎは・・・ディナウディオジャパン・・・

【ディナウディオからはOLEDで】
4315-02ディナウディオからは有機ELで

実は・・・映画じゃなし、おじさん喋ってるのをわざわざ暗くして試聴するの疲れるし・・・ってことで有機ELモニターに切替えました・・・(^^;

で、この視聴室・・・昔行った事があるような気が・・・

【N008】DYNAUDIOのショールームへ(感激体験) [割り込み記事] [2008/09/09]

画像がないですね・・・(汗

でもって、空気録音は・・・部屋の響きが違いますね・・・こっちはちょっと部屋の響が強めな感じで・・・(^^;

SPの3機種再生・・・コンフィデンス、コンター、スペシャル40と・・・どのタイプもずっと以前憧れた、澄んだ綺麗な音色で・・・それより、ジュピターって測定設計環境が凄そうだなあって興味が・・・(^^;

で、やっぱコンフィデンスの後に聞いたコンターは、全体に緩い?って気がして・・・ウェルバランスで滑らかに軽やかに綺麗な音で聴かせる感じかな?・・・逆に、コンフィデンスが厳格でポテンシャルの高さをが分かるって感じで・・・で、最後のSpecial40の復刻盤・・・低い方はコンターに比べると少ないけど意外に軽くて伸びてるかんじで・・・サイズの割りにバランスがいい・・・何より中高域の明瞭さはやっぱり魅力?・・・(^^;

ってわけで、こうして聞くと・・・スフォルツアートの試聴室の方が専用設計ですし?癖が無い感じで・・・SN感が高く音の質は上質だなあって感じ・・・なんですが・・・ディナウディオの方が音楽が活き活きと聞こえるってのも面白いですね?・・・(^^;

で、おつぎは・・・メルコ・・・

ターンテーブル復刻すればいいのになんて思いつつ・・・どうも拙宅ではバッファローのPC周辺機器で痛い目に合いっ放しのイメージが足を引っ張るんですが・・・うちにあるバッファロー製品の数たるや・・・(滝汗

と、機器の説明ばっかりだったので、あっという間に?・・・昼休みのインターバル・・・

ってわけで・・・つづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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