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【4313】201108 実家で中華DACとバラアキュBACU-2000を再び?(後編)・・・(^^; 

さて、何でそんなに前フリが長くて・・・肝心の比較試聴の比較のところで次回回しって!・・・一体なんでそんな中途半端なとこで?って・・・自分でも思いつつ・・・(大滝汗

で、立った音のDA53をバラアキュダイレクトで繋いで・・・アコースティック楽器の音源で聞くと・・・あれ?ちょっと行き過ぎ?・・・

でも、そう感じたのは・・・実は、今絶賛お楽しみ中の中華DAC改を思ってのセルフバイアスの成せる技?・・・って反省を元に、もう一度中華DAC改を聞くことに・・・

で、再び中華DAC改にバランスリベラメンテLBA1.3-XLRを繋いで聞いてみると・・・

【再び中華DAC改にXLRリベラメンテでは】4312-03
4312-03再び中華DAC改にXLRリベラメンテでは

おお!・・・こっちの方が深みのあるチェロらしい心地のよい響きで・・・凄く弦の響きと胴鳴りの響きが交じり合って、伸び伸びとした響きがいい感じに聞こえ・・・何か、演奏自体もゆったりとゆっくりに聞こえる?・・・(滝汗

で、2曲目の世界の車窓からでは?・・・

うん、最初のパーカッションに重みがあって・・・金属音もドラムもあざとさの無い・・・素直な音色でいい感じの演奏に聞こえる・・・(^^;

あの番組冒頭のTVにしてはいい音だなって感じる・・・あの雰囲気を、より実際の演奏を聞いてる感じの自然さで再生してる感じに・・・

音を感じる蟲師の時とは裏腹に・・・この音源では、中華DAC改の方がいい感じ?・・・

それは、バラアキュダイレクトでも?と・・・

【再び中華DAC改をバラアキュダイレクトに】
4313-01再び中華DAC改をバラアキュダイレクトで

再び中華DAC改をバラアキュダイレクトにして、溝口肇のEspaceの1曲目Espaceを・・・

おお!・・・やっぱりこの感じ!・・・チェロの実在感が増しつつ深い響きもあって・・・演奏空間へ響きが消え行く感じまで・・・凄くナチュラルな実在感が・・・(^^;

で、2曲目の世界の車窓からでは?・・・

お、最初のパーカッションに重みにアタックのリアリティが出て・・・金属音もドラムも楽器の演奏らしい実体感を伴って・・・おお!チェロがベースに埋もれなず綺麗な響きをしっかり聞かせてくれる!・・・(^^;

蟲師のときは、中華DAC改に物足りなさを感じずにいられなかったのに・・・Espaceだと逆にDA53にオーディオ的あざとさを感じてしまって・・・ちょっとな合って感じに・・・(汗

ま、今のσ(^^)私の好み・・・安価とは言え中華DACへの投資・・・改造の手間へのバイアスが結構効いてて・・・こっちの方がナチュラルなんだ!って暗示?によるのかも・・・(滝汗

なので、ホントはDA53にバラアキュダイレクトの音に・・・おお!なんちゅうリアリティ!・・・音源への忠実性を出しつつ、ちゃんと演奏の雰囲気も出してくる!・・・って捉えるのがノーマルな感覚なのかも?・・・(汗

じゃあ、ちょっとボーカルで・・・ライブもの・・・

【グレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUG】1577-02
1577-02グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG.jpg

ってわけで、中華DAC改にバラアキュダイレクトのままで・・・グレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUGからモナリサを聞くと・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・やっぱこのライブの雰囲気とナチュラルなリアリティが凄くいい感じに聞こえる!・・・ってプラシーボ?・・・そう言えば、ボーカルが綺麗だけど、思ったほどの熱気が感じれない・・・(汗

じゃ、他のボーカルだと?と・・・今回これしか持って帰ってないので・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

浜田真梨子ライブLa solitudeをそのまま中華DAC改バラアキュダイレクトで聞くと・・・

うん?・・・冒頭の拍手が少し緩い?・・・ピアノの弾き始めも滲んでる?・・・ってかこの辺は中華DACのアナログ回路のクオリティ?・・・やっぱりボーカルの声の強弱のメリハリがもう一息はっきりしてない感じもするなあ・・・(滝汗

なので・・・もう一度、DA53に繋ぎ変えて・・・

【DA53をバラアキュ直で】4312-02
4312-02DA53をバラアキュ直では

DA53をバラアキュ直で、浜田真梨子ライブLa solitudeを聞くと・・・

あ、やっぱりステージに上がる靴音も冒頭の握手のリアリティも、こっちの方がハッキリしてる・・・ピアノの響きも滲んだ感じは無く、むしろ静かで綺麗な響き・・・ただその分中低域の下支えが薄いと言うか・・・ホンの少し美音で腰高?エコー過多な気も・・・でも、ボーカルはこっちの方が瑞々しさがあっていいかなあ?・・・(滝汗

う~ん・・・やっぱり中華DACの元々の音触とクオリティがもう一つ?・・・だからNOSモード風フィルターでも多少の硬さと勢いは復活するけど・・・物足りなさを少し埋める程度で・・・NOSのよさをしっかり出すには至ってない・・・(大滝汗

やっぱり、安価な中華DACのNOS風では、なんちゃっての域を出ないのか・・・ってことは、結局ちゃんとした今時のNOS DACでないと駄目ってこと?・・・ガクッ_| ̄|○

となると・・・年末ジャンボに期待するしかないの?・・・(泣

あ、今考えると・・・DA53のバラアキュダイレクトだけじゃなく・・・XLRリベラメンテと繋いだらどんな雰囲気になるか?とか・・・先にも書いた、DAC-1にアナアキュ繋いだのとも比べてみればよかったかな?って・・・

ってわけで・・・今度、時間が取れればその辺の比較試聴もやりたいなあ・・・それと、中華DAC改を大阪の自宅でどんな風に使うか?ももっといろいろ試さないと・・・(汗

って、本質的ではないものの・・・プチ課題が残ったので、またいずれ・・・で、今回はこれにて実験終了・・・(滝汗

で、次回は・・・週明け・・・あ、もう先日のオーディオルネッサンスのおさらい?(汗

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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