FC2ブログ

【4276】200908-9 届いたCDでおさらいの思案?・・・(^^; 

さて、5年振りのそうてん邸訪問・・・SP以外はごっそり入れ替わり、そのサウンドも全く違ったかな?と感じ始めたけど・・・リスポジで聞かせてもらうと、ステージの展開が少し手前に来たものの・・・その本質的な空間の広がりと包まれ感は大きくは変わっていなくて・・・SNや音数、解像度を上げつつも、天上の癒し空間は健在!・・・(^^;

ってわけで、着実に正常進化を遂げていたわけで・・・その進化した環境で、更なる次のステージを目指すため、アンダンテラルゴの貸し出し試聴サービスを使って、ハイエンドなアクセサリーとハイエンドケーブルの比較試聴を楽しませてもらいました!・・・(^^;

ただ、連載が長くなり過ぎて?・・・ちょっと最後が駆け足になりましたが・・・

実は、σ(^^)私的にはバラアキュの装着位置やフィルター系アイテムとの相性による効果の差とか・・・最後のたかがリモコン受光部のACアダプターで、チューニングを積み重ねたサウンド嗜好を、いともあっさり変えてしまう影響力の大きさにビックリ!(@@;

iFiのACアダプタとか、ACノイズのフィルターとか・・・拙宅システムが、眠い音シンドロームの頃は、この傾向の変化が非常に効果的で・・・結構いくつも入れたんですが・・・

その後・・・アンプの変更、耳のリセット・・・アナログアキュライザーの導入、真似ニートーの大量投入、追加SPにPMC FB-1の導入と、いろいろあって・・・

いつしかiFiのアイテムは、iFI nano iDSDってDAC(ヘッドフォンアンプ)しか現役になくて・・・他は全部押し入れに・・・(大滝汗

で、そんな状況ゆえに・・・そうてんさんが、SPECのリモコン受光部の電源を、iFiのACアダプタに交換したって日記を拝見した時・・・方向性が違うけど大丈夫かな?って、気になってたんですが・・・まさか、これほど大きな変化になっていようとは!・・・ビックリ!(@@;

それにしても、たかがリモコン受光ユニットなのに影響力大きいなあ・・・(汗

σ(^^)私のような自作派なら?・・・リモコン受光部のケースは、色んな木材で自作して試してみたり・・・電源も、トランス電源作ったりとか・・・楽しみの余地になるんでしょうけど・・・工作趣味のない方にとっては、面倒で厄介な代物ってことになるのかな?・・・(滝汗

そうそう、先のそうてん邸での最後の実験で思ったんですが・・・電源ノイズにシビアなD級アンプと同じタップへスイッチング方式のACアダプタを入れてるのが空間劣化の原因なのか?・・・それともリモコン受光ユニットを経由することで、ACアダプタのスイッチングノイズが本体アンプに影響を及ぼしてるのか・・・

σ(^^)私的には、前者だとACアダプタのケーブルにフェライトコアを装着した時の変化に説明がつかないので・・・やっぱりリモコン受光部とアンプ本体との接続ケーブルのせいで、グランドループやスイッチングノイズの回り込みが起きているのかな?と・・・(滝汗

バテリー電源とか電源周りの実験アイテムをもって行けばよかったかな?・・・(汗

で、そろそろこの辺で本日の本題のテーマへ戻ることに・・・

【蟲師のサントラ】
4276-01蟲師のサントラ

と、言いつつ・・・届いたCDは、そうてん邸で比較実験に使ったCDだったりして・・・(^^;

まず、バラアキュBACU-2000を送出し機器と外部セレクタの間に入れて・・・1曲目から聞いてみると・・・

以外に広がる?・・・ただ、そうてん邸とは全く違う広がり方・・・演奏自体のインパクトがハッキリして、楽器の響きがグッと広がる感じで・・・うん?待てよ・・・

と、最近お気に入りのCD-34NOSモードとFB-1の組み合わせから・・・UX-1とS-1EXの組み合わせに変えてもう一度聞いてみると・・・

おお、上質な空間密度の広がりと包まれ感・・・どちらかと言うと、こっちがそうてん邸の雰囲気の方向にちかいかも?・・・そう言えば、以前の拙宅音会で、こっちの方が広がりがいい感じって行ってもらってたっけ・・・(^^;

で、もう1枚が・・・同じくそうてん邸で聞いたこちら・・・

【星詠~ホシヨミ~Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼】4267-01
4267-01星詠~ホシヨミ~Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼

1曲目とUX-1とS-1EXの組合せで聴くと・・・結構位相をコントロールしてあるみたいで・・・音が飛び回る!・・・結構移動や回り込みがあって空間の包まれ感が心地いい!・・・(^^;

ダイニングの席では、駄目駄目だけど・・・リスポジで聞くと、かなり楽しめるサウンド空間!・・・こう言うの聞くとこのシステムも話せない・・・(大滝汗

で、ハイエンドっぽい音数と滑らかさと包まれる空間の音の密度の高さ・・・上質なサウンドのUX-1とS-1EXの組み合わせから・・・

CD-34とFB-1の組み合わせに変えると・・・おお!・・・響の密度じゃなく、演奏の出音がとっても濃くてリアルっぽく・・・その音の消え行く感じが空間を感じさせる・・・

そう言う意味では、σ(^^)私的にはこっちの方が正確なサウンド?リアルなサウンド空間?って感じに思えるんですが・・・

まあ、ある意味・・・どちらも一長一短?・・・ってか、σ(^^)私の気分で好みが変わりそうな気がして・・・やっぱ、決められません!・・・(泣

ホントは、それぞれを究極的に磨き上げて行くと・・・ひょっとすると、同じ到達点に行き当たるんじゃないかな?って思いもあるんですが・・・仙人なみに修行しないと・・・今のσ(^^)私には、遥か彼方の妄想でしかない・・・(大滝汗

ってわけで・・・本日のテーマは、これにて終了・・・(^^;

で、次回は?・・・このところ気になってた部分の改修を・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4387-0969b006