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【4269】200906 そうてん邸再訪(4)新生サウンドを聞きまくり~!・・・(^^; 

さて、5年前の印象があまり明確に思い出せない状況で・・・新システムのサウンドが、以前とは変わったということは分かりつつも、今ひとつどこがどんな風に変わったのか?が分からずにモヤモヤしていたんですが・・・(滝汗

試聴位置をダイニングの椅子から、普段のリスポジの座椅子に移動したら・・・以前のサウンドイメージの延長線のサウンドが出現!・・・ここでようやく以前のそうてん邸のサウンドイメージが蘇り・・・その変化と今の特徴が繋がった・・・(大滝汗

印象の連鎖が上手く繋がらなかったのは、ダイニングの椅子の位置でのサウンドの印象が、以前とは変化が大きかったからのようで・・・リスポジでのイメージでは、そうてんさんの求める音の方向性は以前からブレること無く、強調し過ぎず心地よい解れと広がりと包まれ感のある癒しの空間展開だった・・・(^^;

と言うことで・・・天上空間的癒し系サウンド?としての正常進化を認識したところで・・・その空間展開にハイエンドオーディオ向けにチューニングされたD級アンプの粒立ちのよい3D的な立体感が感じられますねって話から・・・

部屋に常設の電気使用量や単価のモニターの話題・・・BMCの時は電源入れると赤い表示になってたのが、その値を超えなくなったとのこと・・・BMCは実質A級アンプですもんね・・・拙宅は、この暑さと在宅勤務で24時間エアコンを入れてる日が多くなって・・・以前、LuxmanとPiのAVアンプを常時電源ONにしてた頃の電気代に戻ったと、かみさんから愚痴が出てました・・・なんて話に脱線・・・(滝汗

【新生そうてん邸サウンドを】4266-01
4266-01今回のシステム全容

と、謎解き?も出来たので(汗・・・ここからはしばし色んな曲で、新生そうてん邸サウンドを堪能することに・・・

まずかかったのは・・・坂本龍一 Feat.Sister M で The Other Side of Loveを・・・

聞き覚えのある曲ですが・・・ストーカー 逃げきれぬ愛ってドラマの主題歌とのことですが・・・見てないので、どこで聞いたのかは???ですが・・・へえ、Sister Mってのが、坂本龍一と矢野顕子の娘・・・坂本美雨なんですか・・・選ばれし遺伝子!(^^;

で、つづいても坂本美雨で・・・映画「鉄道員(ぽっぽや)」の主題歌・・・

奥田民生の歌詞で坂本龍一の曲を娘が歌う・・・透き通るハイトーンのボーカルとこの曲調は・・・天上空間的癒し系サウンドとマッチして心地よい響きに包まれますね・・・

つづいては、坂本龍一の子猫物語のオープニングテーマ・・・

ああ、これも映画は見てませんが、聞いたことがありますね・・・全編坂本龍一が音楽を手がけてたんですね・・・シンセのキーボードとオーケストラの贅沢な編成なんですね・・・

おつぎは・・・鬼束ちひろの眩暈(めまい)を・・・

おお、懐かしいですねえ・・・凄く久し振りに聞きましたが・・・こんなに空間に包まれる感じのサウンドだったなんて(@@;・・・以前もこんなにサラウンド感ありましたっけ?

ああ、前は響が部屋を満たす感じの包まれ感だったのが・・・新システムはサウンドの広がり空間半球の中心が少し前に出て来たのと・・・音の空間定位が凄く立体的になったので、位相の合成で空間定位を作った曲が凄く分かり易くなった・・・響に包まれると言うより音自体がサラウンド的に横や後方からも聞こえるってことかな?・・・(汗

と、そうてんさんから・・・前も(後方の音が)あったんですが、今ほどクリアじゃなく霞がかかった感じで・・・雰囲気としては感じるけど音としては感じなかったと・・・

で、おさらいのためにINSOMNIAを引張り出して来て、この眩暈を聞きましたが・・・こんなに包まれる感じは出なくて・・・この録音じゃなかったのかな?(滝汗・・・と言うより、やっぱそうてん邸のエアボリュームと珪藻土の壁と天井・・・電源系を吟味して広がりを最大限に活かす機器選択にインシュやアクセによる広がり系チューニング・・・ブレずに積み重ねられた成果ゆえなんだなと言うのが答えかな?と・・・(大滝汗

おつぎは・・・成毛美智子の口笛の曲で聞いたこともあるんですが、タイトル不明・・・

辛うじて成毛美智子ってメモが残ってたのは、DELAのディスプレイに表示されてたからで・・・ジャケ写が無いのでファイル再生はなかなか辛い・・・(滝汗

つづいても・・・何かのサントラのエンディングテーマ(滝汗・・・これは初聞き・・・こう言う雰囲気のサウンドだったら、EDMとかも気持ちよくなりそうですね?(^^;

と、そうてんさんから・・・気持ちよく聞ける曲がちょっと変わりましたとのこと・・・(^^;

で、ここから持参の音源をとのことで・・・ヒジヤン邸で聞いた邦楽・・・

【はせ みきたのオトダマ】4223-02
4223-02はせ みきたのオトダマ

はせ みきたのオトダマから7曲目を・・・なるほど!アグレッシブなインパクトや迫力とは違って・・・軽くストレス無く、こう言う音も楽々と鳴らせますよって感じで・・・(汗

やっぱり、前のシステムの空間展開より、球体空間の中心が1.5mほど前に出てきて・・・以前より前後の奥行感も明瞭になった気がします・・・(^^;

と、そうてんさんが・・・鬼太鼓座の怒涛万里から鼕々(とうとう)を・・・

なるほど・・・空間の広がりや包囲感を求めたチューニングでも、流石にこれだけのサイズ感を出すのはHB-1の成せる技!・・・実在感やエネルギー感を求めたチューニングとは方向性が違いますが・・・やはりホーンツーターと筐体ごと鳴らすSPならではだと感じた次第・・・

で、持参音源の最後・・・浜田真梨子ライブLa solitudeの冒頭を・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

なるほどねえ・・・天上空間的癒し系サウンドのシステムながら、やはりライブ音源はライブらしい空間を楽しませてくれますね!・・・ストレス無く自然な広がりと強調しすぎないリニアリティ?リアリティ?・・・程よい実在感って感じかな?・・・(^^;

この辺、新生Luxmanサウンドの要素?・・・ロームのDACを導入して成し得た魅力なんでしょうか?・・・響の綺麗な広がりの一方、ボーカルやピアノのライブらしい実在感の両方のいいとこ取りに纏められた印象も・・・

最初は、D-10Xのインシュ・・・拙宅でも試させてもらったことのあるアイテックのインシュの効果が強いのかな?とも思ったんですが・・・どうやらこれがD-10Xの特徴かな?って印象に落ち着いた感じです・・・

と、ダラダラのおさらいがつづきましたが・・・いよいよ次回、週明けからは、そうてんさんのこの日のメインテーマの実験試聴へと・・・(滝汗

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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