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【4266】200906 そうてん邸再訪(1)どんなシステムに?・・・(^^; 

さて、5年振りのそうてん邸訪問ですが・・・そうてんさんのブログを見ても分かる通り・・・昨年からシステムの正常進化を目的として、順次機材の入れ替えが・・・(^^;

で、今回の再訪の目的は?・・・σ(^^)私的なテーマは、前回からのシステム変更で、新生そうてん邸サウンドがどうなったか?ですが・・・(汗

もう一つ、この日の音会のメインテーマは・・・アンダンテラルゴ社の貸し出し自宅試聴サービスで借りられたアイテムが、そうてん邸のさらなるサウンド進化に合うかどうか?・・・(^^;

と言うことで・・・まずは、現状の新生そうてん邸サウンドを聞かせていただくところから・・・なんですが、その前に・・・現時点のシステムは、一体どうどうなったのか?から・・・

【前回伺った際のシステム構成】2593-01
2593-01システム全容

上が、前回伺った際の、システム全容ですが・・・リビングに入って最初に違うと気付いたのは・・・ダイニングエリアにダイニングテーブルが置かれてて・・・天井の照明が、シーリングライト1個から・・・リビング上がダウンライト6個を組み合わせシャンデリア2機に・・・と、前回は無かったと記憶してるダイニングテーブル上にも新たに照明が降りてました・・・

と、前回同様、今回も照明画像を撮るのを忘れたので・・・分かり難い説明でm(_ _)m

【新生そうてん邸システム】
4266-01今回のシステム全容

で、上の今回伺った際のシステム全容ですが・・・まず、σ(^^)私に分かる範囲で、前回伺ったところからの変更は?と見ていくと・・・

えっと・・・システム更新の前に、更新されたのが電源回りだったと記憶してて・・・

以前から、オーディオ機器が右の壁コンからで・・・映像系が左の壁コンからなのは同じみたいですが・・・左の壁コンからの電源が、タップからIsoTek(アイソテック)EVO3 SIGMASに変更されてて・・・

で、メインの機器では・・・そう、ラックも配置も似てるんですが・・・実際には大変身を遂げてまして・・・まず、BMCのセパレートアンプが、昨年の春にSpecのRSA-F11(D級プリメイン)に変わってて・・・

この6月に更新されたの2つのピースの1つが・・・リンデマンの822SACDプレーヤーからLuxmanのCD/SACDプレーヤー/DACの新製品D-10Xに変わって・・・(^^;

もう一つ・・・デジタルファイルの再生用に、DELA N1A/3 S20 が導入されてました!(@@;

一時はラック変更も検討されてましたが・・・現状はパッと見同じに見えますが・・・上段がLuxmanのD-10Xとのクリアランスから、支柱長を180mmから216mmに変更されたとのこと・・・

で、近況を伺いつつ・・・ダイニング側の壁面棚のCD整理を兼ね、もっぱらリッピングに勤しまれていたとのことで・・・映像系からの音声出力とDELAの出力をD-10XのDACを経由することで再生サウンドの傾向統一と、接続のシンプル化を図られてました・・・(^^;

【Piのリッピングドライブで】
4266-02リッピングドライブで

でもって・・・DELAへ音源を移したお陰で・・・メディアの入替え無しに、タブレットで瞬時に選曲が可能になり・・・これがことの他快適とのことで・・・(汗

で、まずはダイニングの椅子に掛けたまま・・・DELAからのファイル再生をと・・・前回、拙宅音会に持参されたCDから・・・

【伊藤真澄のWonder Wondelful】4169-05
4169-05伊藤真澄のWonder Wondelful

伊藤真澄のWonder Wondelfulから13トラックの世界のしずくを・・・

そう、拙宅でのパッと聞きで、思わず矢野顕子が歌ってるの?と勘違いした曲で・・・やはりハイエンド機器に電源系に配慮したシステムならではのSNのよい透明感タップリなサウンド!

ただ、前回伺った時とは、少しイメージが変わったのか?・・・前回の印象があまり鮮明に思い出せなくて・・・何がどう変わったか?ってのがピンと来ない・・・(滝汗

さうてんさんの好みは、ブログでも公言されている通り広がり感・・・前回は、玄関から寝室、ダイニング、リビングと繋がるエアボリュームと、壁や天井の珪藻土で、自然で何とも心地よい広がりと包囲感が印象的だったような記憶が朧げに・・・

記憶が繋がりませんが・・・前より透明感のアップとボーカルの明瞭度やバックの演奏の細かな音がよく分かる・・・広がり感と明瞭度のバランスが後者寄りになった?・・・

と、そうてんさんからは・・・BMCの時よりは圧が来なくなったので、よりBGM的になったかもしれませんと・・・そこはD級アンプに変えたことによるものかも?と・・・

なるほど・・・ただ、σ(^^)私の印象では、前の方が柔らかな抱擁感があったような・・・

【蟲師のサントラ】
4266-03蟲師のサントラ

と、つづけてかけられたのは・・・蟲師のサントラ盤から最初のテーマを・・・

おお、位相を弄った空間全開のサラウンド的サウンド・・・しかも木琴を鉄琴っぽく電子的に弄ったり、チェンバロ風電子ピアノに鈴やキラキラシャラシャラ系金属パーカッションとか・・・透明感の中に明瞭で解像度の高い音がふわっと広がる・・・

そうてんさんからは・・・前のシステムでは、ノイズ感が邪魔してあまり好印象ではなかったんですが、このシステムになって、音が立って来て、気持ちよく聞けるようになって・・・少し音の方向性が変わったかも?と・・・

うん、記憶が曖昧ですが・・・以前より明瞭、高解像度になった分、線が細く超微粒子方向へ・・・前はもう少し濃く滑らかに柔らかく包まれる感じだったような気がするんですが・・・

と、5年振りのサウンドに・・・前回の記憶が辿れず?少々困惑?でスタート・・・で、この後突如、記憶が繋がることに・・・さて、何があったのか?・・・つづきは次回へ(汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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