FC2ブログ

【4255】200814-15 実家でバラアキュBACU-2000の比較試聴(前編)・・・(^^; 

さて、先の日記の通り、酒仙坊さん達とのZoomミーティングを楽しんだ翌日からは・・・お盆の休みを取って、実家へ戻って墓参りや草刈りを・・・(大滝汗

コロナ禍の影響で、兄弟やその家族との食事も、時間をずらしつつ、間を開けて・・・(^^;

で、翌日は・・・草刈りのつづきってひと仕事の前に・・・課題の比較試聴を・・・(汗

そう、大阪のシステムで、予想外に驚いた・・・バランスタイプのアナログアキュライザーBACU-2000を、RCAタイプのアナアキュAACU-1000のときと同様、比較試聴してみようと・・・

【4208】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(前編)・・・(^^; [2020/07/09]
【4209】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(中編)・・・(^^; [2020/07/10]
【4210】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(後編)・・・(^^; [2020/07/13]

【二階の筒抜け部屋で】
4255-01毎度の二階の筒抜け部屋で

ってわけで・・・毎度、二階の筒抜け部屋で、一騎打ちの比較試聴をと・・・

【アナアキュ一騎打ち】
4255-02アナアキュ一騎打ち

新製品のバランスタイプのアナログアキュライザーBACU-2000(左)と・・・自作バランスアダプター装着のRCAタイプのアナログアキュライザーAACU-1000(右)を用意して・・・

【Y.M.O.のSOLID STATE SURVIVOR】
4255-03YMOのSOLID STATE SURVIVOR

で、試聴曲は?・・・ハハハ!敢えて音楽ではなく、音で比較してみようと・・・YMOのSOLID STATE SURVIVORから、RYDEENをまずは、ノーマルで聞いて・・・

【バラアキュBACU-2000に変えて】
4255-04バラアキュから

つづいて、先に、バランスタイプのアナアキュBACU-2000に変えて聞いてみると・・・

おおお!・・・やっぱ全然ちがうな!効きますねえ!・・・冒頭のシンセの音が、凄く芯のある立った音になって・・・キーボードのメロディにうねりと言うか強弱と言うかを感じる不思議・・・一方で・・・弾力感を持ちつつ早くタイトなドラムが・・・って、音の違いのコメントがしっかり出来る変化で・・・蹄の音もしっかりうねりながらこっちへ走って来て、通り抜けて行った・・・でもって、タムが左手前の上方向に・・・電子銃がセンターから右の耳をかすめて後へピュンピュン飛んで来る!・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんいい感じ!(^^;

定期方向も、高域方向も、シャッキッとスカッと伸びて・・・で、気にしてたのは、果たしてこういう位相を弄った音源が、変にならずに聞けるか?ってことだったんですが・・・手前に出てくる音や電子銃の音の位置関係はノーマルと変わらず・・・むしろよりピントが合ったシャープで前後感もハッキリした音になって・・・

もひとつ・・・高域だけでなく、シンセドラムもグリップ感のあるタイトな音で、上下のバランもよく・・・演奏のダイナミックレンジがグッと上がって音楽的にも、超楽しい!(^^;

で、そうなると・・・新しいバラアキュBACU-2000は、前回絶賛した、自作バランスアダプター装着のRCAタイプのアナログアキュライザーAACU-1000に比べてどうなのか?ってこと・・・

【自作アダプタ付きRCAアナアキュ】
4255-05自作アダプタつきRCAアナアキュ

で、こんどは・・・自作バランスアダプター装着のRCAタイプのアナログアキュライザーAACU-1000に変えて、もう一度RYDEENを聞いてみると・・・

おろ?・・・バラアキュBACU-2000に比べると、RCAタイプのアナアキュは・・・ちょっとスピードが落ちた感じで・・・もちろんノーマルよりは明瞭でタイトで早い感じですが・・・ちょっとセンターに寄ったみたいにもちゃっとした感じがして、空間の広がりがガクッと減った・・・

ま、その分低域の厚みと量感は感じるんだけど・・・蹄の迫りもちょっとぼやけた感じで・・・高域の明瞭感や解れが増してる分、低域のもっちゃり感がノーマルに近い印象・・・タムや電子銃も少しモヤッとしてしまって・・・(汗

やっぱり、こんなに違って聞こえるんだ・・・ってわけで・・・ノーマルより結構印象がよかった自作のバランスアダプターですが・・・こうしてご本家のバラアキュと比べる途・・・かなり足枷になっているってことを思い知らされた感じ・・・(滝汗

で、念のため?・・・ご本家バラアキュBACU-2000に戻してRYDEENを・・・

うひょっ!・・・やっぱり冒頭から全然雰囲気が違いますね!・・・そう言えば、CECのDACもAMP-5300も無帰還のフルバランス回路設計が売りだった気が・・・つまり、大阪の自宅のSOULNOTE A-2と同じってこと!?・・・(^^;

うん、やっぱり音の余裕が違う・・・低域方向も高域方向もリアリティがあって、タイトで早いサウンドで・・・無帰還のフルバランス回路との相性がいいのか?・・・想像以上に効果が大きく感じます!・・・(^^;

ってわけで・・・今度は、ちょっとおまけ的に・・・あ、残念、時間切れ・・・(汗

なので、つづきは次回へ・・・(^^;

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4365-2bc3810d