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【4251】200806-08 バランスタイプのアナログアキュライザー降臨(後編)・・・(^^; 

さて、遂に拙宅に降臨した、バランスタイプのアナログアキュライザーBACU-2000ですが・・・

この日からリアルタイムでは、既に1ヶ月が経過していますので、昨日の日記の冒頭に紹介した通り・・・インフラノイズファンの皆さんから多くの驚きの声が上がっているわけで・・・

この日記も、何だか無理矢理2話に引っ張った?感が無きにしも非ずですが・・・(大滝汗

σ(^^)私のファーストインプレッションとしては、昨日の最後に書いた通り・・・集合住宅の夜間の音量ながら・・・あれだけ凄くなった大喜びしてたRCAアナアキュAACU-1000に自作のXLR変換アダプタを付けて聞いてたサウンドから・・・

何だか、雰囲気が一変!・・・全然雰囲気が変わって、凄いことに・・・(@@;

どうも上手く表現出来なくてもどかしいんですが・・・何か空間全体がよりリアルになって・・・演奏者や演奏自体の実体感、実在感がグンッとアップしたような感覚で・・・(汗

こりゃあ中途半端にコメントかいて終わらせられる変化じゃないなと思って・・・で、この週末にじっくり聞いて、その上で改めて感想φ(..)メモを書いておこうとしたんですが・・・

【BACU-2000に変えたが最後】
4251-01BACU-2000に変えたが最後

実は・・・この翌日の金曜日も・・・週末土曜日になっても・・・改めてバランスタイプと、RCAタイプを付け替えて比較試聴をすることも無く・・・ただただ、つぎつぎ色んなCDやSACDをとっ変えひっ変え聞きまくり・・・(滝汗

と言うのも・・・多分、バランスタイプのアナアキュに付け替えて・・・細かなところはいろいろ違ってるんでしょうけど・・・とにかく、一気に前のめりに聴き入ってしまうほど、生々しさや勢いが増して・・・おさらい日記用の聴き方が出来なくて・・・(汗

ま、実際1カ月経って・・・実家でも聴き比べたりして、ようやくこうして書ける状況にはなったものの・・・この日記の当日の頃は、ただただ驚きと感激一杯で・・・(^^;

実際結構な枚数の音源を聴いて・・・やっぱり凄いな!と・・・自作バランス化したRCAタイプのアナアキュも凄いと思ったけど・・・どうやら感覚的には、雲泥の差を付けられたような印象で・・・ちょっと器が違うのかな?と・・・(汗

誤解されるかも知れない比喩ですが・・・今までがCDの雰囲気だったのが・・・バランスタイプにしたら、SACDや高次のDSDのように、一回り器が大きくなったほどの違いが・・・

ま、もちろん音調や音色の方向性・・・例えば、音の締まり方だとか、焦点の合い方は、似たような方向性に感じるんですが・・・背景の静まり方、その分聞こえる演奏の仔細、空間の音、演奏全体の抑揚やメリハリ・・・曲の生々しさや迫力や盛り上がりが強烈に感じられる・・・

シンプルな録音のJazzの鮮烈さや生々しさ、存在感・・・ポピュラーのボーカルが歌いかける歌詞に耳が集中する感じ・・・ゴズペルのソロのシャウトの一方、コーラスのグルーブ感やエネルギー感は・・・RCAタイプで感じたインパクトをスッと上回り・・・とってもダイレクトにグッと来る雰囲気に大変身!・・・(@@;

ちょっと聴き方が未熟ですが・・・この時おさらいしてたヒジヤン邸で聞いた盤・・・音会が終わって帰宅後に聞いた時は・・・さすがヒジヤン邸!と、その時の感動に納得すると同時に・・・全く及ばない拙宅での鳴りっぷりの単調さに落ち込んだりしたんですが・・・

バランスタイプに変えたら・・・小規模編成のオケからフルオケ、ソプラノ歌唱など・・・充分な濃さ、厚み、密度感、広がり、包まれ感が感じられるようになり・・・何より演奏の起伏とメリハリが充分感じられて、ヒジヤン邸での感動を思い起こしました!・・・(^^;

あ、それに・・・ピアノも凄くなりました!・・・打鍵と弦の響と響板の響きと空間の響を余すところ無くしっかりと違いをイメージさせる鳴りっぷりになって・・・\(^^)/

Jazzのピアノトリオの高音質アナログ録音の音源なんか・・・もしマスターテープを聞いたらたらこんな鮮度で、生々しく実在感のあるサウンドだったはず!って感じで・・・

正直・・・これだけのサウンドが出せるなら、SPをPMC FB-1にせずともS-1EXのままでも十分だったかも?とさえ思わせる感じの鮮度と厚みで・・・

でも、FB-1でこの鮮度と生々しさと実在感を聞いちゃうと・・・う~ん、FB-1もS-1EXも、それぞれの方向で更に高いステージに持ち上げられ・・・やはりどっちも捨て難い・・・

ってか、この双方のいいとこ取りのサウンドを実現出来ないものか?とまた悩みが?(滝汗

とまあ、ごちゃごちゃ書きましたが・・・冒頭に書いた通り、つぎつぎ色んな音源を聴きまくったんですが・・・実際のところ、かけるCD全部1枚、最後まで聴き続けてしまって・・・

別にRCAタイプとバランスタイプでどう違うとか、変わったとかは、どうでもよくなっちゃったってのが本音でして・・・いやはや、またまた凄いものを作られたもんだと、感心し切り(汗

で、実際ちょっと落ち着いたら、改めてもう一度比較試聴もやらないとなって・・・(汗

ま、それは近く日記にアップするとして・・・今は、この器の違いを感じたのは?ひょっとすると・・・オールバランス伝送&バランス駆動の今の機器環境のポテンシャルを一気に引き出してくれたのかも?って気もして来てたりするのです・・・(^^;

てわけで・・・ファーストインプレの日記としてはこの辺で・・・で、次回は・・・改めての比較試聴の前に・・・しばし息継ぎネタを少々・・・(大滝汗

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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