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【4237】200705 横浜のM氏邸レコードを聴く会(分科会)(8)・・・(^^; 

さて、JKさんの持参される音源ならではの強烈な鮮度に、圧倒される体験の余韻から・・・インターバルのクールだぬんタイムの話題に触れ・・・おつぎはIさんのタームへ・・・

と、行く筈だったのですが・・・ふと、気になってた休憩時の話題が、登場してないことに気付き(滝汗・・・おさらい用の電子φ(..)メモを振り返ると・・・あ、YKさんのタームからJKさんにバトンタッチする前のインターバルでの話題を省略し過ぎてたことに気付いた・・・(滝汗

なので・・・順番がグチャグチャですが・・・無理矢理ここにぶっ込みます!(滝汗

ってわけで・・・皆さんが話された話題は・・・昔、ブルーノートのCD音源で、国内盤は下と上を切ってたのに対して、米盤が手を抜いたのか?カットせずにストレートにCD化して出してて・・・国内盤が2500円くらいの時代なので外盤は1700円くらいと安価なのに断然音がよかったって話しがあって・・・

同様に・・・以前、オーディオユニオンがブルーノートのプレスマスターじゃ無しに、元のマスターからストレートに落とした音源を出してて・・・RVGの独特の音では無くてとっても普通な音で・・・なるほどこう言う音で入っていたんだなって感じた・・・でも、だからと言ってそれが感動するか?というとそうでもなくて・・・RVGの技を聴いてたってことで・・・(^^;

でも、よく新たに高音質で製作した音源を、オリジナルと比べるケースがあるけど・・・オリジナルよりよくなるわけは無くて・・・オリジナルはオリジナルなんだから、それと比べることは出来ないってことをなぜ分からないのか?って意見もあって・・・でも、結局は新しい音源をまた売らないと今の音楽業界が成り立たなくなるわけで・・・中古盤だけが流通しても駄目ってことで・・・(爆

これはもちろんオーディオも同じで、新たな製品が売れないと・・・巷でよく昔の音源は、当時のシステムで鳴らすのがいいって言われるけど・・・それを今の再生装置で鳴らすと、当時は聞こえなかった音が聞こえるってのも事実で・・・一般的には、昔の音源を、今の機器で聴くのがいいんじゃないかって意見が・・・(^^;

でも・・・面白いのは、当時のテレビの音で刷り込まれてる人がいて・・・テレビの音が正しくて、これは変な音だと言われる可能性もあるわけで・・・しかも、当時のテレビはライブ(生放送)だから、この点でも分が悪い?・・・(爆

まあ言ってみれば、真空管で駆動したシングルコーンの音と同じで・・・最新のステレオで鳴らすと変だと言われるみたいなもの・・・(汗

と、話変わって・・・最近、海外でも日本でも、アナログ録音が復活の兆しで・・・デジタル録音と並行してアナログ録音もしてるミュージシャンが増えてるようだとの話題から・・・

でも、それは矛盾だよね?・・・アナログ録音はマイクを少なくして被りを活かして出来上がるるけど・・・デジタルのマルチマイクをMIXしたのでは、位相のずれが出てしまうので、アナログ録音とは言えないのでは?と・・・ちょうど、モノラルも、アナログMIXのモノラルと・・・ステレオMIXのモノラルもあって、それぞれニュアンスが全然違うのと同じで・・・(滝汗

さには、録音エンジニアは職人で・・・機材がよくても録音出来る人が居ないと上手く録れないわけで・・・アナログが得意なエンジニアはアナログ、デジタルが得意なエンジニアはデジタルで録った方がいいものが出来るのはずで・・・

例えば、モノラルの最終期の音源と、デジタルの最初期の音源では、絶対モノラルの最終期の方がいいと感じる・・・なぜなら、モノラルの最終期は、録音技術がその頂点に達しているはずで・・・デジタル初期から初めて録った人の作品を比べると、絶対前者の方がいいのは想像に難くないわけで・・・(汗

だって、ステレオ初期のモニタールームでは、左右のSPが違ったことさえあったくらいだから・・・でも、結局は経験のある優れたエンジニアとノウハウの全体的なバランスが大事ってことだよねと・・・(^^;

それは、初期の左右に振り分けたステレオと、熟成されたモノラル録音も同じで・・・モノラル前提の録音の良さと、ステレオならではのよさも同じことですねと・・・(汗

なんて話題で盛り上がって・・・次のタームへと進んだわけです・・・(^^;

ってわけで・・・一つ前の休憩タイムの話題の再おさらいの後は・・・話しを戻して・・・

インターバルの換気&クールダウンのおつぎは・・・Iさんの演奏タームへと・・・

【奥村チヨのごめんネ…ジロー】
4237-01奥村ちよのごめんねジロー

で、まずは・・・奥村チヨを・・・と皆さんから、いいですね"恋の奴隷"とか好きですねえ!・・・不思議な魅力のある方ですねと・・・

と、今日は"ごめんネ…ジロー"をかけますと・・・

お、やっぱりこの時代の録音って、ほとんど弄ってないから、鮮度感が高いんでしょうね・・・でも、独特のエコーのかかり方とか音調は、この時代を感じさせるもので・・・冒頭の声の雰囲気がσ(^^)私の知る声よりかなり若く感じたのは・・・この盤が出た時、σ(^^)私はまだものごころつくかつかないかの頃なので・・・(滝汗

【塚田三喜男の五月のバラ】
4237-02塚田三喜男の五月のバラ

つぎは・・・いろんな人が歌ってますけど、塚田三喜男の"五月のバラ"をと・・・

お、この曲は知ってますね・・・以外に新しい?・・・'77年の発売なのでσ(^^)私は多感な時期・・・この盤もやはり似た雰囲気・・・ってか、当時の歌謡曲のスタジオ録音って、こう言う雰囲気に作られてたのかな?・・・(汗

おつぎは・・・っと、残念ながら再おさらいしたんでちょっと時間切れ・・・(滝汗

ってわけで、またまた、あまりに途中ですが、つづきは次回へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ザ・ピーナッツのLPとシングル盤の感想も期待しています。

ishiiさん、毎度ながら、大幅遅れの長々としたおさらいにお付き合いいただいて、ありがとうございますm(_ _)m
久々の音会のおさらいで、いつも以上にちんたらとしてて、すみませんm(_ _)m
つい、思い出した会話の内容に寄り道して、中途半端なところで中断しましたが、続きもしっかりおさらいしたいと思います!(^^;

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