FC2ブログ

【4232】200705 横浜のM氏邸レコードを聴く会(分科会)(3)・・・(^^; 

さて、今回第1回となる歌謡曲&J-POPのレコードを聞く会・・・まずはと、横浜のMさんがシステムの傾向を捉えてと、選りすぐりの5曲ほどを再生されたわけですが・・・

いつの間にやら?テスト盤やプロモ盤も交えて・・・その厚く濃く生々しい鮮度と強烈なエネルギー感をタップリ感じさせていただき・・・針を降ろした瞬間~一音の雰囲気で、ススッと調整される技も加えて・・・さあ、なんでもござれ!って感じで・・・

おつぎのYKさんにバトンタッチ・・・一応、横浜のMさんの音友達繋がりの方々のHPやブログで、多少の情報は拝見したのですが・・・実際ご本人にお会いするのは今回が初めて・・・

横浜のMさんと同じく・・・YKさんも、音楽・オーディオに関係した世界の方とのことで・・・今回のテーマには、非常なこだわりをお持ちの方とのことで・・・果たして、どんな音源をお聞かせいただけるのかな?と・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

実は、σ(^^)私のような忘れるほどに日が過ぎた日記と違って・・・YKさんは、音友達の皆さんが集うSNSの日記で・・・この音会の数日後から数回に分けて、これぞ音会記!と言う素晴らしいお手本日記をアップされてて・・・(大滝汗

脱線ついでに・・・この音会日記が本当に素晴らしく・・・ご自身の当日に向けた演奏リストの選曲から、当日の皆さんの再生と、会の盛り上がりを非常に端的に楽しく書かれてて・・・正直σ(^^)私の毎度の自己中な冗長φ(..)メモを書くのを躊躇わずにはいられなかった・・・

とは言え・・・σ(^^)私の日記は、せっかく素晴らしく貴重な体験をさせていただいたのだから・・・少しでも自分の実にできないか?って思いから、足掻いたことを少しでも、おさらいとして覚え書きメモにするのが目的・・・(大滝汗

と言うことで・・・開き直って、いつもの通り、自己中に、じっくりおさらいを・・・(^^;

で、初めてお会いしたYKさんのターンは・・・ご本人の音会記の準備編に、その選曲のご苦労や狙いが記されてて・・・なるほど!この会の本来の狙いはそう言う意味があったのか!と、いまさら認識するとともに(汗・・・なるほど!皆さん、こう言う思いで曲を選んでこられるのか!と驚きと反省が・・・(大滝汗

いや、すみませんm(_ _)m・・・毎度、素晴らしい音源を、素晴らしく演奏されるレコードコンサートの盛り上がりを、ただ一人、プレーヤーでなく、楽しませていただくためだけに参加しているσ(^^)私は・・・皆さんの準備の大変なご苦労を慮ることも無く・・・毎度能天気に、全力で楽しむばかりで・・・反省(汗

とは言え・・・音遊び専門?なσ(^^)私に、皆さんと同じように出来るわけでも無いので・・・やっぱり、毎度のごとく、皆さんの情熱と思い入れがタップリ詰まったレコード演奏を、目一杯楽しんだままにおさらいを・・・(汗

で、YKさんが、最初にかけられたのは・・・谷村新司・・・

【谷村新司のJADE】
4232-01谷村新司のJADE

YKさんの最近のヘビロテ盤とのことで・・・谷村新司のJADEから・・・1曲目のJADE-翡翠-と2曲目のRESISTANCE-ピアニストは撃たないで-をつづけて再生・・・

冒頭、静かな空間から、アカペラでいきなり谷村新司の歌が立ち上がる!・・・その生々しい魅力的な声に、あっという間に気持ちを持っていかれる(汗・・・皆さんからも、すげえ!いや参った、すげえ!って声が、思わず漏れるほど・・・

この素晴らしい瞬間で、スッと空間が満たされるのは・・・横浜のMさんの事前の念入りなシステム調整もさることながら・・・針を降ろした瞬間?瞬時に絶妙な音量調整と、必要に応じてササッとイコライザーで、美味しい所がグッと出るように調整される技があってこそ・・・

まるで、真っ暗なスタジオに、頭上からすっと一筋の柔らかなスポットライトを浴びた谷村新司が、そこに居るかのような空間にトリップしたみたいに・・・

っと、ステージがパッと明るくなって、バンドを全体も照らしたと同時に・・・いきなりトップスピードで疾走するような演奏に・・・軽快なシンバルに、軽いながらも腹に来そうなバスドラがドゥッって・・・語りかけるような調子から、強く、ピアノと絡み合いながら朗々と歌い上げる谷村新司の歌が、じわじわと迫って来る!

いやあ~すごい!カッコいいですねえ!・・・皆さんからも、いいなあと、ため息のように感嘆が・・・それにしても、ドラム凄かったですね!と・・・(^^;

と、IBさんが・・・2004年のLPだそうですと・・・で、YKさんが・・・これは普通の盤なので、普通の値段で今でも入手出来ますよと・・・いやはや、いきなり度肝を抜かれました!(汗

で、おつぎは・・・Charをと・・・

【Char II have a wineから】
4232-02Char II have a wineから

今度は、Charの1977年に発表されたセカンド・アルバムChar II have a wineから・・・気絶するほど悩ましい・・・を(^^;

アコギが色っぽくて気持ちいいイントロから・・・charの艶っぽく色気のあるボーカルが・・・いやあ、いいですねえ!(^^;・・・ってか、凄くナチュラルに、綺麗なリバーブが程よくかかってて・・・何でしょう?今時のCDサウンドとは録り方自体が違うの?・・・音質がどうこうってことより、ただただ演奏と歌の心地よさに・・・優しく包まれつつ鷲掴みされたような(汗

と、皆さんから・・・ギターがいいですね!・・・シングル盤とは全然違うんですねと・・・

で、おつぎは・・・綺麗どころを・・・なんですが、ここで本日の時間切れ・・・

ってわけで、つづきは次回へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4342-9c3e98c6