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【4231】200705 横浜のM氏邸レコードを聴く会(分科会)(2)・・・(^^; 

さて、コロナ禍の間隙を縫って、慎重に感染対策を行いながらのレコードを聴く会・・・今回は歌謡曲やJ-POPをテーマとした分科会の1回目と言うことで・・・5ヶ月振りにLe Salonへ・・・

で、まずは、横浜のMさんが・・・本日の機器の傾向を捉えてもらうために、名刺代わりに間曲かとかけられた一曲目のザ・ピーナッツにいきなりビックリ!(@@;

その生々しいばかりの実在感に驚くとともに・・・横浜のMさんもテスト盤に!と・・・(汗

で、それじゃあつづいてはと紹介されたのは・・・藤圭子のデビューシングルで・・・

【藤圭子のデビューシングル新宿の女】
4231-01藤圭子のデビューシングル新宿の女

新宿の女のプロモ盤をと・・・ひぇ~!(@@;

と、JKさんが藤圭子とちあきなおみが欲しいなあ・・・でも高いんだよなあと・・・数はそれなりに出るらしいのですが、求める人も結構いらっしゃるらしく、そう言う相場に?・・・(汗

で、最初の一音が出た瞬間・・・うわっ!こりゃ凄そう(汗・・・音が濃くて太い!まるでラウンジのかぶりつきで聴いてるみたい・・・って、これがデビューシングル?(@@;

一体いくつでデビューだったの?・・・と、IBさんが'51年生まれで'69年のデビュー盤だから18歳ですねと・・・ひえ~!何と大人な歌いっぷり!・・・一体どんな人生を?(滝汗

バックも凄いですね?・・・でもこの当時だと、RCAのスタジオミュージシャンかも?って話しが出て・・・おつぎは、中原理恵をと・・・

【中原理恵のディスコ・レディー】
4231-02中原理恵のディスコレディ

当時のいい女・・・東京ララバイが有名ですが、バブリーなディスコ・レディーをと・・・

いつの間にか消えちゃいましたねとか、結構忘れてる人多いけど好きでしたね~とか・・・凄くスレンダーないい女のイメージから・・・欣ドンでのコメディのイメージまでかな?・・・その後が、全然分かりませんが・・・(汗

ちなみにこれは?・・・これは通常盤ですとのことでしたが・・・

おお!・・・このキレと厚みのあるドラムに艶っぽいギター・・・まるっとスレンダーないい女のイメージ全開!・・・懐かしいなあ!・・・それにしても、バックのクオリティが高くて凄く豪華な演奏で・ちょっとびっくり・・・(^^;

'78年のリリースで、ピンクレディのサウスポーと同じ頃とのことで・・・全米デビューシングル'79のKiss In The Darkとかとも似た雰囲気ですねって話しも・・・

と、ここまでいきなりトップスピードな感じの鳴りっぷりの横浜のMさんのサウンド・・・熱く厚くガチにノリのいい盤もしっかり鳴るよって感じで来たわけですが・・・

おつぎは・・・ちょっと趣が変わって?・・・憂歌団をと・・・

【憂歌団の生聞59分】
4231-03憂歌団の生聞59分

何と、横浜のMさんの昔のお仕事で繋がりがあって・・・プロモ盤ですと・・・(@@;

で、かけらられたのが・・・おそうじオバチャン・・・最高ですよね!と・・・

おおお!凄い!・・・まるで会場のPAをまんま浴びてる感じで・・・一瞬で箱の空間に包まれたような錯覚に陥るほど!・・・濃さと音のエネルギーと太さ・・・ホントに会場で聞くPAの感じそのままって雰囲気に包まれた・・・やっぱ内田勘太郎のギターがめっちゃカッコイイ!・・・ま、木村のボーカルは唯一無二の絶品ですし!・・・このリアリティの凄さ!(@@;

いやはや、凄い音!・・・皆さん同様に、絶賛サウンド!・・・(^^;

と、ここでテレサテンの恋人達の神話・・・を、カートリッジをアームを変えて・・・

【テレサテンの恋人達の神話】
4231-04テレサテンの恋人達の神話

おお!これまた凄い!・・・ちょっと鳴り方が粗いのか?と思った瞬間・・・ススッと横浜のMさんがプリとイコライザーを調整・・・と、あっという間にいい感じに?と、思ったのですが・・・横浜のMさん的には残念ながらちょっとご機嫌斜めで?再生を断念・・・

で、一転・・・ガラッとわりますが、'80の雅夢の愛はかげろうをと・・・えっ?(@@;

【雅夢の愛はかげろう】
4231-05雅夢の愛はかげろう

と、かなり意表を突かれる変更でしたが・・・σ(^^)私この曲大好きなので・・・(^^;

いやあ、この透明感と、静かなのに思いが熱く伝わるような綺麗なボーカルで・・・好きだったなあ!・・・(^^;

と、横浜のMさんから・・・この人声に色気があるんだよねって・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・と、IBさんが、これを聞くと、村下孝蔵を聞きたくなるんだよねと・・・ああなるほど!その気持ち分かります!(^^;・・・σ(^^)私的には当時国鉄の車掌さんだった伊藤敏博のサヨナラ模様も・・・と、堀江純のメモリーグラスもって・・・

σ(^^)私的には、その系統だとちょっと遡ってシグナルの20歳のめぐり逢いが聞きたくなりますね・・・特にギターの住出勝則さんが好きで(汗・・・同じ系統では、風の22歳の別れも好きでしたねえ・・・(汗

この辺から、テレビの歌番組全盛の頃で・・・σ(^^)私も青春真っ只中の頃でしたので(汗

ってわけで、横浜のMさんのレコード演奏タイムはここまでとなり・・・ここからYKさんにバトンタッチと相成るのですが・・・つづきは次回と言うことで・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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