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【4228】200704 ヒジヤン邸再訪(8)マグニートー実験(中編)・・・(^^; 

さて、マグニートーって得体の知れないモノで、何を遊んでるんだ?・・・そもそもオーディオで最も毛嫌いされる磁性・・・どころか、磁石自体を機器やケーブルのそばに置くなんて!・・・そんなんで、出音の改善なんか出来るはずが無い!・・・って思う人が多いのか?

どうも、マグニートーの話は人気が無い?・・・勿体無い!こんなに安価にサウンドステージを変えられるアイテムなのに・・・ってくらいの変化が、ヒジヤン邸でもしっかりと!(^^;

と言うことで・・・まずはプレ実験と、σ(^^)私がリスポジで、ヒジヤンが部屋の右端席で・・・シェイプアップタイプ?と広がりタイプ?のマグニートーを聞き比べ・・・どちらのタイプも、拙宅での変化より大きな効果を確認!・・・(^^;

右端席でも、結構変わった!とヒジヤンも・・・じゃ、こんどは俺にも聞かせてと・・・ヒジヤンが王様席、σ(^^)私が右端席に交代して・・・(^^;

まずは、今σ(^^)私が聞いた広がりタイプのマグニートで、そのまま聞いてみると・・・

【幸田浩子さんのカリヨン】3858-02
3858-02幸田浩子さんのカリヨン

ヒジヤンリのファレンス曲?・・・幸田浩子さんのカリヨンから冒頭のアヴェマリアを・・・

お、右端席でも冒頭の伴奏が豊かに滑らかで明瞭に鳴り出して・・・ボーカルも少し歌かな響きが感じられ、音圧も上がったような感じに・・・

と、ヒジヤンが・・・伴奏は違いが分かったけど、ボーカルの違いが分からないと・・・一旦マグニートーを外して、もう一度聞いてみると・・・

ああ、やっぱり広がりタイプは伴奏の響きがより強く豊かに感じられてたのが分かる・・・あ、ボーカルも豊かな響きが少し減って、音圧もホン音少し下がったみたい・・・

っと、ヒジヤンが・・・あれ~?・・・伴奏の違いは分かるのに、ボーカルは違いが分からないなあ?と・・・そう?横で聞いてると、広がりタイプ挿した方が、ボーカルが濃かったよ?

で、聞き慣れた音源なんで、耳が鳴れちゃってるのかな?・・・さっきの浜田真梨子のライブの時は、横で聞いてても、声質から変わったとか違いが分かったのに・・・

とすると、耳が脳内補正しちゃってるんじゃない?・・・何か違う音源では?と・・・(^^;

【ジェニファーウォーンズのThe Well】2211-01
2211-01ジェニファーウォーンズのThe Well


で、今度はジェニファーウォーンズのThe Wellから7曲目のThe Pantherを・・・っと、伴奏がもっと入った方が分かり易いなと、9曲目のthe nightinaleを・・・ノーマルで聞いて・・・

再び、広がりタイプのマグニートーを差し込んで、同じ曲を・・・

お?思いの他、冒頭のアコギがカリッとした感じに・・・エレキやピアノ、コーラスもスッキリしつつ音は強くなったような感じで・・・ボーカルの変化は少ないけど、やっぱちょっぴり豊かで音圧が上がった感じ?・・・

と、ヒジヤンが・・・確かに、少し変わる感じ・・・どう、そこで聞いて?と・・・

うん、広がりタイプの割りにハッキリした音になったと感じた・・・でも、ボーカルはふくよかでちょっぴり音圧が上がった感じがする・・・ヒジヤンもなるほどねと・・・

じゃ、今度はシェイプアップタイプに差替えて聞いてみようと・・・

およ、伴奏のアコギがかなりカリッと硬めの音に・・・ピアノも明瞭度が上がったか?・・・エレキやコーラスもスッキリ明瞭感がアップした感じで・・・ボーカルはさっきよりキリッとした感じで音圧が上がった?・・・

と、ヒジヤンが・・・どう?やっぱこれはハッキリするよねと・・・うん、演奏が広がりタイプよりシェイプアップタイプの方が、カリッとしたかな?・・・ヒジヤン的には、響きが少し無くなる感じだと・・・う~ん、右端ではそれは感じないなあ・・・

だから、広がりタイプの方が好きかなあ?・・・でも面白いねえ!こんなに変わるんだ・・・

で、もう一度どちらも挿さないノーマルと、広がりタイプを聞き比べて・・・

やっぱり、この広がりタイプが、明瞭度がアップしてボーカルも豊かで・・・こっちがいいな

ノーマルと比べると、シェイプアップタイプは、音作りがあざとく感じられるんで・・・何か他の音源・・・ポピュラー系はどうも音作りが強調されるから、クラシックでは?と・・・

やっぱり、ひょっとすると・・・うちでは感じたことが無いほど変化が大きいので・・・出川式タップが磁石タイプなので、相乗効果的に変化量が大きいのかも?・・・(汗

じゃ、今度はクラシックで・・・ブラームスを・・・

【イワンフィッシャーのブラームスのSACD】4225-03
4225-03イワンフィッシャーのブラームスのSACD

先に聞いたチャンネルクラシックスのSACDから、トラック12のブラームスの1番を広がりタイプで・・・

と、ヒジヤンが・・・お!これいいんじゃない?重心の下がるのは下がったし、高域の見通しも良くなったしと・・・

と言うことで・・・ヒジヤンも、なかなかの手応えを感じたのか?乗ってきた!・・・(^^;

と、なんと!思いがけない言葉が・・・(@@;

って盛り上がりで申しわけないのですが本日は時間切れ・・・なので最後は次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

さすがにMt.T2式マグニートの話は沢山出てきますね。前編、中編、後編ですか。昔から、こうゆうのは大好きでしたね。何せ、最初の出会いはゲゲゲの鬼太郎でしたから(笑)

しかし、このお遊びアイテム(失礼)は効きましたね。長い方と短い方の変化が対照的というのも興味深いです。

昔から電気に磁力は禁物と、物理で習い、オーディオ本にも書かれていたことによるバイアスがかかっていたのも事実です。だから、特に良い方の変化は認めたくなかったというのもあります。もっと言えば、「ほら音が歪んでいるよね。だから磁石なんて使わない方がいいんじゃない。」と言うタイミングを探っていた感じですね。

ボーカル曲については、よいところも感じるがマイナスもあって、それほど興味はわいていなかったのですが。。。
フィッシャーのブラ1を聴いたときは、自分が思い描く方向に進んだんで、急激に興味がわいた感じです。

ヒジヤン、お付き合いありがとうございますm(_ _)m
今回、例年とは違うタイミングの横浜音会にお声掛けいただいて、娘が上京して泊まるところができたので、急遽押しかけ音会のをお願いしたら・・・ヒジヤンが拙ブログを見て、あのマグニートー持って来てよってリクエストを貰ったので・・・久々のフル実験タイムになりましたね(^^;
昔を思い出して、σ(^^)私も目一杯楽しませて貰いました!(^^;
σ(^^)私もオーディオに磁性体は厳禁って頭があったのですが、音友達が持ち込まれたご本家の効果を聞いて、こりゃあ実験しない手はないなと・・・今に至った次第で・・・(汗
でも、自作真似ニートーは、うちではあそこまで効かないので・・・やはり出川式タップとの相乗効果もあったのだろうと思います!・・・(汗
思い付きで構造を変えて作ったら、偶然、全く違う方向性の効果になったので、思いの他面白い実験になったと思います(^^;
2タイプの組み合わせで、より面白い効果を得られそうだと言う可能性も体験できたので・・・拙宅も今のサウンドが一段落したら、ちょっと組み合わせ実験もやってみようと思ってます!

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