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【4227】200704 ヒジヤン邸再訪(7)マグニートー実験(前編)・・・(^^; 

さて、主のヒジヤンから、おさらいについてのコメントをもらって・・・そのお題について色々考えて、お返事書いてたら・・・うわ!今日のおさらいがまだ出来てない・・・(滝汗

ってわけで・・・超お楽しみタイムのおさらいですが・・・ちょっと不十分かも?・・・ですが頑張って行きましょう!・・・(^^;

と言うことで・・・ヒジヤンが、拙ブログを見て、お楽しみタイム用に例のマグニートーを持って来てよ!ってリクエストがありまして・・・じゃ、やってみるか?と・・・

【持参したマグニートー】
4227-01持参したマグニートー

大元は、つぎの製作記事からリンクした一昨年オーディオショウでのデモ体験・・・これにつづいて拙宅音会にそうてんさんが、ご本家のMC-0.5 Helix+を持参されて聞いてみたこと・・・

【4157】200222 マグニートー実験Part2(前編)・・・(^^; [2020/04/28]
【4158】200223 マグニートー実験Part2(後編)と届いたCD・・・(^^; [2020/04/29]

で、上の実験Part2で、マグニートーなブツを製作して・・・

【4166】200224 マグニートー追加製作&メタルケースを!・・・(^^; [2020/05/12]

これにケースを付けて・・・本核実験をスタートしたわけで・・・(^^;

この時作成したのが・・・一番上の画像の持参したマグニートーのType1で・・・画像右の少し短い方・・・もう一つ、画像左の少し長い方がNewType・・・

【4202】200523-24マグニートーNewType追試(その1)・・・(^^; [2020/07/01]
【4203】200523-24マグニートーNewType追試(その2)・・・(^^; [2020/07/02]

でもって・・・拙宅での効果の印象は、Type1の短い方は、濃くなって広がる感じのタイプで・・・NewTypeの印象は、音がシェイプアップされタイトにピントが合う感じのタイプ・・・

Type1とNewTypeの違いは・・・コンセントブレードに並行にネオジウムの板磁石をくっ付け・・・ブレード間に垂直方向に磁力線が走るタイプ(ホントかな)?が、Type1で・・・ブレードの方向にボタン磁石をくっ付け・・・ブレード同方向に磁力線が走るタイプが、NewType・・・

【まずはシェイプアップタイプで】
4227-02シェイプアップタイプから

で、やっぱり上流の方が効果が高いだろう?とのヒジヤンの提案に・・・SACDプレーヤーの電源ケーブルを取ってるタップ・・・実は、後で分かったんですが、このタップは出川式のタップで・・・内部配線に磁石を沿わせた?マグニートー的タップだそうな・・・ビックリ!(@@;

でもまあ、やってみようと・・・さっき聞いた浜田真梨子ライブLa solitudeを・・・

おお、やっぱりうちと同じ傾向?・・・ステージへの靴音の音圧が上がった?・・・拍手の叩いた時の音がハッキリして広がりも感じられる気が・・・(^^;

ピアノがハッキリ濃くなって・・・響も少し多めだったのが適度になって伸びるようになった気が(汗・・・ボーカルも少し濃くなったかな?・・・お、少し聞いてると響きの滲みが減ってちょっとだけスッキリピントが合って来たかも?・・・(^^;

と、ヒジヤンから・・・ピアノはハッキリするけど、主役の歌とのバランスが近付いて、バランスが逆転しそうな感じになっちゃうねと・・・

ああ、なるほど・・・元々ヒジヤン邸はボーカル定位をハッキリ、センターを濃い目に感じさせるから・・・センターのボーカルが元々下駄はいてる分、ピアノとの差が少なくなって、逆にボーカルが目立たなくなってきた?ちょっと細くなったかも?・・・(汗

拙宅より効果による変なkが大きいんだけど・・・それってやっぱり磁石使いの出川式タップのせいかも?・・・(^^;

ま、それはともかく、比較のために、つづいて広がりタイプを聞いてみようと・・・

【こんどは広がりタイプを】
4227-03広がりタイプを

で、広がりタイプのマグニートーを出川式タップに装着して・・・同じ曲を再生・・・

お、冒頭のコツコツって靴の音が濃く滑らかに・・・拍手も空間密度がアップした?・・・ボーカルも濃く滑らかになったような気が・・・

と、ヒジヤンが・・・こっちの方がいいな!と・・・なるほど、響きが綺麗なヒジヤン邸のサウンド路線に似たところのある変化だし・・・(^^;

でも、結構変わるね?!・・・何が違うの?構造?と・・・

多分、変化が大きいのは、磁力を使った出川式タップだから相乗効果があるかも知れないな・・・で、シェイプアップタイプは、磁石が板状のものをブレードにくっ付け・・・ブレード間に垂直に磁力線が流れる感じで・・・広がりタイプは、ボタン磁石をブレードに垂直にボタン時磁石をくっ付け、ブレード方向に磁力線が走るタイプ・・・

でも、何が違う?って言われても・・・ご本家の構造も論理も分からずに作った真似ニートーだから、何がどう影響して効果が違うかはさっぱり分からず偶然の産物で・・・(滝汗

と、ヒジヤンから・・・やっぱり広がりタイプの方が、ボーカルが強く滑らかで濃くなって、広がりも感じられるので好きと・・・なるほど、シェイプアップタイプはボーカルのピントがシャープすぎてちょっと痩せる印象もあるので・・・(汗

ちなみに、広がりタイプも時間が経って、少しボーカルがスッキリしてくるね・・・(汗

じゃ、こんどはヒジヤンとリスポジを交代して・・・つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

こんばんは。昨日のおさらいからです。
モノ録音のSP盤を蓄音機で聞いたイメージと比較しましたか。お宅訪問マニアのテツらしいですね。そんな難しい比較ではなくて、単にモノラル録音の音源を1本のスピーカーで聴くのと2本のスピーカーで聴いたときの違いについての話です。

面白いな~と思ったのは、単純モデルの理屈に置き換えて思考する人、教えてもらったことを語る人、やってみる人(自分です)、それらの中間の人と様々だな~と感じたのです。原理主義者と(自分で)いわれる方は頭(思考イメージ)で聴いているんだな~と感じたのです。そこに、テツのSP盤を蓄音機で聞いたイメージと比較するパターンが増えたので、本当に人それぞれです。

さて、今日はMt.T2式マグニートの話ですね。このお楽しみタイムはテツの本領発揮でいきいきとしていましたね。

第1印象はこんなものでえらく変わるもんだなと思いました。その後の描写は日記に書いてくれた通りだと記憶しています。

長いほうの音がシェイプアップされタイトにピントが合う感じのタイプでは、ボーカルに対してピアノが明瞭で音量も上がった気がして主役の座を奪う勢いだったかと。

もう一つの短い方の濃くなって広がる感じのタイプの方が適度に広がり、かつ厚みも会ったように感じ、気に入っていましたね。

出川式のMNR(マグネット式のノイズリダクション)は、出川さんの説明によると電線のまわりにネオジウムマグネットを配して、髭のように伸びるノイズをマグネットで吸収するものです。

アコリバが、出川式ユニット搭載電源ケーブルと称して販売しているノイズ吸収ユニットのタップ版です。マグネットの数はケーブルの方が多いとのことです。

Mt.T2式マグニートは、想像でもいいので、どのような作用をするのでしょうか?

ヒジヤン、こんばんは!重ね重ねお付き合いありがとうございますm(_ _)m
昨日のおさらいについては・・・正に纏めて頂いた通り、視点や思考の基準を置く人から、σ(^^)私のように、突拍子も無い方向から意固地なことを言うやつも居るってことが言いたかったわけで・・・(滝汗

ただ、モノラルを1本のSPで鳴らしても空間が感じられる・・・ステレオ環境でも、そのイメージに近く調整されたシステム環境で素直なステレオ録音を再生されると、σ(^^)私的にも違和感のない立体的な空間が再現されると感じてて・・・その点では、ベルウッドさんのコメントに共感する部分がありました・・・今頃言うなって?(^^;

出川式のタップとこのマグニートーのご本家の理屈は、狙ってる効果の方向は似ているような気がします・・・ブラウン管は、電子銃からのビームの方向や太さを磁力でコントロールしてましたが・・・ケーブル中の電気の流れに対しても、同様な現象が起せる?・・・ケーブル周囲から磁力で電子の動きを中心部に抑え込むことで、ノイズを抑制して力強い信号を送る・・・みたいな感じかな?と・・・(汗
ところが・・・電源コンセントに挿すこのマグニートータイプは、上手く説明が出来なくて・・・コンセントの2つのブレードにそれぞれN極、S極を接する事で、電源電流の流れに何らかの力が加えられ、磁力線の向きによって出音に変化が生まれる・・・とは思うのですが・・・
なんで、構造の違いで出音の印象が、全く違ってしまうのか?については・・・全然説明がつきません・・・(滝汗

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