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【4225】200704 ヒジヤン邸再訪(5)サウンド成果あれこれ?・・・(^^; 

さて、このブログのコメントにしておくにはもったいない?金属たわしアースの実験成果のまとめ~オーディオ実験の醍醐味の話題で盛り上がった前回のつづき・・・(汗

σ(^^)私的な感覚では、たわしアースの効果とアースフィルターの効果が似てて・・・表皮を伝わる高周波ノイズをコンデンサーで取るのがアースフィルターで、金属たわしの多数の点接触で減衰・吸収するのがたわしアースって、こじ付け感覚の話で一方的にしたのですが・・・コイル状の金属細箔で電子が移動して振動しようとすること、金属の多接点の接触抵抗とか、金属塊の固有振動とか・・・いろんな可能性は想像できるんですが・・・

そもそも、仮想アースに電気が流れるのか?電流が発生しないのにノイズが流れる?・・・フィルターが働く?・・・なんて、説明できないことに悩むより、実際に試して音が変化して・・・しかも、自分の環境なら再現性があるわけで・・・そうなれば、自分の目指すサウンドに向かうために効果があるパターンを見つけ出し、より楽しいマイサウンドライフがおくれれば、オーディオマニアならではの最高の楽しみとなるわけで・・・試しもしないで理屈を捏ねるより、やっちゃったもん勝ち!ってことで・・・ま、理屈が分かった方がより安全に確かな進歩が得られるでしょうけど・・・そんなの後からでもいいわけだし・・・(滝汗

と言うことで、目指すサウンドや考え方は違えど・・・オーディオの楽しみ方の姿勢としては同じってことを再確認して・・・ヒジヤン邸でのおさらいに戻ろうかと・・・(汗

じゃあ戻って、たわしアースのお陰で、解れて奥行の展開がよくなって、小編成のオケがよく鳴るようになったんでとヒジヤンがかけたのは・・・

【BISのシューベルトの8番9番のSACD】
4225-01BISのシューベルトの8番9番

BISのシューベルトの8番9番のSACDで・・・このSACDってファイルウェブで紹介してたやつ?・・・同じレーベルのはゲットしたかも?・・・っと、あれとは違うって・・・あら?・・・でもこのジャケット見たことあるなあ・・・と思ってCDラックを眺めてたら・・・やっぱ、ありました(大滝汗・・・もっと以前に誰かが紹介されてたのかな?・・・(汗

と、それは置いといて・・・シューベルトの未完成を・・・

おお、やっぱり拙宅は中低域、低域が全然足りないですね・・・冒頭のコントラバス?その後ずっとつづきますけど、こんなにしっかり鳴ってるんだ・・・木管はうちも近い印象なんですが・・・・やはりコントラバスやホルンとのコントラストがあってこそなんですね・・・途中からの大きな盛り上がりも、先のヤンセンの四季と同じく、静けさと盛り上がりがしっかり鳴らし分けられてこそ、演奏がグッと来るんですね・・・こう言うふうに演奏のダイナミックレンジを拙宅もしっかり表現出来るようにしないと・・・(滝汗

なるほど・・・たわしアースのお陰で、解れて奥行の展開がよくなって、小編成のオケがよく鳴るようになったと言うのはこう言うことか!・・・確かに、最大音量を上げずに小音量のSNを上げることで、小音量での再現性を上げると、最大音量が同じでも演奏のダイナミックレンジが広がるってことか・・・ただ、この解れと密度と響の回りこみによる包まれ感・・・ルームチューニングの魔術師の技があってこそ・・・やはりこの点は、毎回感心するばかり!・・・(^^;

いや、ホントに難しいんですよねえ・・・システムのSNを上げて、部屋のSNを上げて・・・それでいて音楽のエネルギーや勢いを削がず・・・抑揚やメリハリをしっかり聴かせるのは・・・

と、ここで一旦お茶タイムに・・・

このSNの向上による改善はご家族にも好評で・・・音量を無茶に上げなくても音楽の仔細から最高の盛り上がりまでを、十二分に楽しめる結果・・・平均的な音量が4dBくらい下がったようで・・・めったなことではリビングのご家族から五月蝿がられなくなったと・・・(滝汗

と、話題は再びたわしアースへ・・・ギッチリ詰め込まないと音も緩む印象?・・・磁励振動が起きるから?・・・ケースのステンレスマグカップからプラスチック、陶器、金属ケース、ガラス瓶へと変遷したのも振動に関連して・・・100均ガラス瓶の質の雑な質が返って単一の固有振動に共振しなくていいのかも?とか・・・この瓶のサイズがたわしにピッタリとか・・・見栄えは、銅たわしそのままが案外綺麗って声も聴くとか・・・面白いね!と・・・(滝汗

それから・・・σ(^^)私が最近嵌ったNOSモードとオーバーサンプリングの違いは?・・・源信号の再現をするのか原音の再現を目指すのか?って違い?とか・・・ま、求める音が違うので、好みも分かれるだろうけどねと・・・(汗

で、再び音会に戻って・・・こんどは、この頃のヒジヤンのお気に入りを・・・

【αレーベルのモツレク】
4225-02αレーベルのモツレク

フランスのレーベルでオーストリー盤?で、短いのでと3トラック目から3曲ほど・・・

なるほど、このレーベルを好む理由が少し分かる気も・・・コーラスや演奏の解れ、パートの配置がよく分かり、ステージ感がよく分かるし響の包まれ感もあって・・・一方で演奏全体の要所、雰囲気の盛り上がりに次第にのめり込んで気持ちも体も段々乗ってくる・・・みたいな(^^;

で、おつぎは・・・イワンフィッシャーのSACDを・・・

【イワンフィッシャーのブラームスのSACD】
4225-03イワンフィッシャーのブラームスのSACD

チャンネルクラシックスのSACDで・・・トラック12のブラームスの1番を再生・・・

お、このジャケットも見た事ある(汗・・・随分昔?一時期、チャンネルクラシックスのイワンフィッシャーのSACDが、サラウンドマルチだったので、数枚ゲットした記憶が・・・(汗

厳格で荘厳な雰囲気のオケならではの厚みのある演奏で・・・SACDらしく器の大きさを活かして仔細な部分から、全体のスケールやエネルギー感やホールの空気感まで・・・

で、なるほど!・・・いい感じでしょ?と再生するのがよく分かる完成度・・・個々のパートの演奏を細かく仔細に聴きつつも・・・オーケストラをホールの比較的前の方で、スケールやエネルギー感や響の空気感の中に居るような体感の印象で・・・

う~ん・・・うちでは、この厚みのある荘厳な雰囲気と仔細な音の明瞭さの両立は・・・やっぱそもそもうちは厚みと重みと言うか、ドッシリ感がなくて薄っぺらいなあ・・・(大滝汗

ヒジヤン邸では、以前は、全然こういう鳴り方にならなくて・・・昨年のプレーヤー入替え直後は、仔細な音がでるようになったものの整理できないまま、前へ前へと音が来てどうしようかと困っていたのが・・・たわしアースの調整で、上手く解れつつ、程よい後方展開になって来たとのこと・・・

外部クロックでもそう言う変化になるの?との問いに・・・拙宅はじめ、いくつかお宅で実験させてもらった印象では、音の定位やピントが合う一方、解れや展開がよくなり、横への広がりもあるけど、前後感、特に奥行がよく出るようなる印象だったよと・・・近けりゃ実験機持ってきたんだけどね・・・(汗

おっと・・・寄り道し過ぎて、またあまり進まないうちに時間切れ・・・つづきは次回・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

おさらいをありがとうございます。
こうして聴いた曲と感想とその時話したことをおさらいしてくれると、自分も冷静に客観的におさらいが出来てよいですね。自分も今、BISのシューベルト未完成を聴きながらコメントを書いています。

よく鳴るのばかりをかけたのですが、よかった感想を書いてくれると嬉しいものですね。

反面、会話の様子が克明に出てくるんで、下手なことは言えないな~なんて思いましたが、そこはテツなのでいい感じに書いてくれるんだろうなと(笑)

外部クロックが同じような変化をさせるのは聴いてみたかったです。少しでも、タワシの不思議解明の糸口に繋がるかもですね。

そう言えば、グ○○ンさんが来られたときに、エソテリックはがっしりしたメカユニットを使っているので、それを駆動するのに無理がかかり、音が固まり前に前に出てきてしまうと言っていました。以前からのエソユーザーとしては、どうなんでしょうか?

ヒジヤン、長々とお付き合いありがとうm(_ _)m
σ(^^)私的には、意図したわけでは無いのですが、時間を置いておさらいすることで、その時間差の間の知見や気持ちの移り変わりで、違った視点で改めて捉え直せることが多くあって・・・分からなかったことが分かったりするので・・・こう言うパターンを続けてます(汗
ま、会話の仔細を書かれるのを嫌がられる片も少なくは無いですが・・・長年やって、何度もやって・・・その時点でなく、経時的な変化までを捉えてもらうと、お互い意味が生まれてくるかな?と思ってやってます・・・って、勝手にそう思い込んでるだけですが・・・(汗
外部クロックは、また機会があれば是非(^^;
エソテリックが前に出るか?ですが・・・傾向はあるのかも?・・・うちはSP間にテレビを置いてるので、昔から奥行が出しにくかったのですが・・・プレーヤーの性格もあるのかな?
ただ、最近はそれなりに奥行も出るようになって来てる気がします・・・なにが影響してるか?・・・クロックと、や派pり金属たわしかも?
でも、それがある日突然、びっくりするぐらい前に出て来て・・・例の短い方のマグニートを装着直後です・・・(汗

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