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【4223】200704 ヒジヤン邸再訪(3)様々なチューニング?・・・(^^; 

さて、コロナ禍の僅かな間隙?を利用して首都圏遠征し・・・1年半振りのヒジヤン邸・・・SACDプレーヤーの変更に驚き・・・金属たわしアースの効果に、ああだこうだと大盛り上がり!

幸田浩子さんのアヴェマリアで感じた、極低音の空気の動き・・・こういうのが聞こえると演奏空間の雰囲気が凄く心地いいんですよね・・・そう言えば、以前からヒジヤン邸は低域得意な方だったけど・・・プレーヤーの変更と金属たわしアース効果か?・・・静けさと盛り上がりのダイナミックレンジが広がって、いっそう迫力と深みのある雰囲気になった?・・・

ま、このプレーヤーを選んだ理由の通り、SNがよくなり、音数が増え・・・全体の音の濃さ、密度が増して、解像感を維持しつつも隙間もしっかり埋まった滑らかな音触の空間で・・・ま、これがプレーヤーかたわしアースかどれの効果の影響が大きいのかは分かんないけど・・・

と、ヒジヤンからは・・・相乗効果だと思うよと・・・でも、自分では前とどう変わったか説明を求められても、上手く説明できないとのこと・・・(汗

まあ、確かに・・・ヒジヤンサウンドとしての基調は同じで・・・暗に狙ったであろうESOTERICの個性のエッセンスが微妙に加わって・・・全体の雰囲気が意外に変わったような気が・・・

【目玉の下は?】
4223-01目玉の下は?

ところで・・・前回気付かなかったんだけど・・・目玉の下の黒いテープ状のは前からあった?と尋ねると・・・FoQのシートだそうで前回もあったと思うとのこと・・・

で、前回画像を確認したけど・・・どうやら、前回は貼ってなかった(汗・・・チューニングの魔術師のごときヒジヤンチューンなので、それなりの効果があってのことだと思うが・・・何を狙ったのかを聞くのは忘れた(汗・・・ま、ウーハー横の箸や、ノーチラスチューブの振動吸収子のように・・・スコーカーの振動ノイズの低減やウーファーとの重なりの調整かな?(汗

【ケルテックウーマン】2104-02
2104-02ケルテックウーマン

で、おつぎは・・・前回も聞いたケルテックウーマンの1曲目を・・・

おお、やっぱここでも低域の量感が絶妙・・・以前から8畳の四角い部屋だから低域の定在波のコントロールが大変なんだと聞いていたが・・・もろともせず、緩く膨らませずに迫力も感じる量感で・・・この辺はリスポジで腹にエネルギーが集まるようにとの調整が効いてるのかな?・・・それにしてもDENONの低域とESOTERICの低域は、やはり趣が随分違うんだね・・・DENONは中低域の豊かなピラミッド・・・ESOTERICは要所が出て下まで伸びてる感じ・・・(^^;

それに、やっぱりESOTERICの音数、高解像感のオーディオ的快感を残しつつ・・・中低域を厚く安定した重心に、音の濃さと空間の密度を高めた音楽的な心地よさも感じられ・・・こう言う高域の伸びと抜けと、中低域~低域のピラミッドバランスがいいですね・・・こうして聞かしてもらうと、うちはもっと下を厚くしないとなあと痛感・・・(汗

あ、そう言えば、DENONも出川電源やCMCでチューニングしてたよね・・・(^^;

【はせ みきたのオトダマ】
4223-02はせ みきたのオトダマ

つづいては・・・これも前回聞いた和太鼓の演奏のやつ・・・

おお、なるほど・・・やっぱりESOのタイトな低域が効いてるね?・・・乾いた和太鼓らしいキレとハリと抜けのいい気持ちいい鳴りっぷり・・・津軽三味線も音の濃さと太さから、弦の太さも感じるし・・・うちは長らくこう言うカラッとパルシブなインパクトの強い音が出なくて悩んでたから・・・めっちゃ気持ちいい!・・・(^^;

DENONのマッシブな感じに比べて、こう言うシャープネスの高い鳴り方だと、結構ルームチューンの調整はシビアだったんじゃないの?・・・雑見や滲みが少なくなってシャープな音になったから、空間の響を再現するには、結構修正したの?と聞いてみると・・・

最初、プレーヤーを入替え後は、音数増えて細かな音もドバッと出て・・・オケが結構前に出て来たんで困ったんだけど・・・金属たわしアースでかなり配置の修正が出来たとのこと・・・

でも、やっぱり細かな楽器の配置や定位をハッキリさせるために、細かな調整は結構やったよと・・・基本は、低音は下から聞こえて中音は真ん中から、高音は上から降ってくるようにと・・・響きが出来るだけ自分に集まるように・・・で、低音は旨から腹ぐらいにボンと響きが来るように・・・音響板の後とか天井とか椅子の後とか・・・

【前回の天井】3857-07        【今回の天井】
3857-07天井も少し変わった 4223-03今回の天井

【前回の椅子の後】3857-05      【今回の椅子の後】
3857-05リスポジ後は 4223-04今回の椅子の後

まあ、大分変えたとのことで・・・DENONとESOで随分出音が違うのに、体感サウンドはしっかりヒジヤンサウンドだから、調整はかなり苦労したのかな?っておもったんだけど・・・ヒジヤンのこの部屋でのチューニング修行の数からすると他愛も無いことだったようで・・・(汗

それよりも、金属たわしの種類の比率とか繋ぎ方とか・・・なかなか思うような音に行かずに調整に手間取ったそうな・・・

と、たわしは装着後3日ほどで結構激変しない?との問いに・・・うちでは、磁性のステンレスを最初使った時は割りに変わったけど、てに油がついたので、中性洗剤で洗ってから使うようにしたら、割に短時間で安定するようになった・・・あとは、銅と真鍮を機器の弱点を押さえる感じで・・・例えば、フォノイコには銅、デジタルプレーヤーは真鍮・・・アンプも真鍮・・・SPは元気さとクリアな響にと磁性ステンと銅の両方を・・・って感じで繋いでる・・・

と、磁性のステンは音が変わって行かない?と・・・いや、うちは同時にマグニートーも実験しちゃったんで・・・そっちの効果で埋もれたかも?・・・(大滝汗

で、金属たわしアースのケース選択から、磁性ステンから非磁性ステン、銅、真鍮への変遷と個々の効果を確認後の組み合わせ実験からハイブリッドの実験と・・・その変遷の苦労話で盛り上がり・・・やっぱりいろいろ試してみることに意味があるよね!と・・・(^^;

で、おつぎは・・・あれ?金属たわしアースの効果についてのσ(^^)私の考察の話まで辿り着かなかった(滝汗・・・随分、中途半端だけど、つづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

幸田浩子/アヴェマリア 極低音の空気の動きは気になりだすと感じるものですね。今日も帰宅後に聴いたら気になりました。このDiscはお持ちの方が多いので、感じるか聞いてみようかななんて思いました。

さて、たわしアースの話は盛り上がりましたね。オーディオ用としてメーカーが研究開発したものでもないですし、皆で試行錯誤しながらの活用です。色々試していけば、自宅に合う仕様が見つかるし、論理は後付でかまわないと思います。

で、今回の間違い探しは天井ですね。これで結構変わるんですよ。響きのコントロールです。でも、自分も客観的に見たら、こんなんで変わるはずないと思いました(笑)

言いたい放題のおさらい日記にお付き合いありがとうございますm(_ _)m
幸田浩子/アヴェマリア 極低音・・・こう言う音が聞こえる環境ってクラシックのコンサートの雰囲気が凄く感じられるので好きです!・・・が、なかなか感じられるお宅は少ないです(汗
たわしアースは、面白いですね!・・・やっぱ素材の効果を自分で体験すると、その積み重ねは、めっちゃ大きなノウハウに繋がって行きますもんね?・・・ま、上手くコントロール出来るようになるには、相当頑張んないといけませんが・・・(滝汗
ビールケースに竹の棒数本突っ込んで、SPの周辺に置いただけで、ガラッと空間展開が変わったのを体験させてもらって以来・・・鍋敷きや数cmの木片を数箇所貼り付け、楽器の定位や空間の響までをコントロールする魔術師技まで・・・
これは体験しないと、理解できる人はあまりいないでしょうね?・・・σ(^^)私的に、その経過を体験できたことはオーディオノウハウの宝物のひとつです!・・・なのに、全然そのレベルに辿り着け無くて、実践応用出来ないのが情けないのですが・・・(汗

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