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【4222】200704 ヒジヤン邸再訪(2)金属たわしアースの効果・・・(^^; 

さて、約1年半振りのヒジヤン邸・・・今回は、機器トラブルからSACDプレーヤーの入替えという大変更があったんですが・・・前回と今回の画像を見比べてビックリ!(@@;

全く一緒や~ん!・・・いや、実際驚きました・・・SACDプレーヤーがDENONからESOTERICに変わっているのと・・・金属たわしアースが追加されている意外・・・ま、よ~く見るとほんのちょっぴりSPが内振りになったかな?程度で・・・それも、相当しっかり見て・・・(滝汗

そう、ここでの一番の話題は、やっぱり金属たわしアースについて・・・

【増殖する金属たわしアース】
4222-01増殖する金属たわしアース

目に付くだけでもめっちゃ増えてるなと・・・出、よく見ると、何か金属たわしと瓶の間がコルクシートで覆われてる・・・これは固有始動の低減のため?っと聞くと・・・

いや、アース線から金属たわしへの導通をよくするためにたわしをアルミホイルで巻いたら見栄えが今一・・・それでコルクシートでカバーしたってことださうな・・・(滝汗

で、個別タイプがどんどん増殖するので・・・実験成果を踏まえて・・・アルミホイルを不要として、アース線を金属たわしに差し込んで接触させるだけで充分と・・・でもって、ハイブリッドタイプは、瓶を大きくすることで数を減らそうと・・・ただ、瓶とたわしのサイズが違うので、結構詰めるのが難しく・・・以前の実験結果から、異種金属たわし間はコルクシートで絶縁が必要で・・・比較の結果はクラシックには真鍮:ステンレスが3:1がいい塩梅だったとのことで・・・ヒジヤン邸ではそこから更に別のアース線で本物の大地アースへ接続している・・・(^^;

うちは銅板を瓶の内側に入れて、アース線を螺旋で銅に接するように・・・その筒の中に金属たわしを詰めて・・・中心にマスアースへの芯線を差し込んで・・・金属たわし経由で大地もどきボードの鉄板に接続して・・・オール仮想アースな構成で・・・でも、案外効果があってびっくりして・・・今は各機器に繋ぐ羽目に・・・(汗

ところで、異種素材の金属たわしを直接接するとよくないのは?・・・金属素材の固有振動による影響なのかな?・・・う~ん、これはちょっと原因不明・・・(汗

ちなみに、σ(^^)私の素材ごとの効果の印象は・・・磁性のステンレスたわしはノイズ低減はそこそこで、雑味はあるがエネルギッシュ・・・銅たわしは、静けさは大きく繊細で響きが綺麗に聞こえて伸びる細めの美音系・・・真鍮たわしはノイズ低減は大きく程よくエッジ感もあって細くならずに癖のない静音効果が得られる・・・って感じで・・・それぞれの特徴を繋ぐ場所や分量で、トータルの出音をコントロールするって感じ・・・(^^;

ところで、1年半前との大きな違いは?と尋ねると・・・プレーヤーと金属たわしアースだってことで・・・正直なところ、ESOTERICに入替えた直後は、やっちまったか?と思うほど、機器の音も音の出方も違ったとのことで・・・

【駆動音対策】
4222-02駆動音対策

自宅で鳴らして驚いたのが機器の駆動音だったそうで・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん同じWSOTERICユーザーとして、それはよく分かります(汗・・・で、それをどうしたの?・・・と、プレーヤーのオリジナルのフットの下に、四隅にαゲル、真ん中に十字のエプトシーラーで支えたアルミ板を入れたと・・・ま、横揺れを抑えた自作のフローティングインシュを・・・それから回転部下には、アルミ板をエプトシーラーで支え、底板との間にステンレスボールを挟んだ・・・ヒジヤン流振動吸収子を2箇所入れているとのことで・・・これらで駆動音は半分程度にまで低減できたとのこと・・・(^^;

で、ますは耳と脳のストレッチをと・・・

【バリの音楽のSACD】3858-03
3858-03バリの音楽のSACD

ガムランの高周波音をSACDで再生して・・・これで耳の準備体操を・・・(^^;

と、前回の音を覚えているわけではないのですが・・・やはり、雰囲気は大きく変わった印象で・・・DENONがピラミッドバランスで豊かな中低域って印象だったのが・・・ESOTERICは、音数が多く、高解像度な印象があるのかな?と・・・実際の音触と空間の響や、低域が体に向かって腹に来る感じは、以前ながらのヒジヤン邸サウンドながら、それぞれのプレーヤーの個性も感じられるかな?って印象で・・・(^^;

と、ESOTERICにして、もう一つやっちまったかな?と思ったのが・・・音がかなり前に出てくるので・・・ポップスとかはいいけど、オケとか奥行感が欲しい音源が、前へ前へと出てくる展開だったことだそうで・・・これを救って後方展開にしてくれたのが、金属たわしアースだったとのこと・・・

あ、その辺は・・・ESOTERICのプレーヤーなら外部クロックでも後方展開になるよ・・・

【幸田浩子さんのカリヨン】3858-02
3858-02幸田浩子さんのカリヨン

続いてリファレンス曲?・・・幸田浩子さんのカリヨンから冒頭のアヴェマリアを・・・

おお、暗騒音?空調の音かな?の低域がもの凄く出てるんだね?・・・うちではほとんど聞こえない・・・この辺出川電源と専用大地アースのポテンシャルなのかな?・・・(汗

澄んだボーカルとヴァイオリンや通称低音の響も綺麗で見通しがよくて・・・中低域の見通しがよくドッシリしたサウンド展開は、凄いね!・・・

やはり、この澄んだクリアなボーカルの芯の太さと濃さ・・・ヴァイオリンやボーカルの響の部屋への広がり・・・音の回り方は流石にヒジヤン邸サウンド!・・・

空調の暗騒音・・・この低域が安定的に聞こえるのにはビックリ!(@@;・・・うちでは全然聞こえてません・・・(大滝汗

ってわけで、今回の印象をちょっとコメントしたんですが・・・本日は時間切れ・・・(汗

ゆえに、つづきは次回へ繰り越しに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

本当に写真で見比べると、まったく同じですね。音は変わったかな(汗)

たわしのアースは本当に面白いですね。音を磨くことも出来るし、音を好みに合わせて変えることも出来る。これを上手く使えば音の魔術師になれます。

Phile-WebやHZさんのところでは盛んにアースループの話をしていますが、気をつけて使えば平面回路上はループの可能性がある回路でも問題ないと(自分は)思い実行しています。理由は電位差があるからです。

オーディオは、まだまだ理論より実践ですね。

さて、幸田浩子/カリヨン 1曲目のアヴェ・マリアですが、空調の暗騒音が聞こえましたか?念のために帰宅後に再確認したのですが、自分には聞えないです。聞えたとすると、下記の三つが考えられます。

1)当日エアコンをかけていたので、その音が録音されている音と感じた
2)曲を通して、コントラバスが薄く横弾きで低音を入れているのを空調の音と感じた
(途中で指ではじく弾き方にしていますが、その後にまた横挽きになる)
3)ヒジヤンの耳が悪くて、空調の音が聞えない

まあどれでもよいのですが、2)だとオーディオの音が磨かれている証拠になるのでうれしいです。

ヒジヤン、お付き合いありがとう(滝汗
アースループについては、σ(^^)私はよく分かっていません・・・ただ、拙宅のたわしは、全て仮想アースなので・・・その挙動から、電位差とか、金属塊アースとは動作が違うような印象を持ってます(汗
多分、これから書く日記に出てくると思いますが・・・高周波?ノイズのヒゲ?が、アース線やたわしの金属表皮を伝わって、たわしの無数の接点で、そのヒゲが減衰させているような感覚的な印象を持ってます・・・(滝汗
ま、それは置いといて・・・

幸田浩子/カリヨン 1曲目のアヴェ・マリアの暗騒音・・・リッピングしてヘッドホンで確認しました!
やはり暗騒音です(^^;・・・冒頭のチェロ?の直前、無音から0.5秒ほど、「ゴーッ」て聞こえます・・・それから、1m35s~1m45sの幸田さんの「あ~」って歌のうしろ、途中コントラバスのピッィカートが2回ほど入りますが、その前後にず~っと「ゴワゴワゴワ」って極低音の音圧変化のような暗騒音が・・・と一番最後の弦の音が消える5m6s~5m9sくらいまで、「ゴ~」って入ってます。
もちろん、2)はしっかりその奏法の違いも、ピッィカートの後の弦の響きも聞こえてましたよ!(^^
そのコントラバスより低いホールの暗騒音の空気の動きを感じたので、凄いなあ!と思ったのです・・・(汗

本当ですね。
言われて聴いてみると、楽器の音以外にうっすらと暗騒音のようなものが聞こえますね。

こんな音を聞き分けるとはさすがです。と言いますか、自分の耳が悪いのですね。答えは3)でした。

いやいや、こんな音を聞いてる方が変なんです・・・が、こういう低域がカットされてない音源って、下手な加工がされてないってことなので、システムや部屋の個性を判断し易いのじゃないかな?・・・だからこそヒジヤンがリファレンス音源にしてるんだと思いますが・・・(^^;
ちなみに、うちではこの帯域の低音は全く聞こえません(大滝汗・・・なので、ホールの空気の動きとかが無くて、演奏の盛り上がりや深い沈みこみが感じられなくて・・・ノリや完動が薄いんですよね・・・それからすると、やはりホールでのフルオケサウンドを居順にしてるからこそのヒジヤン邸サウンドなんだと感心したしだいです・・・

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