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【4216】200616 CD-34のクロック変更(また外部クロックに)・・・(^^; 

さて、ジャンク復活CD-34のNOSモード化改造機に・・・さらなるポテンシャルアップをと外部クロック供給を可能に改造したんですが・・・(汗

せっかくコンパクトなサイズのCD-34に、わざわざ外部クロックをぶら下げるのは無粋かな?と・・・押入れで休眠してたLclock-C2の16.9344MHzを4分周して内蔵化して・・・(^^;

ただ、高精度なOCXOを使った自作の外部クロックに比べると・・・なんだかちょっと腰高な印象で・・・おもちゃ周波数カウンタで計ると・・・500Hzほど周波数が高い!(大滝汗

とは言え・・・曲の再生時間で比べたりもしたけど、有意な差は認められず・・・(汗

ってわけで・・・SP配置の変更に合わせて、SOULNOTE A-2の間に置いてたCD-34改も、リスポジ右のラックの中へ移動・・・

でもって、色々なCDをつぎつぎ聞いてたんですが・・・数日聞いて・・・やっぱ自作外部クロックの方が、低重心で滑らかな音でよかった気がし始め・・・

いや、気がするだけじゃなくて、実際そう聞こえる・・・気のせいじゃない・・・(汗

と言うことで・・・性懲りも無く、我慢出来ずに外部クロック入力に戻そうと・・・

【Lclock-C2を取り外し】
4216-01Lclock-C2を取り外し

SUM端子と変換ケーブルで、繋ぎ変えも可能にしてたんですが・・・外部クロック使用時もLclock-C2に電源供給していることになるし・・・ノイズ源にも成り得るし・・・

ってわけで、せっかく繋ぎ変え可能な構成にしてたんですが・・・Lclock-C2を撤去することにしまして・・・(大滝汗

【外部クロック供給に】
4216-02外部クロック供給に

結局、再び外部クロック供給に戻しました・・・(汗

ただ、最初の仕様とは違い、供給ボードの分周回路が4分周のままなので・・・自作の外部クロックは、先の8.4672MHzから、倍の16.9344MHzに変えてますけど・・・(^^;

ってわけで・・・なにをやってることやら?って話しですが・・・外部クロックに戻して、ちょっぴり重心が低くなり、中低域の厚みが増えた安定したバランスのサウンドに・・・(汗

ま、ある意味バランス的には、元のCD-34ノーマルに似た方向へ?・・・(滝汗

やっぱり、UX-1があるので、高域方向の伸びや音数や解像感は、そちらに任せ・・・CD-34改の方は、多少かまぼこでも、厚みや濃さや滑らかさに・・・NOSならではのスピード感や締まりと見通しの良さを感じられる方がいいよねと・・・(^^;

と言うことで・・・本日は、元に戻ったと言う話しでお終い・・・(大滝汗

じゃあ次回は?・・・それが・・・これまた、意味の無い環境変更を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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