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【4214】200613 CD-34のクロック分周基板変更&UX-1にインシュ(後編)・・・(^^; 

さて、ホントはこの時・・・外部クロック入力仕様のCD-34を、高精度クロック内蔵の単体タイプにしたかったんですが・・・(汗

肝心な高精度TCXOの4.2336MHzの入手が難しく・・・ちょうどこの時、押入れで休眠中のDENTECのLcAudio Lclock-C2(16.9344MHz)と思われるクロックと専用電源を発見し・・・(汗

これをCD-34に必要な4.2336MHzに4分周して内蔵し、単体動作可能にしようと・・・

で、Lclock-C2の専用電源は、スペースが無くて内蔵できなかったものの・・・Lclock-C2を内蔵して単体動作を確認できて・・・一旦は喜んだのですが・・・何かピッチが早い?(滝汗

本来、4.2336MHzであるべきなのに・・・今回内蔵したLclock-C2は、4.2341MHzと、500HZほど高くなっちゃってる・・・(大滝汗

ってわけで、ひょっとしたら何かおかしいのかも?って不安が増大・・・

なので・・・元の?周波数が正しそうな外部クロックとの聞き較べをしてみることに・・・

今回の改修で、分周回路への入力にSUM端子を付けたので・・・

【変換ケーブル追加で折り返しに】
4214-01折り返しで内蔵

一旦、Lclock-C2の出力に、SUM⇒BNCオスの変換アダプタを取り付け・・・これにさらにBNCメス⇒SUMの変換ケーブルを経由して、分周基板のSUM端子へと入力する折り返しに・・・(^^;

【折り返しをケースの外に】
4214-02折り返しをケースの外へ

で、折り返しへのジョイント部分をケースの外に出して・・・まずは、今回内蔵したLclock-C2で再生してみるも・・・特に違和感があるわけでもなく・・・(汗

【折り返しジョイントに外部クロックを】
4214-03折り返しジョイントに外部クロックを

でもって・・・折り返しのジョイント部分を外して・・・分周基板の入力に繋がるBNCメスに外部クロックを繋いで聞いてみると・・・

うん、こっちの方が滑らかな印象で、心なしか重心も下がったような気も・・・って、Lclock-C2の周波数が高いってのがバイアスになって、プラシーボが?・・・(滝汗

と言うことで・・・同じ曲をLclock-C2と外部クロックで再生して、再生時間を比較してみることにしたんですが・・・腕時計のストップウォッチ機能レベルでは、長めの曲を使っても有意な差は確認できなくて・・・(大滝汗

で、さらにUX-1とも聴き比べてみたんですが・・・機器の個性の差の方がよっぽど大きくて、どっちでもいいんじゃない?って印象で・・・(滝汗

【UX-1をエアジャッキで持ち上げ】
4214-04エアジャッキで持ち上げて

と、それより・・・帰還後、動作確認はベタ置きしてたUX-1に・・・再びチタンインシュを入れたくなって・・・エアジャッキでジャッキアップして・・・

【振動吸収子も】
4214-05振動吸収子も

チタンインシュを入れて、音数の整理と解像感と広がりのアップしたUX-1に・・・さらなる静けさと見通しの良さと、SN感のアップのために、お馴染みの振動吸収子を・・・

【これで回転体の振動低弦を】
4214-06回転振動が低弦するかな

音友達のヒジヤンのノウハウを拝借したこんなシンプルな振動吸収子ですが・・・やはりその効果は非常に大きく・・・静けさと透明感が一気にアップ!・・・(^^;

やっぱ拙宅では、UX-1はこの方向のサウンドが合うみたいで・・・(汗

と言うことで・・・あれ?CD-34のクロック比較やってたはずが・・・いつの間にか別のテーマに走っちゃいましたね・・・(大滝汗

ま、いずれにしても、CD-34のクロックは、しばらく折り返しの内蔵Lclock-C2と外部クロックを時々切替えて聞いてみることに・・・(^^;

で、次回は?・・・週明け、やっぱ、このSP配置ではと・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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