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【4213】200613 CD-34のクロック分周基板変更&UX-1にインシュ(前編)・・・(^^; 

さて、実家でのインフラノイズアイテムの効果確認や久々の4トラミュージックテープ鑑賞など・・・メインの構成以外でのお楽しみをしつつ・・・(滝汗

このところずっと迷ってたことが・・・それは、CD-34のクロック変更の最終形・・・(^^;

ホントなら、外部クロックを供給し忘れると動かなくなる今の仕様を・・・高精度クロックの内蔵タイプに変えて・・・単体動作を可能にしたいなと・・・(^^;

ただ、高精度のTCXOでCD-34に必要な周波数・・・4.2336MHzってのが、プラクトさんくらいしか入手ルートが見つからず・・・元々ジャンクのCD-34にはちょっと高価かな?と・・・(滝汗

で、何か他に手は無いか?と、色々調べると・・・16.9344MHzなら、多少は入手性がましみたいで・・・でも、そうなるとCD-34に必要な周波数を生成するには4分周しないと・・・(汗

【データシートで】
4213-01データシートで思案

ってわけで・・・押入れに休眠してるFlip Flop ICで、出来ないかな?と・・・データシートを落としてきて・・・素人ゆえに、分からないなりにいろいろ思案・・・(大滝汗

っと・・・押入れに休眠してた、DENTECのLcAudio Lclock-C2と思われるクロックと専用電源を発見!(汗・・・多分、実家で使ってるCECのTL5100Zに、以前使われていた先輩音友達が装着されてたモノで・・・ECのTL5100ZのDACが故障した際、取り外されたものだったかと・・・

で、これがたまたま16.9344MHzだったので・・・これを4分周すれば、内蔵できる!と・・・

【2分周基板を取り外し】
4213-02分周基板を取り外し

でもって・・・先に外部クロックを2分周するために取り付けた基板を取り外し・・・

【分周回路をシリーズに?】
4213-03分周回路をシリーズに

どうやら、先に使ったロジックIC(MC74F74)には、同じ分周回路が2回路入ってるようで・・・これをシリーズに繋いで、2分周をさらに2分周して4分周することが出来るようで・・・(滝汗

【SUM端子で差替え可能に】
4213-04SUM端子で差替え可能に

で、一旦は内蔵クロックと外部クロックを差替えて比較出来るように、SUM端子を付けて・・・

【外部クロック確認】       【4分周動作を確認】
4213-05外部クロックを確認 4213-06分周成功

ってわけで、まずはおもちゃ周波数カウンターで、外部クロックの出力が16.9344MHzなのを確認して・・・これを改造した4分周回路を通して4.2336MHzになるのを確認・・・(^^;

【Lclock-C2では?】
4213-07Lclockでは

で、DENTECのLcAudio Lclock-C2と思われるクロックと専用電源に繋いで見ると・・・うん?・・・4.2341MHzって、微妙に違う?・・・(滝汗

【内蔵してみる】
4213-08内蔵してみる

とは言え、動作はするようなので・・・内蔵してみようと・・・あれ~!・・・残念ながら、Lclockの専用電源を内蔵するスペースが無い(滝汗・・・なのでLclock-C2のみ内蔵・・・

【内蔵したLclock-C2で】
4213-09Lclock内蔵で

でもって・・・内蔵したLclock-C2で動作とサウンドの確認を・・・(^^;

動作には全く問題なく・・・再生も停止も、早送りも巻戻しも正常動作?・・・

ただ・・・いくらジャンクの周波数カウンターの数値とは言え・・・普段使用の外部クロックでは正常に4.2336MHzのに・・・今回内蔵したLclock-C2では、4.2341MHzと、500HZほども高くなっちゃってる・・・(大滝汗

それを知っているからか?・・・心なしか音程がほんのちょっぴり高く聞こえる?・・・やっぱちょっと早いんだろうか?・・・(汗

ってわけで・・・やっぱり、まずは正常値な外部クロックと聞き比べてみるかな?と・・・

おっと残念・・・本日はここで時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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