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【4210】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(後編)・・・(^^; 

さて、実家でのインフラノイズアイテムによるサウンド変化を確認して・・・改めてDAC-1がどんな音楽再生を目指していたか?・・・さらに、その再生には、録音時点からメディアを通して音源再生機器~再生に至るまでの過程で、様々な変質や劣化を来たし・・・元の音楽にはあったはずのものが失われているのか?に焦点を合わせ・・・

ひとつずつ、丁寧に丁寧に、劣化や変質を元の音楽の流れに揃えるアイテムを送り出してこられた・・・それゆえ、トランスポートからDAC-1の経路へ、デジタルリベラメンテとデジタルアキュライザーをあてがって・・・DAC-1からアンプへもリベラメンテケーブルにアナログアキュライザーを入れることで・・・元の音楽は、ここまで鳴ってたんだよ!と・・・

まるで音楽って、こういう鳴り方にならないとあかんでしょ?ってことを違和感無く聞かせてくれる構成になっていることに気付かされた・・・(汗

で、ここで最後に確認しておきたかったのは?・・・実家の2階の筒抜け部屋のメインシステムは・・・CECのトランスポート(TL5100)とDAC(DA53)で・・・ここからのバランスアプトを同じCECのAMP5300に繋いだ構成なので・・・(滝汗

【DA53のバランス出力に】
4209-04DAC-1にダブルだと?

トラポからDAC-1へのデジタルリベラメンテ+デジタルアキュライザーを・・・CECのDA53に繋ぎ変えて・・・

【DS53のバランス出力にアナアキュを】
4210-01DA53にバランスアダプタ付でアナアキュを

アナログアキュライザーに、自作のバランスアダプタケーブルを装着して・・・DA53からアナアキュ付のバランスリベラメンテで、アンプAMP5300に繋いで聞いて見た!・・・(^^;

ま、デジアキュ&アナアキュ装着のDAC-1が、格が違うと思い知った直後なのに・・・(滝汗

うん?・・・あれ?RCAの時の、濃さ太さ、見通しの格段の違いがそんなに気にならない?・・・ってか、逆にDAC-1の時にそんなに引けを感じない?・・・(大滝汗

確かに、微妙に低域に重心のあるバランスと・・・ベルトドライブトラポらしい滑らかで密度のある再生に・・・デジアキュとアナアキュの効果がしっかり効いてる?・・・

なにより、DAC-1並みの音数や鮮度に、リアリティのある濃さと太さと密度と豊かな響が感じられる?・・・(^^;

確かに、透明感と、ピアノの低減の豊かに沈み込む深み?は、弱いけど・・・先ほどのRCA同士での比較で感じた・・・格違いのギャップは感じない・・・むしろ似てる?(^^;

いや、ボーカルの前に出る感じ・・・ボーカルとピアノのコントラストでは、主役のボーカルがぐっと引き立ち・・・ピアノが非常にしっかりサポートしてる感じも・・・(汗

RCAの時とは、ピアノの響きもとても自然で・・・気付くと曲にのめり込んでる・・・(^^;

ただ、奥行感、前後感は、少し浅く・・・でも、ボーカルはいい感じに前に出てくる・・・

【念のためDAC-1でもう一度】
4210-02やっぱバランス出力の方が

で、念のためにもう一度DAC-1を聞いて見ると・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、やっぱりかなりの部分でバランス接続のDA53と似てる感じが・・・(汗

【この構成が結構いいかも?】
4210-04この構成が一番いい感じ

ってわけで、もう一度DA53に繋ぎ変えて、他のCDもいろいろ聞いて見ると・・・(汗

なんだろう?・・・音楽の雰囲気の部分が、一定のところを越えると・・・あまり違いには気が向かなくなって・・・曲自体を楽しむ方向になる・・・(^^;

こうなって来ると、XLRケーブルによる接続がメインの拙宅では・・・バランスタイプのアナログアキュライザーの登場が、非常に待ち遠しいですね!・・・(^^;

ってわけで・・・この後は、この構成で、持ち帰ったCDをつぎつぎ聞きまくり・・・\(^^)/

で、このテーマは、この辺で終了と言うことで・・・次回は?・・・

ああ、マジな息継ぎネタ?・・・休憩とも言う(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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