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【4191】200502 VRDS-15も外部クロック入力化・・・(^^; 

さて、外出自粛連休の調子乗りシリーズ第3弾?・・・CD-34の外部クロック入力化が、素人工作でも上手く行っちゃったのに気をよくして・・・(滝汗

本日は、外部クロック化したCD-34でつぎつぎCDを聞きながら・・・

VRDS-15の外部クロック入力化にチャレンジ!・・・(^^;

【すぐ開腹】
4191-01VRDS-15を開腹

って、実は・・・元々、VRDS-15のDAC部に乗ってるクロックは、見慣れた楕円柱状の水晶振動子じゃ無くて・・・基板実装タイプのチップが装備されてまして・・・

【表面実装タイプのオシレーター】
4191-02表面実装タイプのオシレーター

表記からは、33.868MHzのオシレーターで・・・これなら出力の#3の先についてるダンピング抵抗への入力を、外部クロックからにするか?このオシレーターからにするかを切り替えればよさそう?・・・(汗

【ダンピング抵抗を外して】
4191-03ダンピング抵抗を外して

ってわけで・・・まずは、21Ω?のダンピング抵抗を外して・・・

【ジャンパーで切替え可能に】
4191-04ジャンパーで切替を

代わりにピンを差し込み、その上に小さな基板を取り付け・・・外したダンピング抵抗の片側をDACへの出力に繋いで・・・反対側をジャンパーで、元のTCXOの出力と、追加した外部クロックの配線を切り替えられるようにして・・・(滝汗

【もう1系統をVRDS-15用に】
4191-05もう1系統をVRDS-15用に

で、自作クロックの画像手前の出力2は、CD-34用に8.4672MHzを出力するようにしたので・・・今回、出力1をジャンパー設定で、VRDS-15用の33.8688MHzの出力に設定・・・

【動作確認】
4191-06動作確認するも

でもって、自作クロックの出力1と引き出したケーブルを繋いで・・・動作確認してみたんですが・・・あれ?動かない・・・ひえ~!やっちまったか?・・・(@@;

大慌てで調べてみると・・・あっ、外部クロック切替え用に引き出したケーブルのプラスとマイナスが逆だ!・・・(大滝汗

ってわけで、繋ぎ直して再び動作確認すると・・・おおお!動作OK!(^^;

で、クロックケーブルがこんなに長いと意味ないじゃん!って突っ込みも承知の上で・・・お楽しみ改造だからと開き直って?・・・(大滝汗

【右のアンプの下にクロックを】
4191-07右のアンプの下にクロックを

ってわけで、CD-34とVRDS-15の2台のプレーヤーの間でと・・・右のアンプの下に自作ロックを置いて・・・そこからクロックケーブルを・・・

【VRDS-15が外部クロック動作】
4191-08VRDS-15も動作

まずは、出力1の外部クロックケーブルをラックに戻したVRDS-15に繋いで動作OK!・・・(^^;

【CD-34も外部クロック動作】
4191-09CD-34も動作

もちろん、もう一方の出力2もCD-34に繋いで、外部クロック動作を確認!・・・\(^^)/

ところで、肝心の音はそうなの?・・・えっとVRDS-15の方は・・・元々アナログ的な滑らかな音調ですが・・・刺激性無しに明瞭度や解像度、立体感がアップした感じに・・・

対してCD-34の方は、濃く厚く太い傾向なんだなと実感・・・あ、そう言えばVRDS-15の系統にはバランスアダプター付きのインフラノイズのアナログアキュライザーが入れてあるんで・・・その効果もあって、よりシャープで明瞭度が高く感じるのかも?・・・(汗

それに、CD-34の方は、部品交換後の慣らしが進んだのもあるのか?・・・滑らかさと濃さ太さが増したようにも・・・なので、VRDS-15とは少し傾向の違う音になったかな?と・・・(嬉

こうなって来ると・・・UX-1が戻って来ても、癖なく、自然なエッジ感や鮮度感、解像度の高さが得られないと、存在価値が無くなっちゃうかも?・・・(大滝汗

ま、当面、UX-1は戻って来ないから・・・それまでは色々聞きつつ・・・それぞれのプレーヤーの今後の方向性をどうするか?を模索しないといけないなって思う次第で・・・(汗

まあ、その辺をボチボチ聞き込んで行こうかな?って思ってたら・・・(@@;

次回、とんでもないことに?・・・(滝汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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