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【4190】200501 CD-34の外部クロック入力化と届いたCD・・・(^^; 

さて、連休のお篭り生活の楽しみに?・・・ジャンクのCD-34をゲットして・・・トレイ開閉故障を修復し、再生可能に・・・さらに、ネットで調べて14bitながら、興味津々だったNOS:Non oversamplingモードに改造可能ってことで即実施・・・これがなかなかいい感じ!・・・(^^;

で、さらに調子に乗って・・・電解コンデンサー交換で、ポテンシャルのリフレッシュ・・・

これがさらにいい感じで・・・それならばと、もひとつ調子に乗ってLHH2000と同じオペアンプ(NE5534APデュアル)に交換して・・・またまたご機嫌に!・・・(^^;

ま、もちろん工作プラシーボ!ってバイアス全開なんですけどね・・・(滝汗

で、引き篭もり連休後半に突入して・・・さらに弄りたい病が・・・(汗

そう、ここまで来たら、後はクロックを高精度にしたいなって思いが沸々と・・・(^^;

とは言え、外出自粛の折・・・直ぐにパーツ調達なんて出来るわけもなく・・・

それに・・・35年前のCDプレーヤー・・・使ってるクロックが4.2336MHzなんて珍しい周波数でネットでも見当たらない(汗・・・やっぱプラクトさんしかないかなあ・・・

と、諦めかけたその時・・・あ、休眠中の自作クロック・・・二重恒温槽のOCXOの10Mhzから旭化成のジェネレーターAK8133をつかったクロックジェネレーターが、2倍の8.4672MHzの出力が出来たはず!・・・(@@;

だったら・・・これを1/2に分周すれば、4.2336MHzになるじゃん!・・・(^^;

ってわけで・・・その昔?クロック換装で楽しんでた頃の部品が残ってれば使えるかも?と・・・押入れのパーツ漁りをしてみると・・・(滝汗

お、あった!(^^;・・・さらに、三端子レギュレーターも見つけた!(^^;

で、電源回路と分周回路を基板上にちょこちょこっと・・・ま、いずれ8.4672MHzか4.2336MHzのTCXOがゲットできれば、外部クロックからの引き込みを置き換えればいいようにして・・・

【自作クロックで8.4672MHz】
4190-01自作クロックで84672KHzを

でもって・・・自作クロックのジャンパーを変更して・・・8.4672MHzが出ることを確認・・・

【1/2分周回路を通すと】
4190-02で2分周回路を通すと

で、ちょこっと作った分周回路を通すと・・・4.2336MHzが出ることを確認・・・\(^^)/

【水晶振動子とRとCを外して】   【CD-34に組み込んで】
4190-03水晶振動子とパーツを外し 4190-04作った基板を組み込んで

ってわけで、元の水晶振動子と関連パーツを外して、作った基板を組み込んで・・・

【底板の隙間からクロック引込み線を】
4190-05底板の隙間から引きこみ

底板の隙間からクロックの引込み線を引張り出して・・・

【外部クロックを繋いで】
4190-06外部クロックを繋いで

でもって・・・引込み線に外部クロックを繋いで・・・

【外部クロックで動作】
4190-07外部クロックで

と言うことで・・・一応、高精度外部クロックで動作するCD-34に大変身!・・・(滝汗

【Solveig SlettahjellのSILVER:ACT盤】
4190-08Solveig SlettahjellのSILVER:ACT盤

で、肝心の音は?・・・お、届いたCDで聞いてみよう!と・・・SOULNOTEの設計者さんお薦めのSolveig SlettahjellのSILVER:ACT盤を再生してみると・・・どう?

いや、それが・・・なんか、ちょっと・・・(大滝汗

いや、このところの改修で、凄くSNがよくなって鮮度も保って音数も増えて、ワイドレンジで、高解像度で、立体感も・・・まあ、一般的にはいい方向へ向かってるんですけど・・・

濃く太くて厚みのあるサウンドも捨て難かったなあって思いも・・・

【独盤と日本盤の聞き較べ】
4190-09独盤と日本盤を聞き比べ

で、念のため・・・元々持ってたボンバレコードの国内盤と聞き較べを・・・

お!・・・全然違うやん!(滝汗・・・インポート盤と日本盤のお約束の違いですが・・・日本盤がエッジ強調系の一本調子で、一聴情報量が多そうに感じるけど平面的で抑揚が浅い・・・対するインポート盤は、ボーカルの息遣い感情の抑揚がハッキリして、バックの演奏との前後感も、曲の雰囲気も感じ取り易いんですよねえ・・・(汗

とは言え・・・やっぱり、太さや濃さ、厚みって感じより・・・なんだかVRDS-15のサウンドに似てきたところがあって感じもあって・・・(滝汗

それならVRDS-15に外部クロック入れる改造をして比べてみればクロックの是非が分かるんじゃない?・・・えっ?でもそれならUX-1のサウンド方向で十分じゃん!・・・(汗

そっか・・・ってわけで、なんだかCD-34のせっかくの個性を薄める方向に進んでいるような気もして来て・・・ちょっと複雑な気持ちも・・・(大滝汗

あ、でも・・・今回の手を使えば、VRDS-15に外部クロック入れられるってことか!・・・(汗

これはこれで、面白いかも?・・・って、また性懲りも無く・・・(^^;

と言うことで、次回は、ご想像の通り・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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