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【4180】200411 ジャンクでCD-34をゲットして(その2)・・・(^^; 

さて、片チャン音が出なくなって手も足も出ないLHH2000・・・追い討ちを掛けるようにUX-1が再修理に・・・で、偶然見つけたジャンクのMarantz CD-34をゲットして・・・

開腹すると、トレイ開閉ギアの歯が無くなってツルツルに・・・(滝汗

外出自粛の折、その場しのぎ?で、ギアの歯の変わりに両面テープを巻きつけて・・・弾力と粘着力で辛うじてトレイの開閉が出来るように・・・(^^;

で、喜んで、LHH2000を連想させる濃く太く滑らかなサウンドを楽しみ始めたものの・・・

敏感なSOULNOTE A-2のバックパネルには、余りケーブルを繋ぐと残念な音になるのと・・・バランスとアンバランスを混在するとより残念な音になるので・・・(大滝汗

そう言えば、LHH2000と一緒に、バランス⇒アンバランスの変換トランスも合ったっけ?と思い出し・・・逆にすればいけるかも?と・・・(^^;

【トランスの端子を】
4180-01トランスの端子を

で、当然逆向きの接続になるので・・・ケーブルの端子の向きが合わないので・・・

【オスとメスを逆に】
4180-02オスメスを逆に

RCAとXLRのオスとメスをそれぞれ交換して・・・入出力を逆に・・・

【バランス接続が可能に】
4180-03これでバランス接続に

と言うわけで、これでA-2のバックパネルには直接XLRのバランス接続を可能に・・・(^^;

で、最初はちょっと緩くボケた音だったCD-34も、鳴らし続けたら、結構カチッとした音・・・バイアス込みでLHH2000を思わせるサウンドに近付いたかも?・・・(汗

ところが・・・やっぱどうもトレイの開閉がギギギッと無理矢理な感じで・・・(泣

【分解してグリスアップ】
4180-04グリスアップして

ってわけで・・・もう一度分解して・・・シャフトとプラチックギアの間にシリコングリスを塗って・・・その他のトレイの動作部分にもグリスアップを・・・(^^;

【お!結構スムーズに】
4180-05お、スムーズに?

で、なかなかスムーズに開閉する用になったので・・・大喜びで、またつぎつぎCDを聞きまくっていたんですが・・・

【あれ、開かなくなった】
4180-06やっぱり開かなくなった

スムーズだったトレイの開閉が・・・ワンテンポ遅れるようになったかと思ったら・・・

遂には、ちょっとだけ開いて動かなくなって・・・てで開閉が必要に・・・(大滝汗

で、再び開腹したら・・・ギアの根本が割れてポロンと・・・(泣

ってわけで・・・ヤフオクを探したら1.5Kほどでギアが手に入る・・・なのでとりあえずは、ポチッといて・・・(汗

届くまでの間は・・・M3の長ナットを削ってプーリーの軸を再生して、ギアの歯は出来ないので・・・再び両面テープを貼って・・・もうしばらく持たせることに・・・(大滝汗

で、聞けば聞くほど、だんだん音がはっきりして来て・・・LHH2000譲りの太く濃い音にまた少し近付いたかな?って・・・(^^;

ということで・・・本日のお話しは、ここでお終い・・・(汗

で、次回は?・・・CD-34をケーブルチューナーのアース&フィルターで・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Mt.T2さん、こんばんは。

お〜CD34!銘機ですね!
私もリッピングがめんどくさくなって実家からCD23Daを引っ張り出してきて回してます😊
タップロードなのでメカは不注意な操作さえしなければ駄目にはならない安心感あります😅
ストリーミングも良いですがこうやって自分でセットして聴く音楽はまた違う良さがありますね!

おいけさん、お久です!・・・コメントありがとうございますm(_ _)m
UX-1が修理でいなくなってから、どんどん先祖帰り的に、昔のデジタル音に走ってます!(汗
1980年辺りのあまり弄ってないデジタル音源を気持ちよく聞いてます・・・(^^;
この後、更に弄っていますので・・・ボチボチとアップして行きます・・・お楽しみに!

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