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【4162】200223 京都人邸音会(4)第2部:まずは前室を・・・(^^; 

さて、京都人邸での「タイムドメイン華を鳴らす会」第1部ラストのカタツムリSP(SPIRULA)の予想外の鳴りっぷりにビックリ!(@@;

やはりトランジェントいい送り出しで、小口径フルレンジを鳴らすと、そのインパクトのピークがスッと出るからか?・・・全くストレスを感じない音触に・・・

なんと、京都人さんはこの試聴のためのセッティングで好印象を持たれ、さっそくゲットされたそうで・・・ま、なるほどなって感じですが・・・やはり、キッチリセッティングしないと上手く鳴らないのだそうな・・・(^^;

と言うことで、メインのオーディオルームの試聴へと・・・ですが、二部制になるため、しばしこのシステムでいろいろ聞きつつ待機・・・

で、いよいよ後発グループの試聴タイムに・・・まずは、懐かしの前室・・・(^^;

オーディオルームへ伺ったのは?・・・前回が6年前で・・・(@@;

【2243】140721 京都人さん邸訪問(序)携帯、時計は前室に・・・(^^; [2014/09/28]

その時は、即メインのオーディオルームで聞かせていただいたのですが・・・その前、さらに2年前には、この前室でも聞かせて頂いた記憶が・・・(滝汗

と言うわけで・・・この前室は、68年ぶりってことに?・・・(^^;

【前室のシステム】
4162-01前室のシステム

いやあ、流石に6年も経つと、すっかり様変わりしてますね?・・・(汗

えっと・・・以前、メインルームで見たことがあるような、STAXやマグネパンの平面SPが後方に置いてますが・・・

この時のメインのSPは、ジャーマンフィジックスの巨大ペンシルタイプの新型?で・・・これを最初に聞かせていただいたのは・・・今からもう12年ほど前?(@@;・・・今のAcousticTaoさんからは想像できない?ハイエンド系システムを聞かれていた頃・・・(汗

当時聞かせて頂いたのは、上部のDDDユニットがチタン製のタイプでしたが・・・京都人邸前室のはカーボンファイバー製だそうです・・・(^^;

で、送り出しは・・・これもお初のP-0で、外部クロック(G-0Rb)も繋がれてて・・・プリはDAC兼ボリュームにアキュフェーズDC330、パワーがスペクトラルで・・・

最初におかけいただいたのは・・・バイオリンとピアノのDuoで・・・非常に綺麗なバイオリンの弦の艶やかな響きとピアノの柔らかな打鍵と包み込まれるような響きが心地よく・・・SPの間隔からは想像できないほどの空間の広がり!・・・(^^;

つづいて、Lina Nyberg & Esbjorin SvenssonのCloseからLittle Unhappy Boyを・・・

ほう、ハイエンドシステムらしい凄いSN感、背景の静けさから澄んだピアノの伴奏と、それを越える透明感のある綺麗な声のボーカルで・・・何気にホログラム的にボーカルが立ち、後にピアノが・・・さすがの音像と空間展開が、とっても心地いい・・・(^^;

【The Idea of NorthのEVIDENCE】
4162-02The Idea of NorthのEVIDENCE

おつぎは・・・お、懐かしい!・・・オーストラリアのアカペラグループThe Idea of NorthのEVIDENCEからNo More Bluesを・・・

なるほど・・・やはりホログラム的な音像がSPのあたりに横並びに立つのですが・・・拙宅では立体感に薄い分、SPの前に出て違和感があるので・・・うちのはセッティングを直さないと駄目なのかも・・・ちょっと、マグニートーしてからそんな感じなんですよね・・・(大滝汗

と、つづいては参加者の方からのリクエストで・・・ビル・エバンスのワルツフォーデビーからTake2を・・・

【ワルツフォーデビーのSACDとテープ】2337-01
2337-01ワルツフォーデビーのSACDとテープ

この曲は、SACDやヒモも聞きましたが・・・なるほど、やはりハイエンド系システムらしい美音で・・・DDDゆにっとらしいアタックのピークが爽快で・・・ベースが緩まず量感もありの塩梅で・・・この辺、UNICORNだとカラッと早いサウンドになるのかな?・・・その辺、鉛筆君はちょっぴり違った個性を持ってるってことなんですね(^^;・・・それと、何となくP-0独特のボディ感と言うか低域感?がこの雰囲気を下支えしているような気もしますが・・・(汗

っと、最後の拍手の空間展開は、このSPならではですね・・・

で、前室の試聴はこれにてお終いで・・・って、普通のお宅なら、これでも十二分にメインシステムを張れるハイエンドシステムだし・・・サウンド的にも充分ご機嫌で、心地いい空間展開をしてるんですが・・・さらにメインルームがあると言うのは・・・(大滝汗

ちなみに・・・メインルームは、送り出しがUX-1からP-0とSOULNOTE D-2になり・・・S-3導入によってD-2が溢れてるそうなんですが・・・前室システムは、P-0がトラポなので、DACとプリが要るわけですが・・・メインルームで溢れたD-2は、音量調整できないし、上には何も乗せちゃいけない設計なので・・・で、DAC/プリのアキュフェーズがあてがわれているのだとか・・・

う~ん・・・干乾びたキリギリスには、計り知れないご苦労があるようで・・・(滝汗

ってわけで・・・いよいよメインルームのシステムをと・・・部屋を移動・・・

で、ここからは、次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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