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【4152】200209 かめきち邸再訪(終)スタジオクオリティ・・・(^^; 

さて、かめきち邸の新生音楽室は、まるで劇場サウンドをスタジオクオリティで仕上げたような不思議な雰囲気?ながら・・・ロンドンウェスタン系システムの浄化した純度の高い鮮烈なサウンドを繰り出すポテンシャルを・・・部屋の影響を排除することによって、よりいっそうダイレクトにストレートに聞かせる空間に・・・(汗

ってわけで、鮮度の高いすがらしい録音の音源が、高い鮮度のまま、素晴らしい実在感を伴ってご機嫌なサウンドで迫って来る!・・・そんなレコード再生で大盛り上がりな中・・・(^^;

つづいてかめきちさんがかけられたのは・・・

【シェリーマンの234】
4152-01シェリーマンの234

シェリーマンの234からThe Sicks of Usを・・・ブリブリのベースから入って鮮烈なヴィブラフォン~ご機嫌な乾いたドラムへと・・・なんちゅう実在感のある濃いサウンド!(@@;

バッフルの高さが低くなってより頑丈な作りになったのもあるのか?・・・ドラムやベースの音の土台がしっかりして、より軽く締まりを持ちながら量感もある不思議な・・・でも、非常にここ地位いい空気の動きを感じる低域で・・・(^^;

と、ヴァンゲルダーらしい濃い厚みのあるサウンドでさらにつづいてSlowlyへ・・・

おお、コールマンホーキンスのサックスがぶ厚く濃いなあ!・・・シンバルとピアノの鮮烈で濃く滑らかな実在感にはビックリ!(@@;

ってわけで、スタジオライブ的なレコード鑑賞に?・・・と、かめきちさんが、インパルはヴァンゲルダー録音とそうでないとあってピンきりだけど、ステレオ盤に凄くいい録音のがあって以外に安価に手に入ると・・・

と、Jazzを楽しんだ後、しばし美味しいコーヒータイムに・・・

で、今度は?・・・ある意味お馴染み?の三十弦・・・ですが、今日はレコードで・・・

【三十弦のレコード】
4152-02三十弦

おお、硬いエッジでキレッキレに押して来るCDとはちょっと趣が違って・・・キレはありつつ濃く太く滑らかで・・・いっそう自然な鮮度と実在感で聴かせてくれる!・・・津軽三味線の太く強烈な音が心地よく、三十弦の太くドッシリした迫力の低域が凄い!・・・弦のインパルスが凄く鮮明で太く強く、でも聴き安い綺麗な滑らかさも・・・(^^;

ってわけで、ダイレクトカッティングならではの盤のポテンシャルをタップリ楽しんで・・・594と555の性格の違いとか・・・WEのドライバの話題に・・・(汗

と、おつぎは・・・ちょっとクラシック的なもの・・・ハルモニアの盤をと・・・

【グレゴリオパニグアのLa Folia】
4152-03グレゴリオパニグアのLa Folia

廉価盤だけど、流石にハルモニア盤ってサウンドのグレゴリオパニグアのLa Foliaを・・・

ほう、なるほど・・・ハルモニアムンディらしい鮮度と空間をそのまま切り取ったような録音・・・それをまた、そのまましっかり取り出したような、まるでタイムマシン再生!(@@;

と、かめきちさんが・・・以前は他のアンプに合わせて、WEの入力トランスを飛ばして繋いでいたのを、トランスを使って600Ωに統一したので、非常に纏まりが良くなったと・・・と、その切っ掛けになったYAMAHAのサウンドプロセッサーによるプロの音友達の位相コントロールで、大きく音の足並みがそろったとのこと・・・

と、ひとしきり銘ドライバー群とチャンデバのクロスの話題で盛り上がった後・・・

【デュークジョーダントリオのLive in Japan】
4152-04デュークジョーダントリオのLive in Japan

かけられたのは・・・デュークジョーダントリオのLive in Japan・・・

うひょ~!何と鮮烈なライブ盤・・・なんかライブ録音のマスターをスタジオでプレイバックを聞いてるみたいな生々しさ・・・一方でホールの極上のPAで聞いてるような綺麗な響きはWE系システムならでは浄化?美音化の能力全開?・・・(^^;

おつぎは、エリックドルフィのOUT TO LUNCH!を・・・

【エリックドルフィのOUT TO LUNCH!】
4152-05エリックドルフィのOUT TO LUNCH

ひえ~!シンバルの厚みと生々しさ!ヴィブラフォンの鮮度!サックスのぶっとく濃い音!・・・ほんとスタジオのプレイバック聞いてるみたいな・・・いや、ある意味レコードならでは、WE系システムならではの独特の再生サウンドの世界かも?・・・いやあ、それにしてもなんちゅう鮮烈なサウンドでしょう・・・(滝汗

つづいては・・・以前も聞かせていただいたトムウェイツ・・・

【トムウェイツのNIGHTHAWKS AT THE DINER】
4152-06トムウェイツのNIGHTHAWKS AT THE DINER

トムウェイツのNIGHTHAWKS AT THE DINERからFOGGY NIGHTとつぎも・・・いやあ、σ(^^)私この雰囲気とっても好きです!(^^;・・・酔っ払って歌ってるようなやってるような・・・(^^;

この人の、蛍の光をイントロに使った“A Sight for Sore Eyes”が好きで・・・って話したら・・・CDでチラッと・・・おお、これこれ!・・・いいですねえ!(汗・・・で、かめきちさんがお薦めのBarber Shopも聞いて・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんいいです!(^^;

で、最後に・・・FさんのCDで・・・これも以前かけられた盤・・・

【Sounds of Wood & Steel2】
4152-07Sounds of Wood Steel2

Sounds of Wood & Steel2の冒頭から・・・うわっ!やっぱスチール弦の鮮烈さも凄いな・・・レコードに比べるとCDならでは綺麗さで、若干薄くは感じるもののこの響の綺麗さはやっぱりWE系ならではの上手な聞かせ?・・・(^^;

うちだと、ほんと単に綺麗なだけのつるっとした薄っぺらい音になっちゃうんですよね(滝汗

ってわけで、かめきちさん的には、部屋のお披露目と言うことで、まだシステム調整は取っ掛かりとのことでしたが・・・やはり初期の頃の方向性に向けられたサウンドは、ロンドンWE系システムのか魅力を充分に活かした劇場系システムならではのサウンドで・・・素晴らしい!

そんなとびっきりサウンドを楽しませてくれる部屋とシステムで、ご機嫌たレコード再生をタップリ楽しませていただきました・・・ホントありがとうございました・・・m(_ _)m

是非、部屋の慣れが進み、調整が落ち着かれましたらまたお聞かせ下さいませ!・・・(^^;

というわけで、幻の音会~1年余り・・・新生かめきち邸のお話しはこれにて終了・・・

次回は?・・・もちろん息継ぎネタに戻ります・・・(大滝汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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