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【4151】200209 かめきち邸再訪(3)レコード演奏タイムへ・・・(^^; 

さて、新生かめきち邸サウンド・・・Rayさんご持参のスーパーギタートリオのフライデーナイトのプロモ盤が、めっちゃ鮮度高く飛びっきりテープをも上回る超ご機嫌な演奏で、これにはホントにビックリ!(@@;

【新生システムはリスポジで違いが】
4151-01試聴位置が明確に?

と、新生システムと言うか・・・新音楽室は、壁面からの反射がかなり抑えられているので、被りや濁りが無いだけでなく、試聴位置によるサウンドの差が、以前に比べると明確になったかなと言う気が・・・(^^;

以前は、部屋のどこで聞いても大きな違いを感じませんでしたが・・・新音楽室では、おおよそどこで聞いても、以前と同じレベルの鮮度感、明瞭度で楽しめるのですが・・・センターのリスポジに座ると、演奏の明瞭度や定位が一気に上がり、大きくリアリティが増すのです!(^^;

と、そんなご機嫌ポイントで圧倒的なフライデーナイトを聞かせてもらった後は・・・

同じくRayさんが持参されたレコードで・・・このモノ盤はどう鳴るかな?と・・・(^^;

【ジェリーマリガンミーツジョニーホッジスのUSモノ】
4151-02ジェリーマリガンミーツジョニーホッジスのUSモノ

ジェリーマリガン・ミーツ・ジョニーホッジスのUSモノ盤をかけられた・・・

おお!濃いなあ!(^^;・・・流石に濃さと太さが圧倒的・・・こちらはモノラルゆえ、どこで聞いても同じ・・・と思いきや、やはりセンターでの濃さと太さと実在感は格別!(^^;

以前のかめきち邸の音楽室でも、極上の劇場サウンドでしたが・・・スタジオレベルの部屋を得たことで、より純度の高い音源の熱気やエネルギー感を浴びることができる!・・・こりゃあ、かめきちさんは、ライブラリーを延々聴きまくる日々に突入では?・・・

励磁ウーファーのスピード感とマグネット型の量感が非常にマッチしてご機嫌なキレ、瞬発力と弾力感で・・・(^^;

と、レコードタイムが一気に盛り上がったところで、今度はFさん持参のレコード・・・

【シャンカール・ランパル・メニューインの盤】
4151-03シャンカール・ランパル・メニューインの盤

シャンカール・ランパル・メニューインのインプロビゼーション(モーニング・ラブ)って金ピカジャケットのインド音楽のレコード・・・

ほう!・・・ホントにインドの宮殿コンサートにワープしたような鮮度と空間の雰囲気で・・・お、途中からのヴァイオリン・・・なるほど、これがインプロビゼーションたるゆえん?・・・っとっても不思議な音楽世界・・・インド音楽とジプシーヴァイオリンのコラボみたいな雰囲気で、なかなか面白い!・・・(^^;

いやあ、日本盤の企画盤?・・・よくぞこんな珍しい盤をお持ちですね?と・・・(汗

【マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Inn】2295-03
2491-01マンハッタンジャズクインテッドの 

で、おつぎは・・・Rayさんご持参のマンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Innから、お馴染みの枯葉の終わりからロザリオを・・・

おお、いい感じですねえ!・・・最初にRayさんちで聞かせてもらってから、結構探したけど全然見つからなくて・・・やっと重量盤を見つけたんですが、やはり重量盤のセオリー通り?とっても残念な音で・・・ついこの間、4枚組のジャンク盤で発見!・・・ただ、残念ながらEMTの不調でさわりだけとなりましたが・・・(滝汗

と、おつぎは・・・かめきちさんが最近ゲットされたY.M.Oの特別限定盤?・・・

【Y.M.O.の特別限定盤】       【元の盤】
4151-04YMOの限定盤 4151-05元盤はこちら

Y.M.O.結成40周年記念で、バーニー・グランドマン・マスタリングによるカッティングで特製外箱に45回転2枚組でカッティングしたディスクだそうで・・・

いやあ、レコードでこの世界のサウンドって・・・CDをハイエンドシステムで聞くのとは全く違う世界!・・・なるほど、こう言う厚みと太さもありと言うか・・・当時はライブもこの雰囲気だったんだろうなあ・・・って感じの濃くビートの効いたエネルギッシュなサウンド!・・・あえて今時に合わせて変なリマスターしてないのが凄くいいですね!(^^;

【スティングのソロ2枚目?】
4151-06スティング

で、おつぎもかめきちさんのレコードで・・・スティングのソロの2枚目?・・・元はデジタル録音だそうですが、バックのメンバーがめっちゃ豪華で・・・ギルエバンスとかクラプトンとかブランフォードマルサリスが入ってる曲があったりするとのこと・・・(@@;

で、ホントはUK盤の方がいいそうですがUS盤のイングリッシュマンインニューヨークを・・・

うん、やっぱCDだレコードだって単純比較は意味が無くて・・・ってか、やはりロンドンウェスタンが一気に雰囲気をアップさせてくれる!・・・途中のドラムがめちゃ気持ちよくて・・・このスピード感とキレ、迫力の量感の共存は新システムでさらにいい感じに・・・(^^;

ってわけで、レコード演奏が盛り上がってきた途中ですが・・・続きは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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