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【4144】200201 酒仙坊邸新年音会(5)ケーブルチューナー装着位置・・・(^^; 

さて、テーマが盛り沢山と言うか・・・アナログアキュライザーとケーブルチューナーの装着位置での効果の違いに加えて・・・CD、MQA、DSD、レコードのフォーマットの違いを比較試聴するので・・・どうしてもパターンが多くなるのは当然で・・・(^^;

前回は、アナログ系、デジタル系の両方にアナアキュの効果が得られるように、フォノイコ/DACの後にアナアキュを装着して、CD、MQA、DSD、レコードのフォーマットの違いを聞き比べたわけですが・・・(汗

DSDのファイル再生をしたところで・・・追加の効果確認ってことで・・・ケーブルチューナーの装着位置による効果を聞くことに・・・

【SONICA DACにSSDから】
4144-01SONICA DACにSSD

まずはノーマルとして・・・SONICA DACにUSBで接続したSSDのファイル再生を・・・キースジャレットのケルンコンサートのDSD2.MHzファイル再生を聞く・・・

【UABケーブルにケーブルチューナーを】
4144-02USBケーブルにケーブルチューナーを

で、つづいて、SSDを接続しているUSBケーブルの真ん中に、ケーブルチューナーを装着して聞いてみると・・・

実は、SONICA DACの出力は、酒仙坊邸スペシャルリマスター機器群を経由してアンプで再生されるのですが・・・比較上は同一条件なので、ここでは置いといて・・・(大滝汗

うん?・・・ちょっと音が澄んかな?背景の静さとピアノの音の強さ、音の純度が上がったような気が・・・(汗

【スーパーツイーターのSPケーブルに】
4144-03STWのSPケーブルに

と言うことで・・・つづいて同じ音源を再生しながら・・・ケーブルチューナーをUSBケーブルから・・・スーパーツイーターへのSPケーブルへ付け替えると・・・

お?・・・左右別々に装着するのですが・・・装着した方が先に高域の強さと伸びが増して・・・両方装着すると・・・ピアノの打音が強く明瞭になって響きが綺麗になって・・・空間の広がりと見通しがよくなった・・・

と、酒仙坊さんが・・・SPケーブルはバイワイヤリングしてて・・・FAL本体へと、STW群(3台並列使用)への2回路になってますが・・・12.5KHz以上だけ出してるSTWへのSPケーブルのみにケーブルチューナーを装着して効果が出たわけで・・・一般には、そんなの聞こえるか?といわれる帯域ですが、高調波のビートダウンで変化が聞き取れるのだと・・・

ま、σ(^^)私ももうその帯域は一部しか聞こえてないのですが・・・実際に、曲を聞きながらでも、次第に聞こえ方が変わって行ったのは紛れも無い事実ですから・・・(^^;

で、変化の度合いは、先のUSBケーブルに比べると、その効果はより明確ですね・・・

と、大@神戸さんが・・・最初のフォノケーブルの時は、L/R別線だったのでLとRに1個ずつ必要だったけど、今のSPケーブルは、左右1個ずつ装着したけど、片側のSPケーブルで見ると、プラスとマイナスの線では、装着度合いが違うのでは?との指摘が・・・

でも、信号の流路としては、左右それぞれ(片チャンネル)に1個ずつなので問題なのでは?・・・実際、フォノケーブルの1個(片チャンネル)装着では左右がアンバランスになったけど、SPケーブルでは違和感が無いのだから・・・1信号線(片チャンネル)に1個と言う認識でいいのでは?ってことに・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・この時点でのケーブルチューナーの効果は、フォノケーブルの左右に1個ずつが一番大きくて・・・次点はSTWのケーブルで、USBは変化が少なかったと・・・

じゃ、この状態でアナログを聞いてみましょうかと・・・

【ズートシムズのZoot at Ease】
4144-04ズートシムズのZoot at Ease

大@神戸さんご持参のズートシムズのZoot at EaseからSOFTLYを・・・

で、途中でSTWへのケーブルからケーブルチューナーを外すと・・・

あ、ピアノの伸びが減退した・・・ソプラノサックスもピアノも、装着時に比べると、ちょっと鼻詰まりに感じるように・・・

と言うことで・・・高域ユニットへのSPケーブルだけでもケーブルチューナーの効果が確認できたので・・・今度は、低域ユニットへのケーブルでは?と言うことで・・・

【FALへのSPケーブルに】
4144-05FALへのSPケーブルに

メインスピーカーのFALへのSPケーブル・・・インフラノイズのムジカライザーを使われているので、ムジカライザーからSPへのケーブルの真ん中にケーブルチューナーを装着・・・

と、サックスやベースの音圧が上がった感じに・・・先の高域の変化に比べると印象は弱いけど・・・中低域の音圧が上がって、やはり楽器の音が明瞭で見通しが良くなった感じがする・・・ま、どちらか?と言われれば、STWのケーブルへの装着が好みですが・・・

ケーブルチューナーが1組しかないので仕方ないのですが・・・こうなると、低域側、高域側の両方に入れたくなりますし・・・出来ればフォノケーブルにもって思いますね?・・・(汗

なにせ、ケーブルチューナーが非売品で・・・アナログアキュライザーの感想文の返礼品ですから・・・そうなると、アナログアキュライザーをアナログ系とデジタル系の上流に入れて・・・ケーブルチューナーをフォノケーブルとSTWのケーブルに?・・・アナアキュをデジアナ後段にもう一つ入れて、ケーブルチューナーをSPケーブルの低域側にもって・・・(大滝汗

と、酒仙坊さんが、再びケーブルチューナーをSTWのケーブルに付け替えられ・・・

うん、やっぱり、このレコードを聞く上でで、今の環境でなら、この状態・・・ケーブルチューナーをSTWのケーブルに装着するのが、いい感じに思いますね・・・(^^;

っと、また、途中になっちゃいましたので・・・本日はここまで・・・つづきは次回へ・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ケーブルチューナーとその自作品

ケーブルチューナーの実験にご協力ありがとうございました。その後、ケーブルチューナーをもう1セット入手し、併せて2セットは、バイワイアリングのスピーカーケーブルに使いましたので、フォノケーブルなどは自作品で補うことにしました。自作インシュレーター用に買っていた手芸用のフェルトに液体糊を浸みこませてみたりしてみましたが、固さが不足します。産業用のフェルトがAmazonやモノタロウにあることが分りましたので、それを切り抜いて作成しました。これらは、金剛砂などをつけて研磨に使うものらしく、固さも十分で、そこそこ効果が見込まれます。

Re: ケーブルチューナーとその自作品

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
産業用のフェルトですか・・・盲点でした(汗
拙宅はオリジナルのCチューナーを入手していませんが、酒仙坊邸で見たご本家のフェルトに硬さが近いものとして、家具の足に貼るフェルトをゲットして準備していますが・・・まだ、テストできていません(滝汗
近く、実験したいと思います・・・(^^;

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