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【4139】200201 酒仙坊邸新年音会(序)経過もろもろ・・・(^^; 

さて、もう何度目になったか?ちょっと把握しきれませんが・・・コンサートに通い、そのサウンドをご自宅でもと・・・日々その感性に引っ掛かるテーマに対して、情報収集し、調査結果に基づいて効果を予測、手応えありそうな事項への取り組み、アイテムの導入と・・・サライにはそのテーマの深堀による調整度の熟成を図り・・・コツコツと理想のサウンドへとチューニングを続けられている酒仙坊邸ですが・・・(滝汗

前回、アナログへの梃入れを図られ・・・その成果をお聞かせいただいたんですが・・・

【4010】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(1)・・・(^^; [2019/10/08]
以降、全11話・・・

この時点では、メインのLP-12への梃入れが中心でしたが・・・LP-12に装備されていたアームFR-64Sから、グランツのアームへと換装され・・・取り外されたFR-64Sのオーバーホールが完了したので、これをサブ機のGarrad401のプレーヤーへと装備され、目指す音調に合わせて、接続機器構成も変更されたとのことで・・・

さらに、新たに導入された、製品版のアナログアキュライザーの効果をお聞かせいただくことと・・・アナログアキュライザーの使用レポートの返礼品のケーブルチューナーの効果の確認・・・さらに、一時σ(^^)私もお借りして実験させてもらった、位相反転アダプタによる実験試聴として、様々な音源で聞いてみようと・・・

【4115】200105 位相反転アダプタ&ダストカバー改修・・・(^^; [2020/03/02]

そんなテーマが盛り沢山な酒仙坊邸新年音会に伺って来ましたので・・・そのおさらいをさせてもらおうと・・・(汗

ちなみに・・・この音会前に積み重ねられた実験の数々、さらにはこの音会の成果、そしてまたさらに、それからこのおさらいまでの2ヶ月の研究テーマとその成果については、すべてこちらの一楽徒さんのHPに掲載されていますので・・・正しい?テーマと結果レポートはそちらをご覧下さい・・・m(_ _)m

ちょっと掲載時期が見えないのでどのテーマが該当するのかが分かりませんが・・・「”一楽徒”の音楽とオーディオの研究室」の、オーディオ実験室の「アナログプレーヤー」のページの「LINN LP-12の再構成」「Garrad401の再構成」「アナログマジック」とか・・・

同じくオーディオ実験室の「その他」のページの「アクセサリー」の「アナログアキュライザーの導入」「ケーブルチューナーの評価」などをごらんいただければと・・・(滝汗

今回の音会の内容は・・・「LP-12の再構成(14)」「LP-12の再構成(15)」に記載・・・(汗

と言うことで・・・今回の訪問者は・・・M谷さんと大@神戸さんとσ(^^)私・・・(^^;

【約半年振りの酒仙坊邸実験室】
4139-01半年振りの酒仙坊邸

今回σ(^^)私は大物を持ち込まなかったので、かみさんに送ってもらうことも無く、新年音会後半戦に備えて?電車で伺いました・・・

で、到着すると、既にM谷さんと大@神戸さんは到着されてて・・・お二人が前回来られて以降の変更点について、酒仙坊さんが説明をされてました・・・(^^;

σ(^^)私的には、前回LP-12への梃入れとして・・・フレームのアップグレードとグランツのアームへの換装と・・・スプリング調整やモーターの傾斜の調整などと、さらにアナログマジックによる調整の成果はお聞かせいただいていたので・・・

【再構成後のLP-12】
4139-02再構成後のLP-12

今回は、ターンテーブルシートを和紙からTHE FUNK FIRM の Achromat に変更されていることと・・・先のオーディオ実験室の「その他」のページの「アクセサリー」の「アナログ関連アクセサリーの試聴(14)」以降の記載されてますね・・・(滝汗

【再構成後のGarrad401】
4139-03再構成後のGarrad401

それと・・・Garrad401にLP-12から移設されたオーバーホール済みのFR-64Sへと換装され、ターンテーブルシートをLP-12と同じくTHE FUNK FIRM の Achromat に変更されたほか、カートリッジやシェル、昇圧トランスやフォノイコなどの接続構成の見直しもされたこと・・・

ま、こんなところをお聞かせいただくことに・・・(^^;

っと、冒頭の話題は・・・このとき酒仙坊さんが纏められたアナログマジックでの測定結果比較のワウフラッターの測定グラフに見る、ドライブ方式とグラフの粗密の違いについて・・・

で、ここまでの研究経緯の裏話などで盛り上がった後・・・それじゃあいよいよ・・・

なんですが(汗・・・おさらい資料の整理に大幅に時間を費やしてしまって・・・本日はここで時間切れになちゃいました・・・(大滝汗

ってわけで、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

無料配信頼み

ご報告ありがとうございます。
アナログの完成度を上げることは試行錯誤の過程ですし、アクセサリー一つをとってもどこにどう使うか、決め打ちができません。そういうわけで、徒労だけが蓄積しているのが現状です。オーディオでじたばたせずに、演奏会に行っている方が気楽ですが、それもコロナ禍で公演がキャンセル続きです。しかしながら、ウイーン国立歌劇場の公演キャンセルでアーカイブの無料配信がされており、画像付きで案外音も良いので、ありがたく視聴しています。

Re: 無料配信頼み

酒仙坊さん、相変わらず2ヶ月遅れのおさらいで申し訳ありませんm(_ _)m
ジャンク使いの身には、冬場は劣化の進んだカートリッジのダンパーの影響で、音割れやビビリの影響で、あまりレコードを聞かなくなってしまいます(滝汗
ところが、暖冬の今シーズンは、幸いあまり気にならなかったのと、SACDプレーヤー(UX-1)の故障により、比較的出番が多かったです(^^;
暖かくなってきたのと、一度修理から戻って来たUX-1が再度修理に出てしまったので、このところレコード再生の比率が増えています・・・アナログは調整がはまると驚くようなサウンドを聞けますが、そうでなくても、それなりの調整状態でも安心して聴けるのがありがたいです・・・(^^;

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