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【397】090703 久しぶりの「乙」チューン(3)装着~試聴 

話の構成も考えず、いきなりダラダラと書き始め、さあこれからってところで何度もぶった切ってスミマセンm(_ _)m・・・いつものことやん!

ハハハ、確かに毎度のことですね(^^;・・・毎度申し訳ありませんm(_ _)m

さて、昨日はGe3の新製品(1ヶ月半前のお話ですが)の「茅蜩・鼓粒(ヒグラシ・コツブ)」の人柱(モニター)を申し込んでいたところまでお話ししまたが・・・そいつが届きました!

【こいつが新製品「茅蜩・鼓粒(ヒグラシ・コツブ)」】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/200908271927425d6.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=800,height=600'))">397-01こいつが新製品「茅蜩・鼓粒(ヒグラシ・コツブ)」.jpg

で、届いたのは、画像のようなかわいい奴です・・・旧「茅蜩」より、長さが約半分になって、ちょっと太くなりました・・・

と言うのも、ツイーターなどの小口径ユニットの場合、旧「茅蜩」だと、ユニットの直径からはみ出てしまい、バッフルの穴を通せないため、装着できないケースがあったからです・・・

このサイズなら、かなり自由度が上がるんで、意外な使い方が出来るかも?

てっことですが、今回は素直にSPユニットに装着しました・・・

【茅蜩・鼓粒を装着】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090827192941161.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=800,height=600'))">397-02茅蜩・鼓粒を装着.jpg

長さが半分になったので、贅沢に4本装着してみました・・・(^^;

でもって、これまで新ユニットにつけていた製品版の「茅蜩」を旧ユニットに移したんですが、おまけに「茅蜩もどき」を1本奢っときました・・・(^^;

と言う事で、ユニットの裏の施工は、これにて終わり、もう一度、段ボールのエンクロージャーに組み付けました・・・

っと、そうそう!・・・もう一つチューニングを忘れてました・・・

【センタードームに琴引】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090827193244843.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=600,height=800'))">397-03センタードームに琴引.jpg

画像のSPユニットの振動板中央のセンターキャップに、黒い刻み海苔のようなものが3方向にくっつけてあるのが分かりますでしょうか?・・・

この黒い刻み海苔が、Ge3の「琴引(コトヒキ)」で、先にご紹介した「黒アゲハ」同様に、振動板の分割振動を防ぐ、ツイーター用の補強材ってことになっとります・・・(^^;

と言う事で、早速、いろいろ聞いて見ました・・・

旧ユニットFE107E(茅蜩もどき×2→茅蜩×2+茅蜩もどき)・・・

・・・敢えて違いを意識しないと分からない程度の変化しか分かりません(^^;   にじみが少し無くなったのか、すっきりした感じ・・・

新ユニットFE108EΣ・・・

少々、色いろやりましたので、今回の施工と、個別のアイテムについて、過去のσ(^^)の感想も含めて特徴のみご紹介しときます・・・(^^;

まず、バッフルのザグリ・・・これ、結構良くなりました(^^;
中高音の抜けと張出し感が高まり、ガサツさが、減りました・・・

次は、ケブタフェルトシール・・・これで、音の出方がかなり変わります・・・非常に楽にユニットから音が離れていく感じ・・・空間の広がり感や空気感が自然に、存在がはっきりします・・・

そして、コーン紙裏の黒アゲハと、怪しいケブタチップ、ホホバオイル・・・この効果は、聞いて見ないと信じられないでしょうね(^^;・・・何となくユニットの裏がガサゴソ言っていてたのがなくなったことに気付く・・・

そして、ラストは茅蜩・・・

今回は、「茅蜩×2+茅蜩もどき」の状態から、「茅蜩・鼓粒×4」の状況にしてみて、この効果の違いを感じて見ました・・・

・・・おおー!こちらは、変化が明らかですねえ!・・・
タイトな低音がしっかりと出てきた感じがします・・・
以前、足りないと思っていた厚みや量感を感じるようなりました・・・
芯がしっかりした印象です!

と言うことで、茅蜩の個数が1個増えたこと(小さくなったから装着できるようになった)もありますが、旧製品より、サイズは小さくなりましたが、効果は大きくなったと思います\(^^)/

簡単に傾向を記しておくと、直接音と間接音(エコー)の区別がはっきりして、その広がり感や抱擁感が高まる・・・
と、同時に各楽器やボーカルの存在感がくっきりします・・・
丁度、ルビジウムクロックを入れたときの定位の集約やエコー感の拡大に近い効果に感じました・・・

なお、この効果は、自立台が無い時は、改善度合いが大きく感じるものの、自立台有りのピントの合い方を聞いてしまうと、やはり、鼓粒と自立台はセットで無いと駄目だなあと感じます(^^;・・・
おまけに・・・ケブタフェルトシールでユニットとエンクロージャーを分断すると、その良さが更に際立つ感じがします・・・
やはり「基本3点チューン」は、大切なチューン方法だと実感しました・・・
と言う事で、今回のユニットチューニングで「乙」君はどうなったか・・・

・・・おっと・・・制限オーバー・・・でも今日は最後まで・・・

今回のチューニングで、やはり、SPユニットには、色々な雑っぽい音、付帯音?が混じっていたことに気付かされました・・・
また、結構、見通しが良くなったせいか、情報量が増えたように感じ、雰囲気や空気感もより細かく感じられるようになりました・・・チューニング前に比べるとね随分音もほぐれて、ボーカルなど、非常に艶っぽく、良い感じに聞こえ出しています・・・

・・・が・・・が、です(^^;

・・・やはり、絶対的な音調は、まだ堅い・・・(^^;

と言う事で・・・トーンコントロールで、高域を少し落とせば、そこそこバランス的にもましになりますし・・・もうしばらくは熟成を待ってやるろうと思います・・・(^^;

さて、明日のお話しは・・・またまたお出かけのお話し?

多分、そのつもり・・・ですが、やはり1ヵ月半前のお話なんで・・・

どうなるやら・・・(^^;

と言う事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

コメント

新旧のグッツの違いはいかがですか???

残念ながら、今回、同一条件が何処にもないので、単純比較が出来ないんですよ・・・m(_ _)m
・・・鼓粒を3個にして、比較すべきでした(^^;

トータルパフォーマンスはかなり上がってます・・・今、足を引っ張ってるのはipreですね・・・
SUSANOで鳴らすと凄いです!(^^;

是非今度は同条件で実験を願っておりますm(_)m

中々難しいかも?・・・ですね(^^;
ヒグラシの旧版の数が足りない・・・2個ずつでやるしかないですね
少々実験課題がたまってるので、結構先になってしまうかも?
あまり期待しないでね~(^^;

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