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【4123】200119 拙宅音会(2Hくん&そうてんさん)(5)電源タップ比較・・・(^^; 

さて、現状の拙宅サウンドを聞いていただいてからの・・・最初の実験タイムは・・・ファイルウェブで話題の金属たわしアースとアースフィルターの基礎体験・・・(^^;

金属塊によるアース電位の安定とは、どうも違った効果のようで・・・金属箔ワイヤー?の接触抵抗によるノイズの熱変換による低減?・・・残念ながら、本当の理屈を理解するには至りませんが・・・金属材の種類によるサウンド傾向はなんとなく体感&認識できたかな?・・・(^^;

で、さらに一緒に試したのが・・・アースフィルター・・・こちらはさらに理屈が分かりませんが・・・アースラインの見かけの抵抗値?を下げて・・・アースラインに乗るノイズを流れ込み易くして?・・・フィルター回路でノイズ成分を低減する?・・・(滝汗

ま、仮想アースにどうやって電流が流れるんだ?・・・電流も流れないのにノイズを低減するってありえるのか?・・・って疑問は湧くものの・・・電波の帯域なら、ラジオや無線の送受信がそうであるように、信号の減衰や熱変換もありえるのかな?と・・・ホンマか?(汗

で、それが可聴帯域に何で効果があるの?・・・なんて、更にまゆつば現象ですが・・・倍音の領域で変化があれば、可聴帯域の聞こえにも影響が・・・ってこじ付けで分かった気になるしか・・・だって、現に音が変わるんだから仕方ない・・・(大滝汗

ま、数百円の素材を使って、ある程度、傾向の特定できる変化を加えられるってことを実体験して・・・サウンドコントロールのノウハウや知見の1要素として認識することが経験知の向上に繋がるわけで・・・(^^;

って、わけわかめな意味不明な前置きは置いといて(大滝汗・・・おさらいのづつきへ・・・

で、金属たわしアースとアースフィルターの実験体験のおつぎは・・・電源タップの違い?を体験いただくことに・・・(^^;

まずは・・・先のたわしアースを、SPには繋がず、UX-1に銅たわしアースのみフィルター無し、アンプにステンマグカップたわしアース+大地もどき接触でフィルター無し・・・って言う、この日のσ(^^)私のスタンダードに固定して・・・比較前のベースとして、大貫妙子のアトラクシオンの冒頭を聞いてもらって・・・

実は、この時そうてんさんからは・・・金属たわしアース無しかフィルター経由のたわしアースだと、天井近くまで音場を感じたけど・・・金属たわしアースのみだと音場がテレビの上辺辺りまでに下がっちゃうとのコメントが有りまして・・・(大滝汗

σ(^^)私的におさらいするに・・・同じ音場感と言うワードながら、人によってその聴きどころが違うと言うことと・・・比較試聴なので、最初の試聴位置をずっと維持してもらったこともあり、そうてんさんが座られたのが拙宅の一番悩ましい席?(滝汗・・・ダイニングのベランダ側の椅子で、更に天井の梁の後と言う・・・音の回りをコントロールできてない席 m(_ _)m

【悩ましい席?】4120-04
4120-04レイアウト図

と言うことで、そのままの席と環境設定で、比較実験を続けさせてもらうことに・・・(汗

【センターSPの下に】       【隠れてる電源タップ】
4123-01センターSPの下に 4123-02隠れてる電源タップ

で、現状電源タップはセンターSPで隠れてますが・・・その下にオーディオ用仮設分電盤から4系統の電源回路が来てまして・・・(汗

上の右の画像で、一番上は別系統のテレビや電動スクリーン、冷却ファン用の電源タップで・・・その下2つがアメリカン電機の1個口のコンセント・・・その下2つが同じくアメリカン電機の二個口のコンセントで・・・

その比較実験は、半年ほど前に・・・

【3988】190713 拙宅音会:電源比較(7)個別配線の一個口はどう?・・・(^^; [2019/09/06]
前後含めて、全10話・・・

で、この違いを聞いてもらおうと・・・最初に、この時の拙宅常用の一個口タップ2個でアンプ個別配線のサウンドを聞いてもらったわけですが・・・

今度は、二個口のタップ2個に、それぞれのアンプを繋いで、再び聞いてもらうと・・・

左右アンプに個別給電は変わらず、単にテーブルタップのコンセント形状が、一個口から二個口に変わっただけなんですが・・・

そうてんさんは、音場がさらに下がって広がりも縮んだので先の一個口の方がいいと・・・一方リスポジチェアの2Hくんは、二個口の方が音場が上に上がったと・・・(大滝汗

そうなんです・・・個々の音は二個口がちょっと緩く、音の密度が中央付近に寄るものの、空間の響き感は広がるような感じ・・・逆に一個口は個々の音の明瞭度と分解能が上がったみたいに展開範囲が広がる感じ・・・ま表現が難しいですが二個口の方が自然に近く?一個口がオーディオ的好感ありって感じかな?・・・どちらにしてもそれぞれでセッティングを追い込むとまた違った展開にはなるのでしょうが・・・(滝汗

ま、あくまで同一環境での比較実験なので、無理矢理つづきへ・・・おつぎは、左右のアンプを二個口1系統(同じタップ)に繋いだらどう鳴るか?・・・で、聞いてみると・・・

うん、なにが正解かさらに難しくなったでしょ?・・・

そうてんさんは・・・解像度は明らかに落ちた気はするんですが、その分広がって聞きやすくなったと・・・基本的にそうてんさん宅はこの系統の接続構成だからかも?と・・・

変化としては、アンプA-2を1台Stereoで使ってたときと左右2台に変えたときの違いに似てまして・・・なにを自然と言うかが問題ですが、纏まりや一体感ってところでは、敢えて自然に近いのは?・・・って言うのと、オーディオ的な感触でポテンシャルが高いのは?って違い・・・

で、調子に乗って・・・続いての比較は・・・同じ二個口1系統から左右アンプに繋ぐんですが・・・先のがアメリカン電機の数百円のタップにパナソニックのスチールケース、ステンレスコンセントカバーだったのを・・・自作のアルミケースにオヤイデのコンセントR-0とフルテックのフィルター内蔵のインレットを入れたタップにして聞いてみると・・・

【画像中央の大きな二個口タップ】3985-01
3985-01ここまでの100V個別配線

低域、中域、高域と三つこぶらくだな音作り・・・以前はこのオヤイデらしい音傾向が好きだったんですが・・・今は、こう言うところを感じない方が好きになって来て・・・

と、2Hくんは・・・フィルターのせいかな?ちょっと音が削がれる感じがしますと・・・

そうてんさんも・・・パッと聞きいいかな?と思ったけど、よく聞くと、さっきまでのよさが飛んだかな?って気がすると・・・

σ(^^)私的には、オヤイデさんのコンセントの売り?硬い銅でコンセントブレードの接触圧を高めた影響が強く現れてて・・・アメリカン電機の緩さが逆に自然に感じるのかな?・・・(汗

で、ついでに・・・画像の左の自作タップで、ケースが一回り小さいですが、コンセントが同じオヤイデのR-0で、インレットがフィルター無しの普通のインレットで聞いてみると・・・

うん、オヤイデの音傾向はそのままですが、やはりフィルターが無いからか?抑圧感が薄れ自然な広がりが・・・

と、2Hくんが、今の方がクリアですねと・・・そうてんさんも、こっちの方が好きと・・・

【自作タップの中身】3951-02
3951-02フィルター付きに

【3951】190525 自作タップの再テスト?・・・(^^; [2019/07/19]

で、自作タップを開腹して中の構造を見てもらって・・・グリーンカーボランダムとジルコニアサンドの話で盛り上がって・・・(爆

再びノーマル?・・・最初の一個口別系統供給に戻して・・・元の音を聞くと・・・

そうてんさんが、やっぱりこっちの方がいいですねと・・・2Hくんも、今の方向性にはこっちの方が合ってる気がしますと・・・

ま、こんな位相を弄った音源を気持ちよく聞くには、こういう美味しさも聞けた方がいいかな?ってことで、今はこの接続にしてます・・・(^^;

と言うことで、タップの比較試聴体験はここまで・・・おつぎは?・・・

そうてんさんに持参いただいたマグニートーなアイテムの話題?で盛り上がりつつ・・・その前にちょっともう一台のプレーヤーの音をと・・・VRDS-15で同じ曲を・・・(滝汗

それぞれの音がマッシブになって個々の音にスポットライトが・・・ま、緩くなって目立つ音に整理されたとも言うが・・・VRDSと言いつつESOTERICブランドになる前の機種で、VRDS機構がフローティングされてて・・・DACチップも新潟精密のFN1242Aってフルーエンシ型のDACを搭載した機種で・・・強いて言うならアナログに近い雰囲気のサウンド・・・

で、おつぎは・・・ちょっとクロック比較を・・・ですが、つづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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