FC2ブログ

【4116】200105 ダストカバー改修とフォノラインにアナアキュを・・・(^^; 

さて、実際には一気にやっちゃったですが・・・ちょっとお話しが長くなっちゃったので、仕方なく分割することになったので・・・(大滝汗

昨日のつづきから・・・ってか、ダストカバーの改修の最後の仕上がりを再び・・・

と言うのも・・・アナアキュの実験をしようにも、このところアナログを聞く機会がグンと減ってて・・・その理由が、巨大ダストカバーの移動の面倒さのせいで・・・(大滝汗

で、今回、ダストカバーを開閉式に改修したわけです・・・(^^;

【改修したプレーヤー】
4116-01改修したプレーヤー

でもって、ダストカバーにヒンジを付けて、開閉式にしして、定位置に設置した・・・

【ダストカバーを開けると】
4116-02カバーを開けると

で、ダストカバーを開けるとこんな感じで・・・(^^;

いい感じに見えますが・・・ステーのロックが弱くて・・・うっかりすると、知らないうちにカバーが勝手にバンッ!って閉じちゃう・・・(怖

ダストカバーが大きく重いので、めっちゃ危険!・・・手を挟んだり・・・再生中だと針が飛んで破壊してしまうことになるかも?・・・(大滝汗

で、今は、カバーを開けた時、ロックがしっかりかかるようにバネを回転させて対応することにして・・・その内、違う案で対策を・・・(汗

で、おつぎは・・・本日のメインテーマ!・・・フォノラインにナアログアキュライザーを入れたらどう鳴る?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

現在のところ、拙宅のピュア系システムでアナログアキュライザーが装着できるのは、ただ1箇所・・・フォノラインの出力のみ・・・(汗

拙宅プレーヤーは、Pioneer PL-31Eのmilonさん改(スピンドルのベアリング化+マグネフロート)を積層合板にマウントしてDCモーター化し、水平調整を設けた本体を自作ウェルフロートボードで支持したもので・・・

これにmilonさん製作の1.1ポイント支持ピュアストレートアームを装着し、アーム内部配線の極細銀撚り線化、ピボットをチタン化改造を施し・・・その出力をピンジャックにしてありまして・・・

フォノイコがCECのPH53というマイナーなバランス対応機で・・・通常は、MCカートリッジ(SONY XL-MC5)からの擬似バランス出力を、自作RCA⇒XLR変換ケーブルで繋いでいます・・・

【フォノ出力にアナアキュを装着】
4116-03アナアキュを装着

で、今回は、このピンジャックと自作RCA⇒XLR変換ケーブルの間にアナログアキュライザーを入れてみました・・・

アンバランスケーブルの入出力を持つアナログアキュライザーが、果たしてバランス伝送で効果が得られるのか?って心配をしながら・・・

装着前に聞いた数枚のレコードを聞いて見たのですが・・・

おおお!・・・やっぱ凄いな!(^^;

変化の方向はこれまで、フィル再生で感じた・・・足並みがそろってピントが合う・・・これによって空間の展開や見通しがよくなるのですが・・・それ以上に演奏や歌唱のメリハリや力加減、抑揚や細かな表現がハッキリして・・・

演奏の実在感が増すのと、ダイナミックレンジが広がると言うか・・・曲のエネルギーと表現が明確に伝わる・・・逆に、検聴モードで聞いていようが、何気に聞いていようが、向かってくる演奏に、ついつい惹き込まれ、ついつい鑑賞モードに没入してしまう・・・(^^;

で、結局、今回も直ぐに鑑賞モードに突入しちゃって・・・なので、めっちゃ嫌だったんですが・・・仕方なく、アナアキュを外して、ノーマル状態にして、もう一度聞くことに・・・(汗

う~ん・・・やっぱやらなきゃよかった・・・どの盤も、一気に平坦で茫洋とした演奏になって面白味も迫力も実在感もどこかへ行っちゃったみたいに・・・(大滝汗

いや、確かに・・・うちの改造プレーヤーは、自分でも納得の癖無くナチュラルで力感やエネルギー感を損なわない・・・他にはそうは無いプレーヤーって自負もあったのですが・・・(汗

なんか、そう言う全体のなんとなくって感じじゃなくって・・・愛して止まないある1枚の盤の1曲を、とことんご機嫌にしっかり鳴るように調整した・・・ってアナログ超ベテラン先輩音友達の再生を、アナアキュを入れるだけで感じさせる音にしちゃうみたいな・・・(^^;

この曲のここのギターはしっかりギョワッて鳴って、ベースが弾けて、タムとバスドラがグッと溜めてズパッとドスッて・・・く~!気持ちいい!ってな感じに・・・

なんと言うか・・・やっぱ音の歩調がその構成要素からハーモニーまで・・・細かなところから全体へ・・・下から上まで・・・ぜ~んぶピントが合ってる感じになる・・・

う~ん・・・バランス伝送でも効くなら・・・アナログもデジタルも両方に効くようにしたいなあって気が・・・ご本家の製品化は半年はかかるって話しだし・・・なので何とかそれまでの繋ぎが出来ないか?考えてみようかな?・・・(^^;

ってわけで、本日のテーマはここまで・・・次回は?・・・息継ぎ・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

フォノラインへのアナログアキュライザーの効果

フォノラインへのアナログアキュライザーの使用は本当に効きますね。ステップアップトランスの入出力端子、MM入力のフォノイコライザーの入出力端子、MCダイレクト入力のフォノイコライザーの入出力端子のすべてに効果がありました。中でもステップアップトランスの入力端子は、インピーダンスマッチングの問題が心配されましたが、そんなことは杞憂で、一番気にいっています。さらにフォノケーブルにケーブルチューナーを装着すると、これも効果がありました。

Re: フォノラインへのアナログアキュライザーの効果

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
うちでも、フォノイコの前がよく効いたのですが・・・やはりデジタルも両方でこの効果を楽しみたい!と・・・(汗
その後、XLRバランス化アダプターを作って、今はこれで楽しんでます!(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4225-93d1f987