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【4109】191223-25 アナアキュファーストインプレッション・・・(^^; 

さて、2ヶ月遅れの日記ゆえ・・・既にインフラノイズのアナログアキュライザーの素晴らしさは、時折日記の冒頭で紹介した通り、ネットに多くアップされていますが・・・(滝汗

まだ、ご覧になっていない方は・・・インフラノイズさんのブログJimmyJazzさんの掲示板ジョーシンさんのブログとか・・・西野さんのブログ(以降4話+α)とか・・・

と言いつつ、世間?はアナログアキュライザーの感想文の返礼品として突如世に出て来たインフラノイズさんの隠し玉?ケーブルチューナーの話題で盛り上がっていますが・・・(滝汗
https://www.infranoise.net/blog-2/
2ヶ月遅れの当ブログでは、まだまだその領域に辿り着いていなくて・・・何はともあれ、まずはアナログアキュライザーが届いて聞いたファーストインプレッションのφ(..)メモを・・・

【届いたアナログアキュライザー】
4109-01届いたアナログアキュライザー

ってわけで、待望のアナログアキュライザーが到着しましたので・・・期待全開で聞いてみたいと思います!・・・(^^;

【中味はこんな感じ】
4109-02中味はこんな感じ

ただ、アナログアキュライザーはRCAライン用ですが・・・残念ながら拙宅の現在の入力系統が全部バランス接続なので・・・(汗

で、全然インフラノイズアイテムの入っていないシステムになりますが・・・早くその効果を聞きたくて・・・(滝汗

【まずはファイル再生で】
4109-03ファイル再生で

まず、PCにUSB-DACを繋ぎ・・・そのRCA出力にアナログアキュライザーを繋ぎ・・・そのRCAケーブルを左右セパレートのアンプへ接続・・・

で、まずは女性ボーカルからと久し振りに森恵のGrace of the Guitarを・・・

うわっ!・・・いきなり最高のインフラノイズサウンド!・・・アナアキュだけで元の音楽の世界を一気に再現!・・・(^^;

ボーカルの微妙な力加減が明瞭になり、言葉の意味を大切に歌っていることが、凄くよく分かるようになった!・・・(@@;

アコースティックギターの指が現に触る微妙な感じ・・・微妙に弦を弾くタッチの違い・・・力加減が凄く明確になって・・・

とにかく、歌の言葉と意味がズンッ!とこちらに来る・・・伴奏のギターがもの凄く言葉の背景と思いを表すような感じになって・・・

一生懸命細かなところを聞こうと検聴モードを保とうとするんですが・・・すぐに歌や演奏に聴き入ってしまう・・・(汗

ってか・・・ボーカリストが、もの凄く歌いかけて来るし・・・ギターもめちゃ思いがこもってる感じの演奏に聞こえて・・・これで惹き込まれないはずが無い!(^^;

で、翌日は普通のJ-POPを・・・これまた久し振りに柴田純のCOVER 70'sを・・・

ああ、一気に70年代のどこか憂いのある懐かしい雰囲気に没入・・・CDを忘れさせる音触!密度のある滑らかで、至極自然な音だから?・・・検聴モードを直ぐ忘れる・・・(滝汗

ボーカルのアンニュイさが歌詞をしっかり聴かせ・・・バックの楽器の音色に一切の不安が無い・・・特にアコースティック楽器の自然な実在感が際立つ・・・バックの演奏がオリジナルのごとき世界観を素晴らしく描き出す・・・でも、ボーカルは柴田純という不思議な世界・・・どっぷり浸る(汗

それじゃあこんどはライブものをと・・・浜田真理子のLive. La solitudeを・・・

深夜の小音量にかかわらず、アナアキュ未使用の音痩せ感が無くなって・・・奥まっていたボーカルがピアノ弾き語りの位置に戻って来た・・・強調したくなる鮮度感の方向ではなく、極めてナチュラルな実在感の世界に・・・ついつい歌の世界感へと惹き込まれる・・・

この惹き込まれかたは、凄い!・・・試作機の時よりその効果がはっきりしてる気が・・・

平日の夜で、音量をあまり上げれないのに関係なし!・・・思いの強さも語り掛けの浸透力も音量を下げてるのにほとんど減らない感じで・・・来る!(^^;

いろいろ聞き比べようと意気込んでたんですが・・・3晩で女性ボーカルのアルバム3枚・・・途中で止められなくて結局最後まで・・・1日1枚通しでしっかり鑑賞・・・(汗

ついつい走りがちなオーディオ的快感部分への検聴モードに走らせない自然さで、なんの意図もなく鑑賞モードへ・・・改めてアルバム鑑賞の楽しさ心地よさに気付かせられました・・・

何気に目に止まったTVの映画やドラマが、あまりに面白くてつい最後まで見てしまったって・・・あの感じに近い?・・・すっと惹き込まれるんです!(^^;

いやあ、インフラノイズさんがまた凄いものを作ってくれました!・・・\(^^)/

と言うことで、検聴モードに拘るのは疲れたので、あっさり諦めて何気に鑑賞モードに浸ることにします・・・(^^;

なので、この後は、しばらく息継ぎに?(滝汗・・・しばらく楽しんだらまた・・・(^^;

それと、この週末は所用で、つぎは週明けかな?・・・

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオのパラダイムシフト?

「検聴モード」から「鑑賞モード」へ・・・・分かりやすい表現です。アナログアキュライザーは、オーディオマニアから「オーディオの楽しみ」を奪い、代わりに「音楽の楽しみ」をもたらしてくれる・・・そのようなパラダイムシフトが起こったと言ったら言い過ぎでしょうか。オーディオ的には満足できなかった地味な盤、ブラームスの室内楽やベートーベンの弦楽四重奏曲が実に味わい深いものであることに納得しています。「ミクロな音の快感」から「作曲家のアイデンティティや演奏家の解釈への共感」ということでしょうか。

Re: オーディオのパラダイムシフト?

酒仙坊さん、いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
音触、音調、雰囲気などの変化の方向性は、これまでのインフラノイズ製品と同じだと思うのですが・・・これまで部分的な梃入れだったのが、今回のアナアキュは、指揮者を伴っているかのように、システム全体の足並みがそろうことによって音楽全体の統率を取ってくれうような印象があります・・・凄いことですね!(^^

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