FC2ブログ

【394】090627 出水電器試聴会(14)(DEQXの試聴・その4) 

スミマセンm(_ _)m・・・どうにも詰め込むのは無理でした・・・(^^;

と言う事で、改めて、出水電器試聴会の最終回・・・

DEQXの試聴後のお話で・・・小型SPとサブウーファーの構成が、DEQXのターゲットになりえるということで・・・良いサブウーファーは無いか?との質問が、栗原代表に・・・で、これに答えて・・・

栗)本当にスピード感のある良いサブウーファーは極めて少ないですね・・・

栗)なので、このユニットを259リッターの箱の入れるのが、今のところは理想的です・・・島)簡単に、ワンタッチで外せる方にしましょうか?(^^;・・・

栗)そうそう、これを250リットルの密閉に入れて、ツイーターは上に乗っけとく・・・2ウェイもあり、で、ハーベスの2ウエイに、これをサブウーファーで使っちゃうっていう手もありますね・・・

島)なるほど、それだと箱代も安く済みますね・・・栗)単なる密閉箱なら、結構安いですよ(^^;・・・

栗)バスレフは最終的には、お勧めできない・・・残ります、余韻が、バスレフの共振点の余韻が、絶対付きます。・・・最終的には、そこが気になります・・・

参)密閉でも、箱が振動するじゃないですか!・・・

栗)そこは、だからできるだけがっちりとやっていただくと・・・

参)難しいですね、その箱の振動を取るのは、取り過ぎると、躍動感が消えるじゃないですか・・・

栗)いやいや、それで躍動感は出さない方が良い、それだったら、絶対、コンクリートでも良い、もう鳴らさない方がいいです・・・

参)要するに、SPの振動板意外は動かないで下さいって考え?・・・栗)そうです!

とここで、再び持参CDの試聴が・・・

まずは、哀愁タップリのジャズが・・・良い雰囲気で鳴りますねえ!(^^;

続いて寺島レコードの・・・これもやはり、SPの立ち上がりの早さ、メリハリが非常に心地よい・・・正にDEQXの補正と、ALLIONの素性の良さが引き立てていそうですね(^^;

そしてカントリー系の曲・・・凄くクリアで良い録音みたいですね・・・

参)いいですねえ!・・・いいですね・・・と皆さんから

栗)いやあ、でも良いユニットですね・・・TADより良いなあ・・・TADはね、(補正)無しには聞けないですね・・・2kHzくらいのピークがもう耳についてね・・・DEQX入れてやっと聞けますけど、このユニットは、無くても、それはそれなりに聞けますよね・・・

田中)高域の伸びが、相当良いですね・・・

参)良いサブウーファーは無いですか・・・

栗)無いですね、ドロンとしちゃうんですよね、ほとんどがバスレフなんですよ・・・サブウーファーでバスレフっていうのは、私は最悪だと思ってます・・・ドローンとしちゃうんです、スピード感のある低音にならないですね・・・ユニットを自分で手に入れて、自作の箱に入れるのが一番早いと思います、値段的にも安いですし・・・

参)木下さんのユニットは高いんだよね・・・

栗)木下さんのユニットでなくても、中古で見つかれば、このユニットでもいいですし、TADの1601でもいいし、その辺の奴を密閉箱に入れて・・・チョッと250リッターくらい必要なんですが・・・置く場所さえあれば、その密閉が一番素直で良いですね・・・上はまあ500~600Hzくらいまでは使えますので・・・色んな組み合わせができますね・・・ハーベスと組み合わせるなら、完全に100Hz以下だけ受け持たせれば良いので、極めて楽ですね・・・

参)200リッターってどのくらいですか?

参)たんすスピーカーだよね・・・

栗)いやあ、意外にそんなに行かない・・・これ(今日のSONY)を2個足したくらいですよ・・・木下さんのRM6Vなんかと比べたらもっと小さい・・・

再びジャズ・・・ピアノトリオ・・・ピアノもカチッと音色が出て良いですねえ(^^;

っと、最後にクラシックが1曲かかって時間となりました・・・

で、最後は、島元社長と、栗原代表からご挨拶があって、DEQXもALIONもユーザーの田中伊佐資さんから、感想が・・・非常に不満もなく良い状況でつかっている・・・(島元社長と栗原代表)お2人の人柄良く、フォローも良いし、職人的な所も・・・何かあったらすぐ飛んでいくぞって言う雰囲気もあって素晴らしい・・・バージョンアップのフォローなんかも良いし・・・大きなメーカーに無い部分があって、これからのオーディオは、こういう小さい、ガレージ的なメーカーと、親密に、自分の音を築き上げていくって言うのが、一つの世界じゃないかなって思ってますと・・・

で、この後、このお3方を交えての楽しい、実りある懇親会へ・・・

いやあ・・・本当に充実した、素晴らしい試聴会体験でした・・・

σ(^^)的には、NHKのミキサーを長年やってこられた栗原さんの経験とノウハウに基づいたお話や、お考えになられている方向性が感じられ、興味深かったのと、σ(^^)の好む方向に近い部分もあって、とっても有意義な体験をさせていただきました\(^^)/

貴重な機会と、素晴らしい時間を過ごさせていただいた島元社長、栗原代表・・・大変ありがとうございましたm(_ _)m

さて、結局今回、無理やり・・・2話に渡って?最終回を終えましたが・・・次は・・・考えてない・・・

明日は?・・・どうしょうかな?

と言う事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

コメント

出水電器試聴会(DEQXの試聴)
をどうもご苦労様でした。
あくまで個人的な意見ですが、サブウーハーはホーム用だとエクリプスとかベロンダイン、解像度の高いエラックとかね、車用だとアリアンテ、木下さんとこのユニット、ハーツ(貝崎さんも使ってましたね)、ミューディメーションがあたりが妥当かなと思います。
箱に関しては剛性を上げる方向で作ると良いです。

ホーム用は、サーロジックのがありますね・・・それも昔の水平対抗ユニット配置のがよさげですが、まず出てこないですね(^^;

お疲れ様でした。

楽しく拝見させて頂きました。
私が一番楽しんだのかもしれませんね。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。

貴重な体験イベントをありがとうございましたm(_ _)m

栗原さん、コメントありがとうございます。

こちらこそ、楽しく有意義なイベントを体験させていただいてありがとうございました。
実演された側からすると、真意が受け取れていないかもしれませんが、その辺はご容赦ください(^^;
また、旬をすぎた遅すぎる日記で申し訳ありませんでした。
σ(^^;的には、PCオーディオインターフェース・・・音質追求するならilLinkで、外部クロック入力も備えたデジタルプリになってくれるといいんですが・・・今後に期待したいと思います(^^;

・・・ALLION S-200のも、発売されたばかりのAA誌で、話題になっていますが、セットで益々話題になると良いですね・・・

今後のご活躍に期待しています\(^^)/

では・・・

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/421-b45e44d9