FC2ブログ

【4100】191130 大佐邸再訪(前編)驚きのチューニング成果・・・(^^; 

さて、ハイエンドオーディオショウで久し振りに大佐とnaskorさんにお会いして、あれこれお話ししてた際・・・大佐からいろいろチューニングして、前よりかなり鳴るようになったんで、またおいでって話が・・・(^^;

そう言えば、前回実験用に持参したクロックを引き上げさせてもらわないと・・・ってわけで、ほぼ5ヶ月ぶりに伺うことに・・・

【3954】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(1)Grimm Audio CC2・・・(^^; [2019/07/22]
以降、全4話・・・

で、わりと近くのdaisiさんと一緒にお昼をって話になり・・・大佐邸でdaisiさんと合流してお昼を食べに・・・(^^;

で、セッションやハイエンドショウの話や・・・昨今のオーディオ事情から業界情報まで・・・なかなか聞けないいろんな話しをお聞きして・・・再び大佐邸へ・・・

daisiさんは、所用でここでお別れし・・・早速大佐のオーディオルームへ・・・

【前回とどこが?】
4100-01前回とどこが?

で、前回とどこが変わったかな?と見渡すと・・・パッと見はSPの後の床と魔法の絨毯パネルの間が、以前は空いていたのが・・・魔法の座布団?が置かれ、間をふさいだ感じに・・・

あとは?・・・あ、そうそう、もちろんクロックが正式導入・・・

【Grimm AudioのCC2が正式導入】
4100-02クロックを正式導入

前回試聴中だったGrimm AudioのCC2が正式導入されて・・・見た目は全く違いは分かりませんが・・・実は、一番の変更はラック上段の黒いPCオーディオ機に・・・(^^;

で、そんなことはつゆ知らず・・・まずは、イヴァン・フィッシャーとハンガリーのブダペスト祝祭管弦楽団(BFO)で、ラベルのボレロが、わりに小音量で鳴らされる・・・・

【イヴァン・フィッシャーでボレロが】
4100-03位ワンフィッシャーでボレロを

タブレットに表示されてる画像はSACDのですが、音源は44.1khz16bitで・・・

いや、凄いですね・・・この音量でこれだけ空間展開ができて、パートの配置もしっかり再現されて・・・凄く奥行が出るようになりましたね!・・・いよいよHB-X1の鳴りっぷりも、クラシックのフルオケが、SPのサイズのエクスキューズ無しに普通以上に楽しめるサウンドに・・・

それにして、この小さめの音量でここまでスッキリクッキリステージを鳴らし出せるのは凄いですね!・・・ちょっと驚き(汗・・・あと、音源をDSDとかハイレゾにして、サイドの展開と奥行が1mとか1.5mくらい広がるともっといいかも?って思ってると・・・

と、再び同じボレロが再生される・・・うん?おおお!・・・これこれ!

これって、DSDですか?って大佐に尋ねると・・・いや、同じ44.1khz16bit・・・

なんでこんなに変わったの?(@@;

と、大佐が・・・前回との違いは、これまでコツコツやって来られたチューニングで得たノウハウで・・・PCのドライブにノイズと振動対策を施したとのことで・・・(汗

えええ!・・・じゃ、PCのドライブにチューンしてCDのリッピングをやり直したファイルってことです?・・・ええ!それでこんなに変わるの?・・・ビックリ!(@@;

いやあ、参りました!・・・さっき・・・あと、音源をDSDとかハイレゾにして、サイドの展開と奥行が1mとか1.5mくらい広がるともっといいですね?って言おうとしてたんです(滝汗

それが、チューニングしたドライブでリッピングし直しただけで、まるでよく出来たSACDやハイレゾDSDのように・・・滑らかで多くの情報をキッチリと空間にステージ展開させて・・・これならもう、ハイレゾなんか要りませんやん!と・・・(滝汗

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

つづいては・・・イーグルスのヘルフリーゼズオーバーからホテルカルフルニアを・・・おお!・・・これまた対策後のリッピングファイルは質がグンとアップしてます・・・(滝汗

で、つづいては・・・Dire StraitsのOn The NightからYou and Your Friendを・・・最初は以前のCDからのリッピングファイルを再生・・・つづけて、ドライブ対策後にリッピングし直したファイルを再生されると・・・(滝汗

う~ん、やっぱり・・・上質に滑らかになって演奏はスッと澄んで空間の見通しと配置展開が広がって・・・(@@;

おつぎは・・・同じく・・・Sealのライブを・・・

【Seal Soul Live】2027-01
2027-01Seal Soul Live

うひょ~!・・・空間を演出したライブものは、凄いですね!・・・

いやあ・・・参りました!・・・ドライブへの地道なノイズと振動対策で、こんなにも進化するなんて!・・・(@@;

最初の小音量での再現性の高さから、後は音源がちゃんとハイレゾで録音されたものになれば、クラシックも何でも来いになりますね?って言おうと思ってたのに・・・対策ドライブでリッピングし直すだけでこんな次元に到達しちゃうなんて!・・・(@@;

と、いきなりぶっ飛び再生に降参状態に(汗・・・なので次回・・・つづきはこの環境で音楽鑑賞に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ドライブチューニングは以前に家に聴きに来た人は皆さん驚いてますが、今までリッピングしたものを新たにリッピングやり直しは正直面倒くさいですが知ってしまうと地道にやり直ししかないと諦めてます。アナログ周りが変わるとカセットに録ったレコードを録り直しをしたことを思い出して苦笑いです。

大佐殿、コメントありがとうございますm(_ _)m
確かに、リッピングのやり直しは面倒ですが、あれだけ変わってしまうと・・・やらないと言う選択肢は無いやろ!(鶴瓶風)・・・って感じですね(汗

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4209-e55663ca