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【4088】191109 ハイエンドオーディオショウ(3)逆やん!・・・(^^; 

さて、今回のハイエンドショウのキソアコの鳴りっぷりは、結構インパクトが・・・確かに以前、大佐のHB-1をFMのアンプで鳴らされてた時は、さらにその鳴りっぷりの行く先を示してたんですが(滝汗・・・その音は大佐邸でさらに部屋込みのサウンドを体験済みだったので・・・

でも、今回はHB-N1ってことだし・・・鳴らしてるアンプもFMじゃなく、ヘーゲルとパスですから・・・ま、送り出しはちょっと反則級のハイエンドですが・・・これだけの音数を入れても、仔細漏らさずに、ちゃんと演奏の美味しい感じを出せるってのは・・・やっぱりおろし立てじゃなく、ちゃんと鳴らし込まれてるんだなと感じたわけで・・・

何より、このSPの魅力は、鳴らし込んで行くけば、楽器のように成長することなので・・・

で、マンガーのレコードを聞かせていただいた後、ブースの外へ出て大佐に話しをしていると・・・木曽の御大がいらっしゃって・・・少しお話しを・・・(^^;

送出しはともかく、この価格帯のシステムがこれだけ鳴れば・・・昨今の家が買える価格のシステムより断然まともで現実的・・・でも多くのオーディオファイルは価格の根拠に大きさや重さを求めてしまいがち・・・出てくる音に価値を見い出さなければ!なんてお話も・・・

最後には、この後の構想の話もチラッと聞かせていただいて・・・(^^;

う~ん、いろいろ勉強になりました・・・m(_ _)m

と、なんだかんだで30分ほどお話しして・・・それから残りのブースへと・・・

【アキュフェーズのブース】
4088-01アキュフェーズのブース

で、まずはアキュフェーズで、新しいプリメインでアッコルドを・・・

最初、隣のポストが鳴ってると思って(汗・・・おっ?このSPでもちゃんと鳴るんだと思ったら・・・勘違いで、アッコルドが鳴ってました・・・(汗

おつぎは・・・アークジョイアのブースへ・・・

【アークジョイアのブース】   【送り出し】
4088-02アークジョイアのブース 4088-03送り出し

ソナスファベールのSPをソウルーションのアンプで・・・送り出しはレコードをブルメスターのフォノイコ経由で・・・

で、かけられたのは・・・SS誌から出ている石川さゆりの天城越え・・・

う~ん・・・σ(^^)私、好みも耳も変わっちゃったみたい(滝汗・・・何か、音をよくした音源ですよってことをめっちゃ強調しようとした音作りに感じられて・・・正直なところ歌詞の世界へは1mmも入れず・・・数分で外へ・・・こんな事は初めてです・・・

と、大佐とnaskorさんと遭遇・・・で、お久しぶりですから始まって・・・先々週のオーディオセッションの話とか・・・向こうの方が部屋がよくて鳴らしやすかったみたいで、こっちでは、どのブースもかなり苦労してるみたいだったこと・・・そうすると、いつもハイエンドショウの感想を、自分は何様?ってくらいに好き勝手言って、書いてるσ(^^)私なんぞは・・・20年以上自分の部屋で鳴らしながら、いまだまともな音で鳴らせてないんだから、とんでもない話しだと自省しつつ・・・ハイエンドショウのブースは難しい環境で、毎年頑張って鳴らしてるんだと改めて認識した次第で・・・(大滝汗

で、イベントの開始時間が近付いたので・・・大佐とnaskorさんとは一旦お別れして・・・イベントルームへ・・・

【傅さんのイベントへ】
4088-04傅さんのイベント

聞きに入ったのは、傅さんのイベントで・・・最近出たオールベリリウム振動板のSP・・・ペアで500諭吉ほどのSPだそうで・・・(@@;

で、実は傅さんのイベントは、配布される試聴曲のリストが一番の目的で・・・オーディオ的に楽しめて、音楽的にもステキな曲を紹介されてるので・・・気に入った曲は後でポチッとすることが多くて・・・(^^;

ところが!・・・何と、今回は、著作権料の問題で、このリストの配布はしないのだと・・・

なんなんでしょう?あの団体は?・・・地べたサラリーマンからすると天下りと既得権益を貪る悪の巣窟組織のひとつでしかない・・・音楽家の収益を守るって建前の組織なのに・・・その存在が消費者の購買機会を消滅させているんですから・・・世の中こう言うのと同類ことが多過ぎてどんどん気持ちがすさんでしまいますね・・・(怒

弱きを助け強きを挫くって言葉・・・ホントは社会全体がそう言う精神、気風であるべきと思うんですが・・・実体は間逆・・・σ(^^)私の感覚では、最も巨大な反社は・・・ありんこ・虫けらは数は圧倒的ですが、マイノリティってことに・・・

干乾びたキリギリス的愚痴はともかく・・・最初にかかった曲は・・・チェンバロの曲で・・・うん?何かこのSP評価が高いみたいですが・・・これまたσ(^^)私的には・・・

おつぎは・・・チェロとコントラバスのデュオで・・・DUO DI BASSOからロンド・・・

【DUO DI BASSOのProgressive Duo】3407-03
3407-03DUO DI BASSOのProgressive Duo

あ、これ・・・DVD-Audioがうちにありますね・・・このSPブックシェルフの方がバランがいいのかな?・・・ちょっとこのコントラバスはボーボー言い過ぎな気が・・・(滝汗

おつぎは・・・カーペンターズの過去の音源にストリングスを追加したリマスタリング音源みたいで・・・そこからイエスタディーワンスモアを・・・傅さん曰く、かなりボーカルは洗濯して綺麗に洗ってますとのことで・・・う~ん、やっぱ今のσ(^^)私には全然駄目駄目・・・

どうしても、4年ほど前に横浜のM氏邸の飛びっきり調整の整ったパラゴンで、とびっきりの2トラ38のサウンドを聞かせていただいたので・・・とてもそれに適うはずもなく・・・(汗

で、おつぎは・・・パイプオルガンとサックスのデュオ・・・うん?もっとパイプオルガンが巨大化するか?と思ったんですが・・・予想ほど低域がボーボー言わなかった・・・(汗

と、おつぎは・・・っと、残念、本日はここで時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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