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【4087】191109 ハイエンドオーディオショウ(2)鳴らし込んだHB-N1・・・(^^; 

実は、アナアキュを入手して・・・AVアンプのフロント出力(RCAがここだけなので)に入れて・・・ファイル再生やYoutubeやNetflix三昧・・・何故か音楽だけでなく、映画やドラマの没入度合いが激しくて・・・寝る時間が無い・・・そんなマジックアイテムの感想文がインフラノイズのブログにつぎつぎアップされている・・・(^^;

で、スミマセンm(_ _)m・・・週末の所用の影響で寝坊(滝汗・・・本日アップ予定のおさらいが出来ていませんので、アップは夕方まで延期とさせてください・・・m(_ _)m
11:30 と、なんとか本日分をアップしました・・・(滝汗

さて、ハイエンドショウのおさらいのつづきですが・・・ハイエンドが価格的ハイエンドを更新し続け・・・憧れを抱きいつかは自分も!的な思いすら抱けない状況で・・・完全なアウトオブ眼中なので・・・何かサウンド的に参考になるものがあれば?的な感覚で・・・

で、9階から5階の半分までは、σ(^^)私的にインパクトを感じるものがなく・・・(汗

つづいて5階の残りへ・・・最初はアクシスのブースで・・・

【アクシスのブース】       【駆動系はダンダゴ】
4087-01アクシスのブース 4087-02送り出しはダンダゴ

昔のポストみたいな形のSPをダンダゴスティーニのアンプで鳴らしてて・・・去年もこのSPを鳴らしてた?・・・以外にいいと言う方が多いみたいですが・・・σ(^^)私邸にはこれといった魅力を感じず・・・(滝汗

つぎは、反対側のラックスマンのブースへ・・・

【ラックスマンのブース】     【新しいプレーヤー】
4087-03ラックスマンのブース 4087-04新しいプレーヤー

ラックスマンは・・・今年はフォーカルの小型SPを鳴らしてて・・・ユリアフィッシャーかな?バイオリンコンチェルトを・・・おお!プレーヤーが新しくなったんですね!

120諭吉のSACD-Pってことで・・・SoulnoteのS-3と同価格帯・・・う~ん、澄んだ背景に繊細さと綺麗な音色と豊かな響きを融合した感じで・・・そうですよね?うちの前のアンプはやっぱりこの方向だったんですよね・・・(汗

で、おつぎは4階へ・・・まずはアイレックスのブースへ・・・

【アイレックスのブース】
4087-05アイレックスのブース

えっと・・・イタリアのプレーヤーにアンプにSPってことで・・・木質を活かしたデザインの機器が多く・・・アンプの意匠も独特ですね・・・DELLAからのファイル再生でしたが・・・暖か味のあるサウンドで・・・

で、おつぎは・・・メースのブース・・・お!音が飛んできてる(^^

【メースのブースで】       【キソアコのHB-N1】
4087-06メースのブースで 4087-07SPはHB-N1

かかっていたのは・・・Harry James & His Big BandでThe King James Versionから・・・パッと見の機材は・・・SPはキソアコースティックのHB-N1で・・・駆動はヘーゲルのプリにパスのパワーかな?これ間違いでDAC付きプリメインのH590 でした(汗・・・で、送り出しは・・・ターンテーブルがエアフォース、グラハムのアームにマイソニックのカートリッジとトランス・・・

何ら不足のない音数と質の入力を・・・力感を出せるアンプで駆動して・・・これだけ音が飛んでくるんですから・・・そこそこ鳴らし込まれたHB-N1かな?と思ってると・・・今度は、ワーグナーのワルキューレの騎行から・・・そうそう、あの映画、地獄の黙示録で使われたところが・・・いやあ、このユニットサイズでこれだけ鳴るのはやっぱり凄い!・・・

でも、このSPがどこまで鳴るか?は、しっかり鳴らし込まれたHB-1シリーズを聞いて見ないとなかなか分かってもらえないかも・・・っと、ここで大佐に遭遇・・・(^^;

で、このレコードを聞いてみてと、リクエストを・・・

【マンガーのレコード】
4087-08マンガーのレコード

で、かけられたのが・・・ドイツのSPメーカー?のマンガーが作ったテスト音源?のようで・・・まずはThe Yuri Honing TrioのWalking On The Moonを・・・

でもって・・・そうなんです、タムの皮の張った感じがスパン!って飛んできて、ベースの胴鳴りの柔らかい感じも聞き取れて・・・サックスの太い管の響も鳴らし分けて・・・見た目のユニット口径では感じられない音を箱と一緒に紡ぎ出すんですよね・・・このSPは!(^^

で、つづいてThe O-zone Percussion GroupのJazz Variantsuを・・・

やっぱHB-1シリーズの打楽器や金管とか張りのある強い中高域は、ホーンツイーターならでは?って思い込んでましたが・・・リングツイーターでも不足ないですね!・・・ヴィブラフォンも木琴も金属パーカッションも・・・アタックが鈍ること無く・・・太鼓のド~ンも締まって止まり過ぎず緩んで伸びもせず(汗・・・アタックのインパクトとその後の振動の波をきちんと鳴らし分ける・・・だから、とても自然に感じる・・・

グリップ感のある雄tのエネルギーの放出と、溜めと程よい制動で打楽器の音の瞬発力を感じる・・・これが大きな太鼓から金属パーカッションまで・・・つまり低い音から高い音まで、同じ質で鳴らせるって・・・やっぱ凄いですよね!

実は、マンガーのCDをゲットしてうちでも聞いて見ましたが・・・聞かなきゃよかった(滝汗

ってわけで、この後ブースを出て、大佐としばし話しを・・・っと、木曽の御大がふらっと来られ、少しお話を・・・

っと、残念ながら本日はここで時間切れ・・・つづきは次回へ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

メースのデモ

例年アナログの魅力的な音出しをしているメースですが、今回はAirforce 3、Mysonic Signature Platinum、Mysonic Stage 1030 (バランスタイプ)の送り出しで、KISO Acousticのスピーカーで音出しをしていましたね。Airforce 3にはGlanzのMH-9Btのアームも装着されており、Mysonicのカートリッジとトランス、Glanzのアームの同じか、似たようなものを使用していますので、馴染みのある音がしていました。写真を見るとHerbethのスピーカーも準備されていましたが、入り口がしっかりしていると、スピーカーが代わっても、クオリティは維持しているようでした。このメースのデモ以外には、先にふれたオルトフォンジャパンのMC Anna Diamondくらいしか印象に残っていません。

メースのブースで鳴らしてる坂本氏はプライベートでdrumを叩いている人物です。前年度はハーベスでデモをしてましたが毎年kisoAcousticを鳴らしているのを楽しみにしてる来場者の数人に言われ今回は坂本氏が機材の選択をした布陣でセッティングをしたと言ってました。
kisoの鳴らし方は私の部屋で伝授してますからどれくらい鳴らしているのか楽しみにしてましたが、「ちゃんと鳴ってるな」と誉めたら本人も喜んでました。
ヘーゲルのブリメインは音が音楽として纏まっているので個人的にプアマンズFMacousticと認識してます。
他のブースからすればメースのブースはコスパ高いと思ってます。

Re: メースのデモ

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
大半がオーディオ的なサウンドに向かう中、音楽的なバランスやダイナミクスをしっかり鳴らすブースが減って入るものの、生きながらえているのは嬉しいですね!(^^;

大佐どの、コメント&情報ありがとうございますm(_ _)m
プアマンズFM・・・いいですね!(^^;
N1との組み合わせで・・・調教のセンスと手間は必要ですが・・・今時の家が買えるシステムを遥かに上回るご機嫌サウンドが手に入りますもんね!(^^;
ただ、鳴らし込みの成長をしっかり待てること・・・キッチリ耳で聞きながら調教できることって・・・ユーザーが選ぶんじゃなく・・・ユーザーを選ぶシステムと言う特殊性がポイントですね・・・(^^;

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