FC2ブログ

【392】090627 出水電器試聴会(12)(DEQXの試聴・その2) 

さて、昨日は、ようやくDEQXの設定も終わり、試聴の様子をお話してたわけで・・・今日は最終回のつもりが・・・(^^;

オーケストラものの試聴曲が終わって、参加者から・・・

これは、補正かけたほうがいいですね、立体的になりますね、バイパスの時平面的に聞こえるんですが、この違いはなんですか?・・・との質問が・・・

最終的に・・・例えば、このユニットを250リッターくらいの箱に入れて、箱自身で低域のレスポンスを確保して・・・

すると、多分、このユニットを使うと・・・低域から20kHzくらいまで、結構フラットに出ると思います・・・

そうすると、最終的に、DEQXでF特を補正する意味は、ほとんどなくなるんです・・・

だけど、(DEQXを)入れたのと、入れないのと、今言われた、定位が全然違います!

・・・入れないと、ボーカルが、こんなに(大きく)なって・・・モワッと広がっちゃう!・・・

それが、DEQXで位相特性をそろえてあげると、それがさっと口の大きさになって・・・

その違いは、最後まで、いくらユニットと箱を工夫しても出て来ない・・・

位相と群遅延の補正効果!・・・これが、最後に出て来ます!

今みたいに、低域が明らかに変わるというのは、これはもう、いろはのいで・・・F特を補正しているんだから当然変わるんですね・・・それは、箱をきちっとすれば、それは補えるんです・・・本当はそうして欲しいんです・・・

そうすると、ユニットの実力がそのまま出て来ますので・・・それで、理想的なF特を、まず、物理的に作ってあげる・・・その上で、今のDEQXをかけていただくと、今の定位感、立体感・・・サーっと奥行きが出て来ます!

それは、位相を揃えることによって出てくるので、これは、いくら良いユニットでも、無理です!・・・群遅延なんかは、機械ものですから・・・絶対、群遅延が出るんですね・・・それを補正してあげることで、左右がきちっと、位相特性まで揃うと、奥行きがスーッと出て来ます!

それが、最後の最後、DEQXの効果です!

そこまで行けば、理想的だと、私(栗原代表)は思ってますけども・・・

まずは、今見たいに、F特を補正して、低域が出る出ないって言うのが、いろはのいですね・・・ま、そこも(DEQXで)できるので・・・

例えば、このユニットでも、今のプロファイルの2(スピーカー補正のみ)だったら、家庭用で、今の低音で、そんなに不満無く聞けるんじゃないかと思うんですよ・・・この状態でも・・・

でも、多分、来月か再来月には、でっかい箱に入ると思いますんで・・・このユニットが!(^^;・・・大爆笑!・・・参加者から確定ですか?・・・と冷やかしが・・・予定です!(^^;っと島元社長が慌てて・・・(^^;

そうすると、F特の補正というのは、DEQXの方で、ギンギラギンに、やらなくても結構OKなところまで来ます・・・本当はそうして欲しい・・・

その方が、本当の低音になります!・・・っと参加者から・・・それやっちゃうと、逆にDEQXの売りがへっちゃうんじゃ?・・・

いや!全然!・・・最後の最後に、その位相は絶対!メカニカルな部分では、補正しきれない部分が残りますので・・・絶対!そこはもう、DEQXを使わないと、どうにもならない世界です・・・

参加者から・・・F特がどうこうより、やっぱり位相の揃いっていうのが、間違いなく変わりましたね・・・

別の方から・・・ただね、さっき単純なボーカルを聞いたときに、やっぱり何も補正かけないときには馬鹿でかいんですよ・・・で、ちゃんとルーム補正までやってると、スパって行くんですよね・・・けど、スピーカー補正やっちゃうと、ぴゅーってあっちの方にいっちゃって・・・

スピーカー補正だけ?・・・そうスピーカー補正だけ・・・

それは、部屋の影響が残りますから、当然そうなります!

ああ、部屋の影響なんですか?・・・そうです!当然そうなります!・・・ただ、部屋が理想的なら、ほとんど変わらないと思いますよ・・・プロファイルの1番と2番で・・・

左右の(壁とかの)違いが、あれなんですね?・・・そうです!

そっち壁だし、こっち筒抜けだし・・・全然違うもんねと他の参加者・・・

だから、スピーカーだけ補正しても完結してない!・・・ルーム補正までして完結します!・・・

位相が揃うとこが画期的ですね・・・・正にその通りです!

だから、皆さんみたいに、耳の良い人は、やっぱりDEQX使わなきゃ行けないってことですよ!(^^;・・・っと島元社長が突っ込みを・・・大爆笑(^^;

結論はそこですか?・・・話簡単でしょう(^^;・・・大爆笑(^^;

・・・ありゃりゃ・・・制限オーバー・・・

で、もう少しと思ったんですが・・・書いたら更に制限オーバーになっちゃったので、今日はここまで・・・(^^;

と言う事で、明日こそは、最後まで・・・のつもり(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/419-5b752703